令和2年度修士論文中間報告会を開催しました。

大学院において、令和2年度修士論文中間報告会等を開催しました。


令和2年度経営学研究科 修士論文中間報告会を開催しました。

11月11日(水)に本学3号館202教室で令和2年度経営学研究科修士論文中間報告会が開催されました。大学院生一人ひとりが研究の背景や目的、これまでの調査研究の進捗状況、今後の研究計画などを報告しました。これに対し、先生方からの質問や助言があり、大学院生たちは質疑応答を通じて今後の完成に向けた手順や方向性を確認する節目となりました。
各発表内容は次の通りです。

-発表内容-
(修士論文中間報告会) 発表者:博士前期課程2年次生

  • 日本における子供の貧困-気づかれなかった貧困問題-
  • 認知症を支える人々のケアを含めた高齢者認知症の予防に関する研究

経営学研究科 修士論文中間報告会


令和2年度心理学研究科修士論文構想発表会・修士論文中間報告会を開催しました。

10月28日(水)に本学3号館心理学実験実習室で令和2年度心理学研究科修士論文構想発表会・修士論文中間報告会が開催されました。大学院生一人ひとりが研究の背景や目的、これまでの調査研究の進捗状況、今後の研究計画などを報告しました。これに対し、先生方からの質問や助言があり、大学院生たちは質疑応答を通じて今後の完成に向けた手順や方向性を確認する節目となりました。各発表内容は次の通りです。

-発表内容-
(修士論文構想発表会) 発表者:修士課程1年次生

  • 日本語版the benevolent childhood experiences (BCEs) scaleの開発
  • 適応的諦観の関連要因の検討

心理学研究科 修士論文構想発表会

(修士論文中間報告会) 発表者:修士課程2年次生

  • 大学生の進学動機と大学生活での重点項目が大学適応感に与える影響 
    -不登校経験者と不登校傾向高低群の3群による比較検討-
  • 困難経験時の自己成長主導性及び認知的統制が精神的健康に及ぼす影響
  • 大学生における相互独立的-相互協調的自己観と就職活動の関連
  • 評価懸念と社会的承認が精神的健康にもたらす影響について
    -社会的自己制御に着目して-

心理学研究科 修士論文中間報告会

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