「子どもと野外活動」の授業においてキャンプ実習を実施しました。

 令和3年11月3日(水)・5日(金)に、「子どもと野外活動」の授業においてキャンプ実習を実施いたしました。

 この科目は、子どもたちを対象とした野外教育プログラムの企画や運営方法について学習することを目的としており、今回のキャンプ実習参加者のうち、希望者はキャンプイントラクターの取得が可能となっています。

 11月3日(水)は、景信山(東京都)・陣馬山(神奈川県)へ行き、コンパスを使用した地図の見方を学習しました。その後の登山においては、体力のある人とない人など、個人の特性に合わせ、協力して登頂する方法を学習しました。

 11月5日(金)は、グリーンライフ猿花キャンプ場(さいたま市見沼区)へ行き、釜戸でのカレー作りや、テントの建て方などを学習しました。
 鉈(なた)を使用した薪割りでは、初めての経験に戸惑いもありましたが、無事にたき付けを行うことが出来ました。

 実習には、実体験を通し、座学だけでは得られない多くの学びがあります。
 将来、教員や保育士になった際、学生たちは遠足やハイキングを企画する立場となるため、今回、学んだことを実際の現場で活かして欲しいと思います。
 今回は、感染症対策を図りながら、両日とも天候に恵まれ、有意義な実習となりました。



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