令和4年度修士論文中間報告会を開催しました。

大学院において、令和4年度修士論文中間報告会等を開催しました。


令和4年度 経営学研究科博士論文・修士論文中間報告会を開催しました。

5月25日(水)に本学3号館202教室で令和4年度経営学研究科博士論文・修士論文中間報告会が開催されました。発表者の一生懸命な取組みがうかがえる内容で、今後の研究の進め方について指導をいただきました。少々厳しいアドバイスもありましたが、論文をまとめていく上で各自が今一度、研究を俯瞰する貴重な機会になったようです。

研究テーマは以下の通りです。

 

-研究テーマ-
(博士論文中間報告会) 発表者:博士後期課程2年次生

・国際的視野から見た認知症高齢者と利用者中心のソーシャルケアサービスの質に関する研究

 

経営学研究科 博士論文中間報告会

 

(修士論文中間報告会) 発表者:博士前期課程2年次生

・自然資本会計の情報開示に関する研究
・給与所等の意義-空間的・時間的拘束とは何か-
・資産除去債務に関する一考察

経営学研究科 修士論文中間報告会


令和4年度 心理学研究科修士論文中間報告会を開催しました。

6月22日(水)に本学3号館心理学実験実習室で令和4年度心理学研究科修士論文中間報告会が開催されました。大学院生が研究の背景や目的、これまでの研究結果、今後の研究倫理審査に向けての研究予定等、それぞれの研究の状況を報告しました。

持ち時間15分の報告後の質疑応答では、参加した先生方からのコメントがあり、大学院生たちは今後の完成に向けた手順や方向性を確認する節目となりました。

また、当日はM1が会場の準備を行い、司会・タイムキーパーを務めました。

研究テーマは以下の通りです。

 

-研究テーマ-
(修士論文中間報告会) 発表者:修士課程2年次生

・大学生が抱いている教員のイメージが相談希求に及ぼす影響
・養護教諭の仕事に対する意識と教職員が抱く養護教諭像のズレの有無について
・システムエンジニアを対象とした仕事遂⾏を⽀援するソーシャルスキルの解明

 

心理学研究科 修士論文中間報告会

 


令和4年度 子ども教育学研究科修士論文修士論文中間報告会を開催しました。

5月27日(木)に本学3号館503教室で令和4年度子ども教育学研究科修士論文中間報告会が開催されました。発表者はこれまでの研究の成果を、パワーポイントを駆使してグラフや図を提示したり、資料を配布するなどして、発表を行いました。質疑応答の時間に先生方から貴重なご意見やご質問を頂くことで、今後の研究に活かせる課題を見つけることができ、深い学びの時間となりました。

研究テーマは以下の通りです。

 

-研究テーマ-
(修士論文中間報告会の実施) 発表者:修士課程2年次生

・外国人の子供における幼稚園・保育園と家庭との連携のデジタル化
 -日本で中国人の子どもを着目して-
・小学校「特別の教科 道徳」の検定済教科書における情報モラル教材の特徴分析

 

子ども教育学研究科 修士論文中間報告会

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