埼玉学園大学臨床心理カウンセリングセンターが毎日新聞に掲載されました

2月11日(日曜日)毎日新聞埼玉県内版「キャンパスに行こう」で、本学の臨床心理カウンセリングセンターが紹介されました。

心理学科小山望教授が毎日新聞記者のインタビュー取材に答えています。

当センターは、2014年に同大学院心理学研究科臨床心理学専攻修士課程の設置とともに、大学院生の教育研究機関として開設されました。また地域社会で「心の悩み」を抱えているかたへの相談・援助を行うための相談機関でもあります。今年4月からは、臨床心理士の養成に加えて、国家資格となった公認心理師の養成も始めることになりました。

公認心理師は、心理学科の4年間と大学院2年の計6年間の養成の後に国家試験で認定される資格ですが、公認心理師は、臨床心理士と比べて、医療機関や産業機関、福祉機関などの幅広い領域での活躍が見込まれています。

臨床心理カウンセリングセンターは、地域社会地域の心のケア、心の健康をサポートする施設として、今後も地域の相談ニーズに応えていきたいと思います。

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