2月4日(水)羽田空港で一般社団法人空港グランドハンドリング協会が、会員企業と学生とのワークショップイベントを開催し、全国から25校が参加し、埼玉学園大学・川口短期大学からは学生7名が参加しました。
特別講演では、川口短期大学ビジネス実務学科 准教授 冨吉光則先生より「2026卒生の就活体験記」と題して、本学がこれまで同業界への就職支援として継続的に取り組んできたキャリア支援プログラムや教育実践の事例が紹介されました。また、この支援プログラムに参加し、今回出展した企業から内定を獲得した本学の学生が登壇し、実体験をもとに、就職活動において大切にしてきた姿勢や業界で求められる資質について紹介されました。
また、「グラハンの本音Q&A」コーナーでは各社の代表者の方がそれぞれの視点でコメントを述べられ、リアルな実態を知ることができました。
この模様が、月刊エアライン AIRLINE web に掲載されました。
「空ハン協、学生と企業をマッチングする産学連携ワークショップを羽田で開催」
https://airline.ikaros.jp/news/51237/