インターンシップ

インターンシップとは

学生が在学中に、企業・自治体などにおいて就業体験を行うことです。
企業や社会において、実務体験を通して自己の職業についての適性を見極める場です。
自己の適性や希望職種、キャリアプランを考える重要な機会となります。

■ 参加のメリット
① 大学で学んでいる専門知識・技能を試し、勉学の方向性を考える良い機会となる
② 企業や業界の理解が深まり、将来の仕事選びの役に立つ
③ 多くの社会人と触れ合うことで、働くことの心構えができる
④ 与えられた課題を通じて、自分自身の特性や長所を再確認できる

インターンシップ受入先を探すには

  1. 埼玉県大学生インターンシップシステムを活用できます
    大学生を対象に県内企業はインターンシップを実施しています。本格的な就職活動を始める前に県内企業での実際の仕事を体験し、自分の適性や強みを知り職種選択に活かすことができます。
    詳細はコチラ 外部サイトに接続します。
  2. 本学キャリアセンターに届いたインターンシップの募集要項を掲示しています
    募集ファイル・・・専用ファイルをキャリアセンターに用意しています。
    キャリタスUCの活用・・・キャリタスUCを通じて情報を閲覧できます。
  3. 就職情報Webサイトを活用して検索することができます
    大手求人・インターンシップ広告サイトを通じて、インターンシップに参加することができます。

本学のインターンシップ実績(平成24年度~29年度)

川口市役所、川口市立科学館、埼玉県庁、埼玉県立文書館、横浜市役所、埼玉りそな銀行、(株)ベルク、(株)東玉 など

参加者の感想

「実際に体験することで、今の自分に足りないことを気づくことができました」

career_naito平成27年度 横浜市インターンシップ参加
経済経営学部経済経営学科 内藤さん
(福島県立相馬東高等学校出身)

大学入学時より公務員志望でもあったため、3年生のうちに公務員の実態を体験しておきたいと思いインターンシップに参加しました。約1週間、スポーツイベントを取り扱う部署で、野球大会などの写真撮影や試合経過作成を担当しました。デスクワークばかりかと思っていましたが、資料探しで図書館へ行くことやイベント会場の運営など、外出が多いことに驚きました。運営中は、予想外のことが多々発生するので、臨機応変な対応力が必要だと感じさせられました。
公務員というと、堅苦しいイメージを勝手に持っていましたが、職員の方は親しみやすく柔軟に対応して頂けました。職場の雰囲気を体感できる貴重な機会だったので、他の学生にも是非体験して欲しいと思いました。

よくある質問Q&A

Q1 インターンシップに参加しないと就活に不利ですか?
インターンシップに参加すると、具体的な仕事のイメージがわかります。就職活動の際にはきっと役立つことでしょう。しかし、参加しないからと言って不利になることはありません。

Q2 ワンデーインターンシップとは何ですか?
ワンデーインターンシップとは一日完結型のインターンシップです。業界の仕組みや仕事を理解することに役立ちます。実施する企業によって異なりますが、職場見学やビデオ映像での説明を受けることで仕事のイメージを深めることができます。複数企業のインターンシップに参加することをお勧めします。

Q3 参加するにはどの様な準備が必要ですか?
インターンシップに参加する場合、ほとんどの企業で選考が行われます。エントリーシートによる書類選考や面接選考があります。キャリアセンターでエントリーシートの添削や面接練習を受けることができます。積極的に活用してください。

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