教員紹介(専任教員)

大学院(子ども教育学研究科)の専任教員をご紹介します。

 

堀田 正央 研究科長

修士(保健学)
担当科目 多文化子ども教育特論
地域連携プロジェクト演習
教育課題研究Ⅰ
教育課題研究Ⅱ
教育課題研究Ⅲ
主な経歴 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻博士課程単位取得退学
東京大学大学院医学系研究科発達医科学教室客員研究員
帝京大学教育学部非常勤講師
千葉大学教育学部非常勤講師
研究テーマ・概要 多文化共生社会における文化的マイノリティに対するエンパワメントが主たるテーマである。特に子ども・子育て支援の一環として保育・教育現場における外国につながる子どもへの援助・配慮のあり方や、地域連携に基づいた支援等を研究している。
主な著書・論文 『多文化保育・教育論』(共著、株式会社みらい)
Situational analysis of maternal and child health services for foreign residents in Japan. Pediatrics International, 49(2), 293-300, 2007
『日本語を母語としない保護者を持った子どもの保育環境に関する研究』(埼玉学園大学紀要人間学部篇第10号)
所属する学会及び
社会における活動
日本保育学会
日本幼児教育学会
日本こども学会
OMEP(世界幼児教育・保育機構)日本委員会ESD調査委員
栃木県子ども子育て審議会委員

 

浦野 弘 教授

担当科目 教育方法学特論
教育課題研究Ⅰ
教育課題研究Ⅱ
教育課題研究Ⅲ
教育課題研究Ⅳ
主な経歴 東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了
東京学芸大学教育学部助手
秋田大学教育学部助教授
秋田大学教育文化学部教授
秋田大学教育文化学部附属小学校長(兼任)
秋田大学名誉教授
研究テーマ概要 学校教育現場における「学び続ける教師(の組織)」専門職としての実践知をどのように形成し、仲間や後輩にどう伝えていくかという先生方の学び,とりわけ「校内授業研修」に関心があります。
主な著書・論文 【著書】
『学力上位県のひみつ』共著,教育開発研究所,2017
『未来を拓く教師のわざ』共著,一莖書房,2016
『第3版学校教育辞典』共著,教育出版,2014
『秋田の子供はなぜ塾に行かずに成績がいいのか』単著,講談社,2009
【論文】
『秋田大学教育文化学部附属小学校における「総合的な学習の時間」の開発研究の系譜-「総合的な学習の時間」設定前を中心に-』秋田大学教育文化学部教育実践研究紀要,41号,2019
『授業実践力の向上を目指した校内研修の活性化に関する研究-校内授業研修を成功に導いた事例を通して-』秋田大学教育文化学部教育実践研究紀要,39号,2017
『小中学校の教育課程へのアクティブ・ラーニング導入における課題』秋田大学教育文化学部教育実践研究紀要,38号,2016
『秋田県内の小中連携教育及び小中一貫教育の進展についての一考察-経営資源の有効活用と教育課程の編成に関する課題-』秋田大学教育文化学部教育実践研究紀要,38号,2016
『学校教育目標の設定とその教育課程へ具現化の事例-秋田における事例を通して-』秋田大学教育文化学部教育実践研究紀要,37号,2015
『ブレインストーミング法カードを用いた対話を目指す小学校での授業実践』日本教育工学会論文誌,38巻,増刊号,2014
所属する学会及び
社会における活動
日本教育工学会(元評議員),日本教育学会,日本教育メディア学会(監事,元理事),日本教育方法学会,日本教師教育学会,日本カリキュラム学会,日本科学教育学会(元理事),日本理科教育学会(元評議員),日本地学教育学会,国立大学教育実践研究関連センター協議会(元会長)

【研究代表者としての科研費の獲得状況】
平成28~31年度 挑戦的萌芽研究 『学び続ける教師組織を創造する「自律的に授業実践力を育む校内研修」へのチャレンジ』(研究代表者)
平成25~27年度 基盤研究(B) 『自律的に学び続ける教師の核となる資質・能力の解明と質保証に関する研究』(研究代表者)
平成21~23年度 基盤研究(C) 『メディア活用による授業実践力を形成する臨床型「校内授業研究方法」の開発』(研究代表者)
平成18~20年度 基盤研究(C) 『授業実践力を形成する臨床的な学生協同参画による「校内授業研究方法」の開発』(研究代表者)
平成15~17年度 基盤研究(C) 『協同学習の基盤をなす「グループ学習時のコミュニケーション」過程に関する研究』(研究代表者)

 

齋藤 昇 教授

博士(工学)
担当科目 子どもの数・図形概念特論
小学校授業実践演習
教育課題研究Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
主な経歴 【最終学歴】
工学院大学大学院工学研究科修士課程修了、博士(工学)工学院大学
【主な職歴】
新潟県公立高等学校教諭
山口大学教育学部助教授
鳴門教育大学大学院学校教育研究科教授(現 名誉教授)
兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科(博士課程)教授(併任)
立正大学社会福祉学部特任教授
研究テーマ概要 テーマは「算数教育における創造性の育成方法」です。児童の構造的・体系的思考を活性化し、創造性を高める「山登り式学習法」や数学イノベーションを高める教材の開発について研究しています。
主な著書・論文 【著書】
『深い学びを支える数学教科書の数学的背景』(編著、東洋館、2017)
『子どもの学びを深める新しい算数科教育法』(編著、東洋館、2018)
『深い学びを支える算数教科書の数学的背景』(編著、東洋館、2020)
【論文】
「算数教育における教師の授業実践力に関する研究-教職経験年数に焦点を当てて-」(数学教育学会誌、Vol.57、No.1・2、2016、共著)
「Development of Teaching Materials for Improving Creativity in Mathematics Education and Its Evaluation Method」(International Journal of Research on Mathematics and Science Education、Vol.5、2017、共著)
「Development of Mathematics Lesson Model to Create Mathematics Innovation」(International Journal of Research on Mathematics and Science Education、Vol.6、2018、共著)
「算数教育における児童の審美性認識に関する尺度開発」(数学教育学会誌、Vol.58, No.3・4、2018、共著)
「図形領域における児童の審美性認識と概念的知識及び手続き的知識の関係」(数学教育学会誌、Vol.59、No.3・4、2019、共著)
「図形領域における数学的価値としての児童の審美性認識に関する授業実践の効果-第5学年の正多角形・円周率・立体図形の指導に焦点をあてて-」(数学教育学会誌、Vol.59, No.3・4、2019、共著)
所属する学会及び
社会における活動
日本数学教育学会、数学教育学会、日本教育実践学会(理事)、International Society for Mathematics and Science Education (会長)
【表彰】
2000年全国数学教育学会 学会賞受賞
2007年ラオス総理大臣からラオスの理数科教育の発展・貢献に対して感謝状を授与される。
 

長友 大幸 教授

博士(学術)
担当科目 子どもの科学認識特論
教材・環境開発演習
教育課題研究Ⅰ
教育課題研究Ⅱ
教育課題研究Ⅲ
主な経歴 京都府立大学大学院人間環境科学研究科修了
千葉県公立学校教諭
千葉大学教育学部附属中学校教諭
研究テーマ・概要 1.理科における環境教育の実践とその効果に関する研究
2.校庭に残存する樹木に対する児童・生徒の意識に関する研究
3.理科に係わる学際的領域における実践的指導力の育成に関する研究
主な著書・論文 【著書】
『環境都市計画事典』朝倉書店(2005年)共著
【論文】
「教職実践演習で扱う学際的領域における実践的指導力の育成に関する研究」,埼玉学園大学紀要人間学部篇第12号,2012.
「小学校校庭の巨樹を用いた環境教育実践経験が教員の意識に及ぼす影響」,ランドスケープ研究75(5),2012.
「中学校の総合的な学習の時間における巨樹・高木を用いた環境教育の実践効果」,ランドスケープ研究74(5),2011.
「校庭に残存する巨樹への接近頻度と環境教育受講経験が児童の意識に及ぼす影響」,ランドスケープ研究73(5),2010.
「教職実践演習の実証的研究」,埼玉学園大学紀要人間学部篇第10号,2010.
所属する学会及び
社会における活動
日本造園学会、日本農業教育学会(評議員)、日本理科教育学会、日本環境教育学会、人間・植物関係学会、環境情報科学センター、日本緑化工学会、日本巨樹・巨木林の会

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野瀬 清喜 教授

担当科目 教育実践研究特論(新規)
主な経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院修士課程修了体育学修士
【主な職歴】
埼玉大学教育学部教授
全日本柔道連盟副会長(2019年6月21日~)
研究テーマ・概要 体育科教育・小学校体育の教材論、指導論
主な著書・論文 【主な著書】『柔道の安全指導-柔道の未来のために-』共著、全日本柔道連盟、2020、『安全で楽しい柔道授業ガイド』共著、全日本柔道連盟、2019、『学校体育授業事典』共著、大修館書店、『新しい保健体育中学校全』共著、東京書籍、2018『ビジュアル新しい体育実技中学校全』共著、東京書籍、2018、『ステップアップ中学体育』共著、大修館書店、2018、『ステップアップ高校体育』共著
、大修館書店、2018、『学校における体育活動中の事故防止のための映像資料』共著、文部科学省、2014、『柔道学のみかた』単著、文化工房、2009、
【主な論文】「柔道指導者の役割と指導法のあり方について」『埼玉大学紀要教育学部』2014、「国際柔道選手強化と競技力向上に関する提言」『埼玉武道学研究第9号』共著、2014、「武道等指導推進事業(武道等指導成果の検証)調査報告書」『文部科学省委託事業・東京女子体育大学』2015、「中学校武道実施への対応:指導成果の検証」『武道学研究』共著、2016、「武道等指導充実・資質向上支援事業に係る武道指導に関する調査」『文部科学省委託事業・東京女子体育大学』共著、2016、「柔道授業における我が国固有の伝統文化の伝え方の事例について」『埼玉武道学研究第10号』共著、2016、「学校における柔道部活動中の重大事故に現状と課題について」『埼玉武道学研究第10号』共著、2017、「武道等指導充実・資質向上支援事業に係る武道指導に関する調査-第二報-」『文部科学省委託事業・東京女子体育大学』共著、2017、「初等中等体育の指導における実践的研究」『埼玉大学紀要教育学部』共著、2017、「武道等指導充実・資質向上支援事業に係る武道指導に関する調査-第三報-」『文部科学省委託事業・東京女子体育大学』共著、2018、『柔道部部活動の手引き』共著、2018、全日本柔道連盟、『安全で楽しい柔道授業ガイド』共著、2019、全日本柔道連盟、「武道等指導充実・資質向上支援事業に係る武道指導に関する調査-第四報-」『文部科学省委託事業・東京女子体育大学』共著、2019、
所属する学会及び
社会における活動
日本体育学会、日本武道学会理事、埼玉武道学会理事長

森本 昭宏 教授

修士(教育学)
担当科目 子どもの造形表現特論 教材・環境開発演習
主な経歴 埼玉大学教育学部卒業
上越教育大学大学院学校教育研究科修士課程 教科領域教育専攻芸術系コース(美術)修了
【主な職歴】
武蔵野短期大学幼児教育学科助手
武蔵野短期大学幼児教育学科専任講師
研究テーマ・概要 1.粘土製作における芯材と補助材活用についての研究 幼児の発達段階 をふまえて-
2.国内外のアートプロジェクトおよび美術館における対話型 鑑賞教育の研究
3.親子を対象とした造形ワークショップの実践と環境 構成など
主な著書・論文 国際彫刻シンポジウムに見られる対話型鑑賞教育(「埼玉学園大学紀要 人間学部編」)
ドイツ(チューリンゲン州)国際彫刻シンポジウム招待参加 (トリノ彫刻プロムナード、スペイン、アルゼンチンなど作品設置)
木彫個展 (ギャラリー健)
所属する学会及び
社会における活動
日本保育学会/日本美術家連盟/美術科教育学会/コンテンポラリー アートフェスティバル・ネヴュラ現代美術展(CAF/N)/川口市立アートギャラリーアトリア運営委員/埼玉県保育士会・埼玉県南部地区保育士会・杉戸町幼稚園保育園研修会(造形講師)埼玉県認可外保育従事者研修会(講師)

 

川喜田 昌代 准教授

修士(人間科学)
担当科目 幼稚園教育実践演習
主な経歴 【最終学歴】東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科前期博士課程修了
【主な職歴】幼稚園教諭・白梅学園大学講師・上智社会福祉専門学校保育士科長・十文字学園女子大学准教授
研究テーマ・概要 幼児教育学、保育学、乳児保育、発育・発達
・幼稚園での保育の実践からみる子ども理解とその発達
・0歳児から2歳児までの育ちの環境と重要性-その後の育ちへの影響-など
主な著書・論文 【著書】
・共著『実習生のための自己評価チェックリスト』(2005)萌文書林
・共著『幼稚園教諭のための自己評価チェックリスト』(2006)萌文書林
・共著『幼稚園教育要領・保育所保育指針の成立と変遷』(2007)萌文書林
・共著『改訂版 保育士のための自己評価チェックリスト』(2008)萌文書林
・共著 翻訳書『保育におけるリーダーシップ』「JILLAN RODD著LEADERSHIP IN EARLY CHILDHOOD」(2009)あいり出版
・共著「幼稚園教育要領・保育所保育指針の変遷と幼保連携型認定子ども園教育・保育要領の変遷と成立」2017
・単著「子どもの文化-みんなでつくる子育て支援‐」特集4・子育て支援から見る子育ての実情P26~P33 一般財団法人文民教育協会子どもの文化研究所(2017年2月発行)
・共著「乳児保育の理解と展開」2019 同文書院
・共著『保育者のための自己評価チャックリスト・保育者の専門性の向上と園内研修の充実のために』(2017年告示対応 改訂版)(2019)

【論文】
・共著『保育者による保育内容の自己評価に関する研究』(2008)白梅学園大学紀要第42号(査読有)
・共著『幼稚園における未就園児をもつ親子のためのワークショップ-遊びを介した親子関係の発展をめざした取りみから―』(2008)白梅学園大学 紀要第44号(査読有)
・単著『香港における乳幼児教育施設の現状』(2012)上智社会福祉専門学校 紀要7号(査読有)
・共著『世代間交流とESD~持続可能な生活スタイルに関する異世代間の対話から~」(2018)日本世代間交流学会誌 Vol.7.No.1(査読有)

所属する学会及び
社会における活動
日本保育学会、日本乳幼児教育学会、日本発達心理学会、日本赤ちゃん学会、保育園保健協会、日本小児保健協会、日本世代間交流学会、日本保育者養成教育学会

 

杉浦 浩美 准教授

博士(社会学)
担当科目 子どもと家庭支援特論 地域連携プロジェクト演習
主な経歴 早稲田大学第一部文学部日本文学科卒業(文学士)
立教大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程修了 博士(社会学)
株式会社徳間書店(雑誌編集・書籍編集)
立教大学兼任講師 法政大学兼任講師 明治大学兼任講師
研究テーマ・概要 ・家族と就労の問題をジェンダーの視点から考察しています。
・「マタニティ・ハラスメント」に関する調査研究
主な著書・論文 【著書】
『働く女性とマタニティ・ハラスメント-「労働する身体」と「産む身体」を生きる』単著(大月書店,2009年)
『多元的共生社会の構想』共著(現代書館,2014年)
『なぜ女性は仕事を辞めるのか‐5155人の軌跡から読み解く‐』共著(青弓社,2015年)
『排除と差別の社会学 新版』共著(有斐閣,2016年)
『はじまりの社会学』共著(ミネルヴァ書房,2018年)
【論文】
「「事情をかかえた身体」の困難と可能性-「マタニティ・ハラスメント」とはいかなる問題か-」(『女性学』Vol.22,2015年)
「マタニティ・ハラスメントは何を問題化したのか―「妊娠しても働き続ける権利」をめぐって」(『労働法律旬報』No.1835,2015年)
「「家族」を学ぶという経験―保育士養成における家庭支援論の意義」(『埼玉学園大学紀要人間学部編』第17号,2017年)
「女性たちは何と闘っているのか~マタニティ・ハラスメント裁判原告女性の経験に着目して」(『法と民主主義』No.529,2018年)
「保育士養成と三歳児神話~内面化された家族規範」(『埼玉学園大学紀要人間学部編』第18号,2018年)
所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
日本社会学会 日本家族社会学会 日本女性学会 関東社会学会(編集委員)
女性労働問題研究会 家族問題研究学会
【所属研究所】
生活経済政策研究所編集委員 立教大学社会福祉研究所特任研究員
【社会における活動】
・川口市男女共同参画推進委員(第4期)委員長
・文部科学省委託事業「男女共同参画推進のための学び・キャリア形成支援事業研究協議会」企画委員
・社会福祉法人さやまが丘保育の会・評議員
【講演】
・連合大阪共生集会講演会講師(2018年6月)
・埼玉県女性リーダー育成講座(第3回)講師(2018年8月)
・毛呂山町男女共同参画に関する講演会講師(2019年2月)

増南 太志 准教授

博士(行動科学)
担当科目 発達障害支援特論
いじめ・自殺・不登校問題演習
教育課題研究Ⅰ
教育課題研究Ⅱ
教育課題研究Ⅲ
主な経歴 筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻修了
茨城県筑西児童相談所補助指導員
筑波大学人間系支援室準研究員
川口短期大学こども学科准教授
保育士
研究テーマ・概要 主に,ADHDなどの発達障害と知的障害のある児童の認知・行動に関する研究,強化の感受性や価値に関する研究を行っています。また,行動の意図をとらえるための観察法についても関心があります。
主な著書・論文 【著書】
『現代の障がい児保育』(共著)学文社2016年
『よくわかる障害児保育』(編著)大学図書出版2017年
『より深く理解できる施設実習―施設種別の計画と記録の書き方』(共著)萌文書林2020年

【論文】
「小学校におけるソーシャルスキル教育を中心とした心理教育の縦断実践研究─三水準モデルにおける行動的機能の変化の影響─」(共著)埼玉学園大学第15号2015年
「小学校におけるソーシャルスキル教育を中心とした心理教育の縦断実践研究 :行動的機能への介入効果を考慮した三水準モデルの検証」(共著)埼玉学園大学第16号2016年
「青年の学習動機づけに関する基礎的研究:大学生の友人選択動機づけ、自尊感情、仮想的自己有能感に基づく分析」(共著)埼玉学園大学第17号2017年
「青年の抱く有能感に関する研究:友人選択、大学生活充実感、職業的不安との関連性」(共著)埼玉学園大学第18号2018年
「青年の自己有能感形成要因と大学生活:児童期のつらい出来事、しつけに対する親の関わりから」(共著)埼玉学園大学第19号2019年
「保育士養成課程の施設実習事前指導におけるアクティブラーニングを意図した授業の効果:ワールドカフェによる施設実習自己効力感、施設実習不安、主体的な学習態度の変化」埼玉学園大学第19号2019年

所属する学会及び
社会における活動
日本特殊教育学会、障害科学学会、日本保育学会、日本教育心理学会、日本応用心理学会、筑波大学心理・障害相談室非常勤相談員

吉野 剛弘 准教授

博士(教育学)
担当科目 教育人間学特論
主な経歴 【最終学歴】慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了
博士(教育学)(慶應義塾大学)
【職歴】鹿児島女子短期大学講師、東京電機大学講師
研究テーマ・概要 近現代日本の入学試験と受験準備教育機関の歴史
近代日本における準専門職形成史(科研費共同研究)
主な著書・論文 【著書】
・吉野剛弘『近代日本における「受験」の成立:「資格」試験から「選抜」試験へ』(ミネルヴァ書房,2019)
・神辺靖光編著『明治前期中学校形成史 地域別編Ⅲ 東日本』(梓出版社,2014)(共著)
・田中克佳編著『「教育」を考える教育学』(慶應義塾大学出版会,2006)(共著)
【論文】
・「昭和初期の旧制中学校における進学志向と補習科」『日本教育史研究』第36号(2017)
・「雑誌を通じた教員研修:雑誌『小学校』特別増刊号を中心に」『東京電機大学総合文化研究』第15号(2017)
・「高等学校専攻科をめぐる法令解釈の変遷:学校教育法第58条(旧第48条)をめぐって」『東京電機大学総合文化研究』第14号(2016)
・「旧制中学校補習科における実業科目の導入と挫折―千葉中学校の実業補習科を通して―」『日本の教育史学』第58集(2015)
・「明治後期における中等教育と高等教育とのアーティキュレーション」『近代日本研究』第31巻(2015)
所属する学会及び
社会における活動
日本教育学会、教育史学会、全国地方教育史学会、日本教育史研究会、大学史研究会、中等教育史研究会など

高橋 誠 講師

博士(教育学)
担当科目 子ども発達特論、幼稚園教育実践演習
主な経歴

【最終学歴】東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科修了

博士(教育学)(東京学芸大学)

【免許・資格】臨床心理士・公認心理師

【主な職歴】

<研究・教育>

国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所(協力研究員),株式会社総合心理教育研究所(特任研究員),埼玉大学(兼任),開智国際大学(専任)

<心理臨床>

市川市教育センター(教育相談担当)、埼玉県立高等技術専門校(相談員)、NPO法人メンタルコミュニケーションリサーチ(子ども家庭訪問支援員・家族心理面接担当相談員)、埼玉県産業労働部就業支援課若年者就業支援事業(心理相談員)、東京都スクールカウンセラー、埼玉県スクールカウンセラー、千葉県スクールカウンセラー

研究テーマ概要 ポジティブ心理学、性格特性的強みの活用、キャリア支援、短期・家族療法、学校臨床・不登校引きこもり支援

主な著書・論文

【著書】

単著「特性的強み活用における「強みへの注目」過程に関する研究 ―新たなキャリアプログラムの開発にむけて-」晃洋書房,114p,2020.

【論文】

共著「基礎的・汎用的能力と性格特性的強みの関連における一考察:強みを活かしたキャリア教育の可能性.」埼玉学園大学紀要人間学部篇,19,2019.

共著「保育者養成課程の学生の強みに関連する要因が保育士効力感やハーディネスに及ぼす影響.」埼玉学園大学紀要人間学部篇,18, 97-104,2018.

単著「保育者養成機関におけるインクルーシブ教育の視点を見据えた特別支援教育に関する探索的検討―アセスメントツールを用いた学生参加型授業の分析―.」埼玉学園大学紀要人間学部篇,17, 343-350,2017.

共著「日本語版強み活用感尺度 (SUS) 作成と信頼性・妥当性の検討.」感情心理学研究, 22(2), 94-99,2015.

共著「日本語版強み認識尺度の信頼性・妥当性の検討.」パーソナリティ研究, 24(2), 170-172, 2015.

共著「自己形成支援プログラムの有用性:高校生女子を対象とした強みの活用による介入.」教育心理学研究, 63(2), 181-191,2015.

共同(発表)「Effect of intervention of using the “psychological strengths” adapted to Japanese culture.」the 6th World Congress on Positive Psychology, Melbourne, Australia, 2019.

共著(発表)「強みを中心としたキャリア形成支援プログラムが自己PRに関する効力感と自己形成意識に与える影響【優秀賞受賞】」日本産業カウンセリング学会第22回大会(関西学院大学),2017.

共著(発表)「Intervention of using strengths for sense of authenticity.」XI. European Conference on Social and Behavioral Science, Roma, Italy, 2016.

所属する学会及び

社会における活動

日本家族心理学会、日本心理臨床学会、日本パーソナリティ研究学会、日本教育心理学会、国際ポジティブ心理学会、日本産業カウンセリング学会,日本発達心理学会,日本健康心理学会,日本キャリア教育学会

堀田 諭 講師

担当科目 子どもと道徳特論、教育課題研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
主な経歴 【最終学歴】
東京大学大学院教育学研究科学校教育高度化専攻教育内容開発コース博士後期課程満期退学

【主な職歴】
東京都私立中高非常勤講師、東京成徳大学非常勤講師(人文学部/応用心理学部/子ども学部)、東京学芸大学教育学部非常勤講師、国立教育政策研究所初等中等教育研究部研究補助者、千葉大学教育学部非常勤講師、東京大学大学院教育学研究科特任研究員

研究テーマ概要 社会科カリキュラム論、教師教育論、学力・評価論
・アメリカ社会科カリキュラムスタンダードに関する研究
・教師の熟慮に関する研究
・コンピテンスと授業・学び・評価の関係性に関する研究

主な著書・論文

【著書】
・『教師のゲートキーピング―主体的な学習者を生む社会科カリキュラムに向けて―』(共訳、春風社、2012)
・『真正の学び/学力―質の高い知をめぐる学校再建―』(共訳・共著、春風社、2017)
・『アメリカ人の生活と学校カリキュラム――生活に根差した学校に向けての次のステップ』(共訳・共著、春風社、2018)

【論文】
・「教師のゲートキーピングを支援する社会科スタンダードの構成原理―米国における新旧NCSSカリキュラムスタンダードの機能の原理的転換―」『社会科研究』第82号(2015)
・「1970~90年代におけるNCSSの定義とカリキュラムの探求―歴史と社会科学の位置づけをめぐって―」『社会科教育論叢』第50集(2017)
・「改訂版全米社会科教員養成スタンダードの特質と意義」『国立教育政策研究所紀要』第146集(2017)
・「米国の教師教育者にみるprofessional identityの多様性―社会科教育を事例とした教科観と教師教育者観に着目して―」『岐阜大学教育学部研究報告.教育実践研究・教師教育研究』第20巻(共著、2018)
・「コンピテンシー時代における評価研究の拡張に関する基礎的研究―J・レイヴンのコンピテンス論を手がかりとして―」『人間発達研究』第34集(共著、2020)

所属する学会及び

社会における活動

日本社会科教育学会、全国社会科教育学会、東京学芸大学社会科教育学会、日本公民教育学会、社会系教科教育学会、日本カリキュラム学会、日本教育方法学会、National Council for the Social Studies、日本教科教育学会、日本教師教育学会

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