教員紹介

心理学科の教員をご紹介します。

大川 一郎 人間学部長 心理学研究科長 

OOKAWA, Ichiro
所属学部・職位・役職 人間学部 心理学科 教授 人間学部長・心理学研究科長
経歴

【最終学歴】
筑波大学大学院博士課程心理学研究科
博士(心理学)、臨床心理士、公認心理師
【主な職歴】
立命館大学教授、国立大学法人筑波大学教授、筑波大学附属高校校長(併任)

担当授業科目 高齢者心理学、心理学実践職能論、基礎演習Ⅰ・Ⅱ、専門演習
研究・専攻分野 生涯発達臨床心理学、中高年の心理臨床、心理アセスメント
研究テーマ・概要 高校におけるグローバル教育・キャリア教育の効果検証、ケースフォーミュレーションに基づく事例検討、学習塾における心理支援機能、ケアを必要とする高齢者への心理的援助、加齢に伴う知的能力の変化、知的能力維持にかかわる日常生活上の要因の検討、田中ビネー知能検査の改訂、検査結果の解釈および活用 ほか
主な著書・論文

【著書】
大川一郞編集代表,2014,高齢者のこころとからだ事典,中央法規
大川 一郎・安藤 智子他編,2015,生涯発達の中のカウンセリング1 子どもと親と高齢者を支えるカウンセリング,サイエンス社
宇都宮博・大川一郎編集,2020,中高年の心理臨床〔新訂〕,(放送大学教材)
大川一郎・土田宣明・高見美保 (編著),2020,基礎から学べる医療現場で役立つ心理学,ミネルヴァ書房 他
【論文】
(共著)高齢者の社会的活動への動機づけと他者との関係性の関連,教育心理学研究,66(3),185-198,2018
(共著) 実行機能検査 (Executive Function Examination: EFE) の開発-信頼性,妥当性の検証および効果測定のツールとしての適用可能性の検討-,老年精神医学雑誌,29(8), 801-808,2018
(共著)A review of psychological approaches for treating schizophrenia : Focus on integrated body psychotherapy and Japanese body psychotherapy (Dohsa-hou) . International Body Psychotherapy Journal, 19, 94-106、2020
(共著)塾職員が行う学習以外の相談支援の検討ー満足・疲弊に関する個人差に着目して,心理学研究,91(1),83-93,2020
(共著)統合失調症を対象とした自我障害評価ツールととしてのラバーハンド錯覚測定,心理学研究,91(4),257-266,2021
(共著) コロナ禍における統合失調者者を対象にした触れない動作法の試み,心理学研究,92(5),428-434,2021
(共著筆頭)健康動作法を用いた心理演習実習をオンライン(同時双方向)で行うための取扱説明書 -健康高齢者への支援も念頭において- 高齢者のケアと行動科学,26,41-56,2021

所属する学会及び
社会における活動

日本心理学会(理事),日本老年行動科学会(理事長),日本教育心理学(代議員 ), 日本カウンセリング学会会員(代議員)、日本心理臨床学会他
一般財団法人田中教育研究所常務理事,放送大学客員教授

メッセージ これからの長い人生を生きていく上で、大学生である今の時期に、「自分の人生は自分で創り、守る」「自分のキャリアは自分で創り上げる」ということを念頭に置きながら、「そのためにはどのようなスキルや能力を身につけなければいけないのか」「そのためにはどうしなければいけないのか」、じっくり考え、行動してほしい。

藤枝 静暁 教授 心理学科長

FUJIEDA, Shizuaki
所属学部・職位・役職 人間学部 心理学科 教授
経歴

【最終学歴】
筑波大学大学院博士課程研究生(人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻)修了 博士(心理学)

【免許・資格】
小学校教諭専修免許状、中学校教諭二種免許状(英語)
公認心理師、学校心理士、臨床心理士、ガイダンスカウンセラー

【主な職歴】
東京都公立小学校特別支援学級介助員、東京都適応指導教室指導員、東京都公立中学校スクールカウンセラー、川口短期大学こども学科准教授,東京学芸大学、筑波大学、埼玉県立大学、文教大学非常勤講師など

【現在の併任】
① 東京都ソーシャルスキルトレーニング支援在り方検討会委員
② 筑波大学心理・心身障害教育相談室非常勤相談員
③ 東京都北区公立幼稚園特別支援園内研修講師
④ 文教大学教育学部非常勤講師
⑤ (株)少年写真新聞社 心の健康ニュース監修
⑥ いじめ問題調査第三者委員会委員 
⑦ NPO日本教育カウンセラー協会評議員

担当授業科目 教育心理学,発達心理学、学級集団心理学、社会心理学、教育相談の方法
研究・専攻分野 教育心理学、発達心理学、学校カウンセリング、保育・子ども学
研究テーマ・概要

① 幼児・児童・生徒を対象としたソーシャルスキル教育と効果検証
② 放課後等デイサービスにおけるSSTの在り方の検討および効果測定
③ 乳児期から思春期のお子さんを持つ保護者を対象とした子育て支援
④ 保護者を対象としたオンライン・カウンセリングの実践研究
⑤ いじめ被害からの回復とその要因の解明
⑥ SE(システムエンジニア)を対象としたバーンアウトを予防するためのソーシャルスキル・トレーニング(修士2年生のテーマ)
⑦ 小学校高学年児童を対象とした強みを生かした心理支援の在り方(修士1年生のテーマ)
⑧ 日系中国人2世を対象とした異文化適応、進路選択に関する研究(修士1年生テーマ)

主な著書・論文

【著書】
① 共著 小学生のためのソーシャルスキル・トレーニング 明治図書 2019.                          
② 共著 イラスト版 子どものモラルスキル 合同出版 2019.
③ 編著 対人援助職のための発達心理学 北樹出版 2021.
④ 共著 生徒指導と進路指導・キャリア教育 学文社 2022.
⑤ 監修 健康ハッピーシリーズ ソーシャル・スキル 少年写真新聞社 2022

【論文】
① 単著 小規模小学校における学校単位のソーシャルスキル教育の実践研究, 2020, 埼玉学園大学紀要, 20, 275-288.
② 共著 公立幼稚園における特別支援園内研修の実践記録(10)-コロナ禍における保護者を対象としたオンライン子育て相談に対する評価-, 2021, 埼玉学園大学心理臨床研究, 7, 1-13.
③ 共著 小学生と大学生の異年齢交流が子供の社会性に与える絵今日―子共教室における実践的検討―, 2021, 埼玉県立大学研究開発センター, 全64ページ.
④ 単著 子ども食堂の運営スタッフと利用者を対象とした利用理由に関する調査, 2021, 埼玉学園大学紀要, 21, 329-342.
⑤ 単著 学びのための連載 心理的介入 SST(ソーシャルスキル・トレーニング), 2021, 公認心理師,7,94-97.
⑥ 単著・査読あり 高学年児童の感謝スキルの獲得を目標としたソーシャルスキル教育の効果に関する検討, 2022, カウンセリング研究, 54巻

所属する学会及び
社会における活動

【所属学会】
① 日本教育心理学会 ② 日本カウンセリング学会 ③ 日本発達心理学会 ④ 日本社会心理学会 ⑤ International Positive Psychology Association

【科研費の獲得状況】
① 平成23年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)課題番号235228 『子どもを対象としたソーシャルスキル教育の実践研究』
② 平成23~25年度学術研究助成基金助成金基盤研究(C)課題番号23530815 『対人関係に及ぼす「感謝」のポジティブ効果に関する拡張・形成理論からの実験的研究』 研究代表者:相川 充(筑波大学)、研究分担者:藤枝静暁
③ 平成26~28年度学術研究助成基金助成金基盤研究(C)課題番号 26380915 『思春期の子どもの学校適応を向上させる心理教育プログラムの開発』
研究代表者:藤枝静暁、研究分担者:相川 充(筑波大学)
④ 平成29~31年度学術研究助成基金助成金基盤研究(C)課題番号14K04307 『感謝スキルが対人関係と自己認知に及ぼす形成・拡張効果の介入的実証研究』 研究代表者:相川 充(筑波大学)、研究分担者:藤枝静暁、渡部麻美(東洋英和女学院大学)
⑤ 令和4-6年学術研究助成基金助成金基盤研究(C)
『コロナ禍での幼稚園の保護者を対象としたオンライン教育相談システムの開発と効果検証』 研究代表者:藤枝静暁

【社会的活動】
① 幼稚園・小・中学校教員研修会講師
② 幼稚園・小・中学校の保護者対象講演会講師
③ いじめ問題調査第三者委員会委員
④ 東京都ソーシャルスキルトレーニング支援在り方検討会委員など

【メデイア出演】
① 朝日新聞 2020年9月25日朝刊単独インタビュー記事掲載
② 日本経済新聞社 『日経 xwoman DUAL』 2021年9月号
「低学年友達トラブル、解決の鍵は「自己・他者感情理解」
③ 朝日新聞社 『AERA with Kids』 2022年春号
「新年度の不安を解消! 小学生の人間関係」

メッセージ 工夫して料理し、美味しく食べ、ぐっすり眠り、楽しく遊び、勉強もする!

羽鳥 健司 教授

HATORI, Kenji
所属学部・職位・役職 人間学部 心理学科 教授 臨床心理カウンセリングセンター長
経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院人間総合科学研究科修了 博士(心理学)
【主な職歴】
つくば看護専門学校非常勤講師、東京成徳大学助手、東京成徳大学助教
【免許・資格】
公認心理師、臨床心理士
担当授業科目 専門演習、卒業論文、認知行動療法、臨床心理学概論、健康心理学(健康・医療心理学)
研究・専攻分野 健康心理学、臨床心理学、ポジティブ心理学
研究テーマ・概要 炎症性腸疾患者への健康心理学的援助、筆記療法、意味づけ、肯定的感情、ポジティブな特性・強み
ポジティブ心理学モデルによる筆記を用いた抑うつの予防的心理教育プログラムの開発(若手研究(B)(一般)2011年4月~2014年3月)
オンラインツールを用いた肯定的心理資源育成と抑うつ予防プログラムの開発(基盤研究(B)(一般)2015年4月~2018年3月)
炎症性腸疾患者の寛解維持を支える健康心理学的援助プログラムの開発(基盤研究(C)(一般)2021年4月~2024年3月)
主な著書・論文 【著書】
編著『カウンセリングのすべてがわかる』(技術評論社、2011)
編著『臨床健康心理学』(日本健康心理学会)
【論文】
共著(筆頭)「炎症性腸疾患者が日常で知覚する困り事とその対処法に関する予備的検討」(『Journal of Health Psychology Research』、印刷中)
共著(筆頭)「 Effects of Mentally Subtracting Positive Events on Affective Status in Japanese College Students」(『Japanese Psychological Research, 61, 213-223』、2019年)
単著「ポジティブ心理学モデルによる筆記を用いた抑うつの予防的心理教育プログラムの開発」(『平成23~25年度文部科学省科学研究費補助金若手研究(B)(課題番号23730668)報告書』、2015年)
共著(筆頭)「Development of Japanese version of the Gratitude Questionnaire-6 (J-GQ-6)」(『Proceedings of Cognitive and Behavioral Psychology, 3, 17-22』、 2014年)
共著「日本語版セルフ・コンパッション尺度の作成および信頼性と妥当性の検討」(『東京成徳大学臨床心理学研究,14,141-153』、2014年)
共著(筆頭)「Passion among Japanese College Students: Development of the Japanese Version of the Passion Scale.」(『 Proceedings of Global Symposium on Social Sciences, 4, 471-480』、2013年)
共著(筆頭)「対人ストレス経験から獲得した利益の筆記が精神的健康に及ぼす効果」(『心理学研究第84巻』、2013年)
共著(筆頭)「積極的困難受容尺度の開発および信頼性・妥当性の検討」(『健康心理学研究第25巻』、2012年)
共著(筆頭)「我々は困難な状況でどう成長するのか:困難体験に対する肯定的意味づけの視点から」(『ヒューマン・ケア研究第10巻』、2009年)
共著(筆頭)「受験ストレス環境に対して予備校生が行う積極的意味づけ過程に関する検討」(『ヒューマン・ケア研究第9巻』、2008年)
単著「勇気に関する心理学的研究の概観」(『東京成徳大学臨床心理学研究第11巻』、2011年)
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会/日本健康心理学会/日本ヒューマン・ケア心理学会(常任理事)/日本心理臨床学会/日本炎症性腸疾患学会/日本認知療法・認知行動療法学会/日本認知・行動療法学会
メッセージ 勉強や研究は、真剣にやると、ちょっと苦しいこともありますが、とても楽しいです。苦しさの中にある楽しさを誰かと共有すると、気持ちいいです。楽しむことと楽をすることの違いを教えます。

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安崎 文子 教授

ANZAKI, Fumiko
所属学部・職位・役職 人間学部 心理学科 教授
経歴 【最終学歴】
東北大学大学院医学系研究科 博士(障害科学)

【主な職歴】
病院リハビリテーションでの心理士を経て,大和大学保健医療学部教授,東京都市大学大学院客員教授

担当授業科目 心理学概論Ⅰ,心理学研究法,障害児(者)心理学など
研究・専攻分野 神経心理学,障害児(者)心理学
研究テーマ・概要 発達性吃音の認知神経心理学的介入,頭部外傷症例に対する認知神経リハビリテーション介入
主な著書・論文 【著書】
(共著筆頭)手を動かしながら学ぶ神経心理学,第1章 神経心理学の基礎,朝倉書店,2021
【論文】
①(共著筆頭)Lesions Responsible for Phonological Paraphasia and Auditory–Verbal Short-term Memory Disturbances 2012, ACTA Neuropsychologica, 10(1), pp.35-56
②(共著筆頭)Letter spanとDigit spanの神経基盤に関する検討―fNIRSを用いて, 2014, 明星大学人文学部紀要50, pp.1-17
③(共著筆頭)両側眼窩回損傷例のリバーミード行動記憶検査での顔の再認の検討 2015, 大和大学研究紀要1, pp.205-213
④(共著筆頭)慢性期外傷性脳損傷例に対する認知リハビリテーション効果 2016, 大和大学研究紀要2, pp.41-49
⑤(共著筆頭)A research about Dominant Ear on Healthy Persons using functional Near-infrared Spectroscopy, 2018, 大和大学研究紀要4, pp.15-22
⑥(共著筆頭)吃音検査法からみた成人吃音当事者の言語症状の様相 2019, 音声言語医学,60(1), pp.52-61
⑦(共著筆頭)吃音当事者の聴性脳幹反応を用いた聴覚伝導路の特徴2020 コミュニケーション障害学,37(2),pp.81-89
⑧(共著筆頭)純粋語聾が疑われた症例の左右耳別異聴の検討2021, 音声言語医学, 62(3), pp252-262
【その他】
① (共訳)記憶障害者のリハビリテーション 1997 医学書院
② (共訳)心理検査日本語版 "Structure of Temperament
Questionnaire (STQ)" 2019, 原著:Rusalov, V.M., & Trofimova, I.N. https://fhs.mcmaster.ca/cilab/PS/PS-STQ.htm#testing
所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
International Neuropsychological Society,日本心理学会,高次脳機能障害学会,音声言語医学会,発達心理学会

【科研費等の獲得状況】
①2016-2019 課題番号16K04405 基盤研究(C), 研究代表者:安崎文子,吃音症例のタイプ分類と認知神経心理学的介入の試みー脳活動データによる効果判定
②2018-2019 日本コミュニケーション学会研究助成,研究代表者:安崎文子,吃音症例における聴覚伝導路の検討
③2020-2021一般財団法人カワイサウンド技術音楽振興財団研究助成,吃音改善のための左右異なる遅延時間で再生可能な遅延聴覚フィードバックデバイスの作成
④2020-2024 課題番号20K03450 基盤研究(C), 研究代表者:安崎文子,吃音の重症度別機序の検討と重症度による認知神経心理学的介入の試み

メッセージ 心理学は深くて楽しい科学です.4年間ともに学びましょう。

佐々木 美恵 教授

SASAKI, Mie
所属学部・職位・役職 人間学部 心理学科 教授
経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程
生涯発達科学専攻修了
博士(生涯発達科学)筑波大学
【主な職歴】
福島学院大学福祉学部福祉心理学科 専任講師
担当授業科目 心理検査法(心理的アセスメント),心理療法論 他
研究・専攻分野 臨床心理学
研究テーマ・概要 ・惨事ストレス下における母親および保育者の精神的健康
・早期母子関係への支援研究(妊娠期からの育児支援プログラム開発,アタッチメント評価,母子の行動観察評価)
・未就学段階での発達障害児と保護者への支援
(科学研究費)
「放射線災害下において母親の自己判断効力感を高める心理学的要因についての調査研究」(科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金),基盤研究(C)(一般),H28-31,代表)
主な著書・論文 【論文】
(共著)「地震・放射線災害下において幼児を育てる母親の精神的健康:福島第一原子力発電所事故後3年時点の調査に基づく検討」(発達心理学研究,印刷中)
(共著)「Father-child bonding among Japanese fathers of infants: A municipal-based study at the time of the 4-month child health checkup」(Infant Mental Health Journal, 42, 705-717. 2021年)
(共著)「The association between fathers’ self-assessment of their own parenting and mothers’ recognition of paternal support: A municipal-based cross-sectional study」(Journal of Epidemiology.2021年)
(共著)「夫婦を対象とした妊娠期育児支援プログラムに参加した母親の4か月児健康診査時点における特徴:非参加群と比較して」(母性衛生,61,684-693.2021年)
(共著)「Characteristics and changes in the mental health indicators of expecting parents in a couple-based parenting support program in Japan」(Health Care for Women International,41,330-344.2020年)
(単著)「地震・放射線災害下保育における幼稚園教諭の精神的健康:レジリエンス要因として保育者効力感に着目した検討」(発達心理学研究,30,11-22.2019年)
(単著)「放射線不安下で幼稚園教諭が感じた保護者の変化についての質的検討」(心理臨床学研究,36,458-464.2018年)
(共著)「Depressive symptoms and associated factors in female students in Fukushima four years after the Fukushima nuclear power plant disaster」(International Journal of Environmental Research and Public Health,15,2411.2018年)
(共著)「原子力発電所事故3年後の放射線不安下で幼児を育てる母親の求める支援」(アディクションと家族,32,49-56.2016年)
(単著)「災害下における保育者の支援者機能:地震・放射線災害下で幼稚園教諭が実施した保育の工夫と配慮に基づいて」(埼玉学園大学心理臨床研究,2,1-11.2015年)
(単著)「食に象徴された対象関係:食欲不振を訴えるある女性との心理療法から」(精神分析研究,56,392-399.2012年)
(共著)「東日本大震災後の心理的支援の展望:自然災害と放射線災害についての諸研究を通して」(福島学院大学大学院附属心理臨床相談センター紀要,6,47-52.2012年)
(単著)「暴れることを主訴に母親に連れて来られた男児の心理療法過程」(精神分析研究,53,87-92.2009年)
所属する学会及び
社会における活動
日本心理臨床学会,日本発達心理学会,日本精神分析学会,日本母性衛生学会,日本児童青年精神医学会,日本保育学会,日本カウンセリング学会,日本乳幼児精神保健学会
メッセージ 大学生活がみなさんの人生のなかで輝く時間になるように応援しています。

古澤 照幸 教授

FURUSAWA, teruyuki
所属学部・職位・役職 人間学部 心理学科 教授
経歴 【最終学歴】
東京都立大学大学院人間科学研究科博士課程満期退学
博士(心理学)(東京都立大学)
【主な職歴】
(財)電気通信政策総合研究所研究員、(学)産業能率大学、HRDシステム開発センター(産業能率短期大学専任講師併任)
担当授業科目 人間関係学、心理学研究法Ⅱ、心理学実験Ⅱ、欲求・行動心理学、産業組織心理学
研究・専攻分野 社会心理学
研究テーマ・概要 「刺激欲求の社会行動への影響」
刺激欲求傾向の高い者はポジティブな行動傾向(仕事への意欲の高さ、ストレス場面におけるよいパフォーマンスなど)が高い半面、ネガティブな行動傾向(依存行動など)も高い。ネガティブな行動をポジティブな行動へ変更させるための方法について刺激欲求をキー概念として検討している。
主な著書・論文 【主な著書】
単著『ニセ心理学にだまされるな!』(同友館、2007年)
共著『シリーズ自己心理学 第1巻』(金子書房、2008年)
単著『刺激欲求特性が社会行動に及ぼす影響』(同友館、2010)
共著『人間関係の心理学』(おうふう、2010)
共著『自己心理学の最先端』(あいり出版、2011)
共著『心理学概論』(ナカニシヤ出版、2011)
共著『カウンセリング心理学』(おうふう、2011)
【主な論文】
単著「質問紙法による自己の測定法についての検討」(『自己心理学』、2007)
共著「血液型ステレオタイプへの影響に関する研究−刺激欲求,依存性の観点から−」(『自己心理学』、2007)
共著Social anxiety predicts unconsciously provoked emotional responses to facial expression,(Physiology and Behavior,2008)
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会(代議員)、日本パーソナリティ心理学会、日本社会心理学会、日本教育心理学会、日本商業学会、日本行動計量学会
雇用・能力開発機構・職業能力開発総合大学校調査専門委員(職業ニーズ調査)
滋賀県職員研修講師(社会調査法)
千葉県市川市職員研修講師(調査法とデータ解析)
京都府職員研修講師(調査法と多変量解析)
日本テスト事業者懇談会講演
メッセージ 血液型性格診断、占い、ニセ心理テストなど人の性格を当てたり、将来を予測したりするウソの心理術があります。心理術にだまされない目を養うのも大学教育の役目です。さあ、科学としての心理学を学修しましょう。

遠藤 寛子 准教授

ENDO, Hiroko
所属学部・職位・役職 人間学部 心理学科 准教授
経歴 【最終学歴】
筑波大学人間総合科学研究科心理学専攻(博士後期課程)修了
博士(心理学)
【主な職歴】
児童相談所セラピスト、中学校スクールカウンセラー、仙台白百合女子大学助教、筑波大学人間系助教、立正大学特任講師、宮城学院女子大学准教授
担当授業科目 社会心理学概論、パーソナリティ心理学(感情・人格心理学)、心理学実験など
研究・専攻分野 臨床社会心理学
研究テーマ・概要 怒り、自己開示、筆記開示、社会的共有の功罪、感情の言語化と心理教育、いじめ予防
主な著書・論文 【著書】
共著(筆頭):Anger and Internet in Japan. In M. Khosrow-Pour (Ed.). Encyclopedia of Information Science and Technology-4th ed. IGI Global,pp.7946-7955. 2017年
共編著:いじめ予防スキルアップガイド―エビデンスに基づく安心・安全な学級づくりの実践-(第3章怒りを活かしてコントロールする 執筆担当) 金子書房 2021年
分担執筆:基礎から学べる医療現場で役立つ心理学(Column4-2 人に言えない怒りをコントロールする方法とは?担当)ミネルヴァ書房 2020年
分担執筆:発達障害のある子どもたちのためのICT活用ハンドブック―通常の学級編- 文部科学省調査研究委託事業 2014年

【論文】
共著:「保護者による教師の信頼性認知尺度の開発とその関連要因の検討」(教育心理学研究,67,149-161. 2019年)
共著:「日本語版ソーシャル・エモーショナル・ヘルス・サーベイの作成」(心理学研究,90,32-41.2019年)
共著(筆頭):「怒りの維持過程に基づいた筆記開示法の検討―思考の未統合感に着目して―」(カウンセリング研究,51,81-93.2018年)
共著:「米国心理学会におけるLGBT対応ガイドラインと産業保健スタッフへの提言」(産業精神保健,26(2),121-126. 2018年)
共著:「小学校・中学校・高校で受けてきた心理教育の頻度および有効度の認知 ―いじめに関する心理教育の影響に着目して―」(カウンセリング研究,50,143-151. 2017年)
共著(equal contribution):「ネットいじめ被害時における遮断的対処がもたらす短期的および長期的影響」メディア・情報・コミュニケーション研究,1,43-57.2016年)
単著:「怒りの維持と他者への共感-言語化による新たな視点の獲得―」(エモーション・スタディーズ,1,3-8.2015年)
共著(筆頭):「対人的ネガティブ感情経験の開示と被開示者の反応―女子大学生を対象に―」(心理学研究,82,505-513.2013年)
共著(筆頭):「怒りの維持過程における思考の未統合感に影響を及ぼす諸要因の検討(心理学研究,84,458-467.2013年)
共著(筆頭):「怒りの維持過程―認知および行動の媒介的役割―」(心理学研究,82,505-513.2012年)
共著(筆頭):「高校生における思考の未統合感と怒りの維持との関係」(カウンセリング研究,44,92-100.2011年)
単著:「怒り経験の筆記が精神的健康に及ぼす影響」(感情心理学研究,17,3-11.2009)

所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会 日本感情心理学会 日本社会心理学会 日本カウンセリング学会 日本教育心理学会など
メッセージ 「待てば海路の日和あり」
4年間あきらめずに、共にじっくりと学んでいきましょう。

川久保 惇 准教授

KAWAKUBO, Atsushi

所属学部・職位・役職 人間学部 心理学科 准教授
経歴 【最終学歴】
立教大学大学院現代心理学研究科博士後期課程心理学専攻 修了
博士(心理学)立教大学

【主な職歴】
立教大学現代心理学部ポストドクトラルフェロー
立教大学現代心理学部兼任講師、慶應義塾大学文学部非常勤講師
東京未来大学非常勤講師

【受賞歴】
Best Paper Award(24th Asia Pacific Tourism Association Annual Conference, Sebu, Philippines, 2018)
論文奨励賞 「メンタルヘルスの規定因と余暇による向上方略の検討」(日本観光研究学会, 2018)
優秀学会発表賞(第32回産業・組織心理学会, 立教大学, 2015)
Best Paper Award(21st Asia Pacific Tourism Association Annual Conference, Kuala Lumpur, Malaysia, 2015)

担当授業科目 「産業心理学(産業・組織心理学)」、「組織心理学」、「キャリア心理学」、「コミュニティ心理学」、「心理学概論Ⅱ」、「心理学実験基礎(心理学実験)」、「心理学実験」
研究・専攻分野 社会心理学、産業組織心理学、観光心理学
研究テーマ・概要  人と人、あるいは人と集団との相互作用を考える「社会心理学」、人が仕事に取り組む際に直面するさまざまな問題を実証的に考える「産業・組織心理学」、心理学をもとに観光行動の仕組みや影響を考える「観光心理学」を専門にしています。

 現在は、余暇の効果とその増強要因を中心に研究を進めています。また、旅行という非日常的な楽しみの中で、健康回復や健康増進を図るものとしてのヘルスツーリズムに関する研究を行っています。

主な著書・論文 【論文】
① 共著(筆頭):「Happy memories: Improved subjective happiness through vacation recollection.」(Tourism Analysis, 26, 33-39, 2021)
② 共著(筆頭):「Recovery experiences during vacations promote life satisfaction through creative behavior.」(Tourism Management Perspectives, 30, 240-250, 2019)
③ 共著(筆頭):「Development and Validation of the Japanese version of the Savoring Beliefs Inventory (SBI-J).」 (Journal of Positive Psychology and Wellbeing, 3, 119-136, 2019)
④ 共著:「Do People Who Travel More Perform Better at Work? 」(International Journal of Tourism Research, 21, 427-436, 2019)
⑤ 共著:「The Reliability and Validity of the Japanese Version of the Ways of Savoring Checklist (WOSC-J).」( Journal of Positive Psychology and Wellbeing, 3, 77-98, 2018)
⑥ 共著(筆頭):「Effects of a short-stay vacation on the mental health of Japanese employees.」 (Asia Pacific Journal of Tourism Research, 22, 565-578, 2017)
⑦ 共著(筆頭):「ネイルケアが女性の心理に及ぼす影響」(ビューティービジネスレビュー, 4, 29-36, 2016年)
⑧ 共著(筆頭):「余暇における他者との交流が主観的幸福感および抑うつに及ぼす影響」(ストレス科学研究, 30, 69-76, 2015年)
⑨ 共著(筆頭):「メンタルヘルス・ツーリズムとしての短期旅行が従業員の精神的健康に及ぼす影響」(日本国際観光学会論文集, 22, 179-185, 2015年)
所属する学会及び
社会における活動
日本パーソナリティ心理学会(広報委員会委員)、日本観光研究学会(倫理委員会幹事)、Asia Pacific Tourism Association、Society for Personality and Social Psychology、日本心理学会、日本心理臨床学会、日本社会心理学会、日本国際観光学会
メッセージ 学生生活を存分に楽しみながら学び、大学在学中に自分が本当に「やりたい」と思うことを見つけ、チャレンジしてみて下さい。

米村 朋子 准教授

YONEMURA, Tomoko
所属学部・職位・役職 人間学部 心理学科 准教授
経歴 【最終学歴】
九州大学大学院人間環境学府行動システム専攻博士後期課程修了/博士(心理学)
【主な職歴】
名古屋大学(研究員)/大阪大学(研究員)/産業技術総合研究所(研究員)/明海大学(専任講師)
担当授業科目 心理学実験基礎/心理学実験/調査研究法/心理統計演習/知覚心理学/認知心理学
研究・専攻分野 知覚・認知心理学
研究テーマ・概要 視覚/自己運動知覚/注意/行動制御/行為主体感などのメカニズムを実験心理学的手法で明らかにすること。人の感覚知覚および行動特性を利用した技術の提案や評価を行うこと。
主な著書・論文 【著書】
『心理学:こころと行動のメカニズムを探る』(共著/分担:樹村房,2011)

【論文】
「Spatiotemporal EEG Source Localization using ECDs during Smooth Pursuit Eye Movement」(共著/筆頭:北海学園大学工学部研究報告[紀要],44,55-63, 2017)
「Alternating images of congruent and incongruent movement creates the illusion of agency」(共著/第3:Scientific Reports, 4, 6201, 1-7. doi:10.1038/srep06201, 2014)
「視覚-運動協調機能によるドライバの分類に基づく自動車運転スキルの分析」(共著/筆頭: 自動車技術会論文集, 45, 405-410, 2014)

所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会/日本基礎心理学会/日本視覚学会/日本認知心理学会
メッセージ 大学時代は,あなたの意のままです。楽しんでください。あなたが考え動けば,あなたの人生が変わります。自分の可能性を信じて色んなことにチャレンジしてみてください。全力でサポートします。

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伊里 綾子 専任講師

ISATO, Ayako
所属学部・職位・役職 人間学部 心理学科 専任講師
経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院 人間総合科学研究科3年制博士課程 ヒューマン・ケア科学専攻 修了
博士(心理学)

【主な職歴】
・立正大学 心理学部 特任講師
・国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 量子医学・医療部門 放射線医学総合研究所 脳機能イメージング研究部 研究員

【資格】
臨床心理士・公認心理師

担当授業科目 心理演習・心理実習など
研究・専攻分野 臨床心理学・認知臨床心理学
研究テーマ・概要 抑うつ症状に関連する認知の特徴と,その改善の方法について
主な著書・論文 【論文】
・共著(筆頭):Resting-state functional connectivity relates to interindividual variations in positive memory, Behavioural Brain Research, 419, 113663, 2022
・共著(筆頭):精神療法の基盤となる脳科学的知見―感情調節の観点から―,精神療法,第46巻,36-41,2020
・共著(筆頭): Inhibition of internal attention to positive and negative representations in dysphoria. Japanese Psychological Research, 60, 143-155, 2018
・共著(筆頭):青年におけるBPD症状の重症度を捉えるJapanese version of Quick Evaluation of Severity over Time (QuEST-J) の開発と信頼性・妥当性の検討,感情心理学研究,第25巻,1-11,2017
・共著(筆頭):情動的情報が記銘に与える影響と抑うつ傾向の関連, 感情心理学研究,第23巻, 105-115, 2016
・共著(筆頭): 抑うつ傾向と注意およびワーキングメモリにおけるバイアスの関連―外的注意と内的注意の観点から―,筑波大学心理学研究,第44号,89-99,2012
・共著(筆頭): 感情喚起語からの注意解放におけるバイアスと抑うつ傾向の関連,感情心理学研究,第19巻,81-89,2012
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会,日本心理臨床学会,日本感情心理学会,日本認知療法・認知行動療法学会など
メッセージ 日々のもやもやについて,心理学の観点から眺めてみると新しい発見があることがあります。色々なことを発見し,その発見を自分のため,人のために役立てることができるよう,4年間一緒に頑張りましょう。

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佐藤 洋輔 専任講師

SATO, Yosuke
所属学部・職位・役職 人間学部 心理学科 専任講師
経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院 人間総合科学研究科3年制博士課程 ヒューマン・ケア科学専攻 修了
博士(心理学)
【主な職歴】
・和洋女子大学 人文学部心理学科 助手
・筑波大学 人間系 特任助教
【資格】
臨床心理士・公認心理師
担当授業科目 福祉心理学,キャリア心理学など
研究・専攻分野 臨床心理学,ジェンダー心理学
研究テーマ・概要 性的マイノリティの精神的健康やアイデンティティ,社会からの偏見やステレオタイプについて
主な著書・論文 【論文】
・共著「動機づけ面接の中核的スキルはスマートフォン使用についてのチェンジトークを引き出すか」認知行動療法研究(印刷中),2022
・共著(筆頭)「LGBにおける性的指向と関連した体験:マイノリティ・ストレスに焦点を当てて」心理臨床学研究,39巻,26-37,2021
・共著(筆頭)「同性愛者・両性愛者の抑うつ・不安を高める媒介モデルの検証」心理学研究,89巻,356-366,2018
・共著(筆頭)「過去のいじめによって現在の対人関係に強い不安を抱える40代男性との面接過程」筑波大学臨床心理学論集,31・32号,3-11,2017
・共著「現代日本における父母と息子娘の関係――子どもの親への認知と親側の諸要因に焦点を当てて――」筑波大学臨床心理学論集,31・32号,12-21,2017
・共著「職場復帰のための集団認知行動療法 (特集 精神科医療現場で広がる認知行動療法)」日本精神科病院協会雑誌,36巻,103-108,2017
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会,日本心理臨床学会,日本応用心理学会,日本教育心理学会,日本カウンセリング学会
メッセージ 大学の4年間では,新しい考え方や新しい知識に触れ,自分を見つめ直すチャンスがたくさんあります。大学という新しい世界に挑戦して,自分らしさを大切にしながら次のステップに羽ばたいてもらえたらと思います。

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泉水 紀彦 専任講師

SENSUI, Toshihiko
所属学部・職位・役職 人間学部心理学科 専任講師
経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院人間総合科学研究科3年制博士課程
ヒューマン・ケア科学専攻 修了
博士(心理学)
【免許・資格】
公認心理師,臨床心理士
【主な職歴】
東京成徳大学応用心理学部臨床心理学科 助教
担当授業科目 心理学概論Ⅱ,神経生理心理学など
研究・専攻分野 臨床心理学,認知臨床心理学
研究テーマ・概要 対人不安の認知機能(解釈,心的イメージ,自伝的記憶,注意)に関する研究,心理的不適応の認知機能障害
主な著書・論文 【論文】
・「社交不安における自伝的記憶バイアスの検討」 東京成徳大学臨床心理学研究, 16
・「スピーチ場面における異なる情動価を持つ自己イメージよる影響の検討」 行動療法研究, 40
・「社交不安における自己認識研究の動向と展望―自己イメージと自伝的記憶バイアスに着目して―」 筑波大学心理学研究, .44
・「UPIからみた大学生の入学後のメンタルヘルスの変化」 筑波学院大学紀要, 7
・「ひきこもり状態にある成人の理解と心理的援助についての一考察」 筑波大学臨床心理学論集, 26
(共著)
・「大学生におけるSNS依存傾向尺度の作成および個人内要因との関連の検討」 東京成徳大学臨床心理学研究, 18
・「中学生時代の反抗態度が大学生の現在の心理的自立,アイデンティティ確立状態,自尊感情へ与える影響の検討」 東京成徳大学臨床心理学研究, 18
・「大学生の学習に対する無気力及び危機感に影響を与える要因の検討」 東京成徳大学臨床心理学研究, 18
・「ついついしてしまう行動尺度の作成と個人内要因との関連の検討」 東京成徳大学臨床心理学研究, 17
・「対面状況とLINE状況における自己開示の動機,開示後の気持ち,性格特性の関連の検討」 東京成徳大学臨床心理学研究, 17
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会,心理臨床学会,認知・行動療法学会,認知療法学会,神経心理学会
メッセージ 多くの人や出来事と出会い,時には立ち止まりながら,濃い4年間にしてください。

中谷 隆子 専任講師

NAKAYA, Takako
所属学部・職位・役職 人間学部 心理学科 専任講師
経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 3年制博士課程 ヒューマン・ケア科学専攻 修了
博士(心理学)

【主な職歴】
・お茶の水女子大学 学生・キャリア支援センター 学生相談室 専任カウンセラー(講師)
・東京成徳大学 応用心理学部臨床心理学科 助教
 東京成徳大学大学院 心理学研究科 助教(兼担)

【資格】
公認心理師 臨床心理士

担当授業科目 学校心理学 学校臨床心理学 など
研究・専攻分野 臨床心理学 学校臨床心理学 学生相談
研究テーマ・概要 フォーカシング 学生相談 学校臨床心理学
主な著書・論文 【論文】
中谷隆子・杉江征 2015「フォーカシングに関連する心理学的研究の動向―日常的フォーカシング態度への発展可能性―」 筑波大学心理学研究, 46, 121-129.
中谷隆子・杉江征 2016「日常的フォーカシング態度尺度の開発及びその信頼性・妥当性の検討―内的プロセスモデルの検証―」心理臨床学研究, 32(2), 250-260.
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会
日本自律訓練学会
日本心理臨床学会
日本健康心理学会
日本学生相談学会
日本フォーカシング協会
メッセージ みなさんが大学生活で出会う様々な経験を味わいながら,自分や誰かに寄り添い,手を差し伸べる勇気や希望のこころを養うことを願っています。ともに楽しく学びましょう。

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