教員紹介

吉田 雄司 教授

YOSHIDA, Yuji
所属学部・職位・役職 経済経営学部・教授
経歴 【最終学歴】
法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻博士後期課程満期退学
経営学修士
【主な職歴】
法政大学経営学部非常勤講師、東京国際大学商学部非常勤講、佐野短期大学経営情報学科兼任講師、日本大学通信教育部非常勤講師、酒田短期大学経済科非常勤講師、埼玉学園大学経営学部非常勤講師、埼玉学園大学経営学部准教授
担当授業科目 【学部】初級簿記、中級簿記、環境会計論、教養演習Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、専門演習、卒論指導演習
研究・専攻分野 環境会計、サステイナビリティ学
研究テーマ・概要 (研究テーマ) 「日本企業における環境会計の規範原理形成に関する研究-日本人の自然観から探る-」
(概要) 環境会計の存在意義とは何かについて日本人の自然観から検討をする。従来の契約関係による説明責任だけではなく、自然に対する恩恵・感謝と人間社会の風土を守ることにあり、経営者はそれを商人の「道」として実践することを究明する。
【科研費】
平成25年度~27年度科学研究費助成事業(基盤研究(C))課題番号25380611 研究代表者:吉田雄司
主な著書・論文 【著書】
1.「第6章 原子力から再生可能エネルギー転換への可能性」『文化会計論集』富嶽出版、第7巻、116-143頁、2018年、(共著)。
2.「第9章 日本の化学産業におけるRC活動と環境会計情報の活用」『新世界秩序の構築-地域共同体から地球共同体へ-』富嶽出版、第6巻、175-191頁、2015年、(共著)。
3.「第10章 東電福島第一原発事故とわが国の環境危機―環境会計フォーマットの構築―」『現代国家の危機―破綻を回避するモデル国家の構築―』富嶽出版、第5巻、155—169頁、2012年、(共著)。
【論文】
1.「環境経営の分析に求められる非財務情報の利用方法に関する研究(電力業のケース)」『年報財務管理研究』第31号、2020年5月、単著。
2.「業種別の環境会計情報の開示モデルとは何か(電力業のケース)」『埼玉学園大学紀要 経済経営学部篇』第18号、2018年、単著。
3.「環境会計の規範原理形成に対する宗教観の影響」『社会関連会計研究』第29号、日本社会関連会計学会、103-115頁、2017年、単著。
所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
日本会計研究学会、日本監査研究学会、日本社会関連会計学会、文化会計学会、環境経営学会、財務会計研究学会、日本ディスクロージャー研究学会、グローバル会計学会
【社会活動】
「法政大学環境・サステイナビリティ教育実践プラン」法政大学環境センター主催参加、2016年9月~2017年3月。
メッセージ 学ぶ「信念」をもち、正直・勤勉・倹約に実践しよう。

花崎 正晴 教授

HANAZAKI, Masaharu
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
早稲田大学博士(経済学)

【主な職歴】
一橋大学経済研究所助教授、日本政策投資銀行設備投資研究所長、一橋大学大学院経営管理研究科教授

担当授業科目 教養演習Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、専門演習、金融論、日本経済論
研究・専攻分野 コーポレート・ファイナンス、コーポレート・ガバナンス、金融システム
研究テーマ・概要 設備投資に関する研究
コーポレート・ガバナンスに関する研究
ESGに関する研究
金融システムに関する研究
主な著書・論文 【著書】
『変貌するコーポレート・ガバナンス―企業行動のグローバル化、中国、ESG―』(花崎正晴[編著])勁草書房、2019年
『コーポレート・ガバナンス』岩波新書 2014年
『日本経済 変革期の金融と企業行動』(堀内昭義・花崎正晴・中村純一[編])東京大学出版会 2014年
『金融システムと金融規制の経済分析』(花崎正晴・大瀧雅之・随清遠[編])勁草書房 2013年
『東日本大震災 復興への提言』(伊藤滋・奥野正寛・大西隆・花崎正晴[編])東京大学出版会 2011年
『企業金融とコーポレート・ガバナンス-情報と制度からのアプローチ-』東京大学出版会 2008年(第50回エコノミスト賞受賞)
『経済制度の生成と設計』(鈴村興太郎・長岡貞男・花崎正晴[編]),東京大学出版会,2006年
『コーポレート・ガバナンスの経済分析―変革期の日本と金融危機後の東アジア―』(花崎正晴・寺西重郎[編])東京大学出版会,2003年
『金融システムの経済学―社会的共通資本の視点から』(宇沢弘文・花崎正晴[編],東京大学出版会,2000年

【論文】
「ESGと財務パフォーマンス―日本の製造業の財務指標と気候変動要因に関する分析―」(花崎正晴・児山紗也・張嘉宇)『一橋商学論叢』Vol. 13 No.2 November 2018, pp. 25-42, 一橋商学会
「設備投資をめぐる諸課題―低迷の背景と各種の実証分析―」、『証券アナリストジャーナル』Vol.56、No.6、pp.30-39、2018年6月号
「日本型コーポレートガバナンス構造の再検討」『一橋ビジネスレビュー』2017 WIN. pp. 94-107. 東洋経済新報社、2017年12月
「戦前の日本の工業化と金融システムの機能」(堀内昭義・花崎正晴)(福田慎一(編)『金融システムの制度設計』、第2章、有斐閣、pp.21-50、2017年11月
「企業の投資行動の決定要因分析―投資の多様化の進展と内部資金の役割―」(花崎正晴・羽田徹也)『フィナンシャル・レビュー』2017年第4号、pp. 56-80. 財務省財務総合政策研究所、2017年10月
「世界金融危機の背景と金融規制の動向―規制厳格化とその問題点」(小川英治(編)『世界金融危機後の金融リスクと危機管理』、第3章、東京大学出版会、pp.59-93、2017年7月
「少子高齢化社会の進展下での金融セクターの役割」、(小川英治(編)『世界金融危機と金利・為替』、第4章、東京大学出版会、pp.79-95、2016年3月
「コーポレート・ガバナンスの視点から見たファミリービジネス」、『証券アナリストジャーナル』Vol.53、No.12、pp.5-16、2015年12月号

所属する学会及び
社会における活動
日本経済学会、日本金融学会、American Economic Association
メッセージ 経済学を通して、グローバルな環境の下での日本の経済、企業そして銀行について考えましょう。

李 相和 教授

LEE, Sang Hwa
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
名古屋大学大学院経済学研究科博士課程後期課程単位取得後退学
博士(経済学)
【主な職歴】
名古屋大学経済学部研究助手、愛知学泉大学コミュニティ政策研究所研究員
担当授業科目 【学部】財務諸表論、国際会計論、演習
【大学院】財務会計特論、財務会計特講、国際会計特論、国際会計特講
研究・専攻分野 会計学、国際会計
研究テーマ・概要 国際会計基準(IFRS)の特徴とその適用の影響分析
主な著書・論文 【著書】
『会計国際化の研究』(白桃書房)2011年2月
【論文】
「IFRSにおける公正価値測定とその論点」(東アジア経済経営学会誌第5号)2012年
「非営利組織の会計枠組み構築に関する一考察」(東アジア経済経営学会誌7号)2014年
「日本の医療費問題に関する一考察」(東アジア経済経営学会誌第8号)2015年
「利益概念の変化と収益認識」(東アジア経済経営学会誌第10号)2017年
「社会福祉法人における財務規律強化の論点とその検討」(埼玉学園大学紀要第17号)2017年
「IFRS 第15号の適用と日本企業への影響」(埼玉学園大学紀要第18号)2018年
「IFRS 第16号の適用と日本企業への影響」(埼玉学園大学紀要第19号)2019年
「企業不正の実態に関する一考察」(埼玉学園大学紀要第20号)2020年
所属する学会及び
社会における活動
日本会計研究学会、国際会計研究学会、日本医療病院管理学会
東アジア経済経営学会(理事)
メッセージ 大学は自分の可能性にチャレンジできるところです。現代の企業人に必須なものは、英語、パソコン、(国際)会計といわれています。将来、企業の経理部門等で活躍したい人のみならず、ビジネスマンとして活躍したい人にも国際的会計知識は必要不可欠です。

一戸 真子 教授

ICHINOHE, Shinko
所属学部・職位・役職 経済経営学部 大学院経営学研究科 教授
経歴 【最終学歴】
東京大学大学院医学系研究科博士課程修了
博士(保健学)
【主な職歴】
北海道医療大学看護福祉学部講師、高崎健康福祉大学健康福祉学部助教授、上武大学看護学部教授、同大学教育研究センター長、同大学看護学部学科長を経て現職
【表彰】
Who’s Who In The World 2013 30th Pearl Anniversary, 2014,Health Care Profession 、Leading Health Professionals of the World 2013, IBC
担当授業科目 【学 部】教養演習Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、専門演習、ヘルスケアサービス・マネジメント、健康ビジネス論、卒業論文
【大学院】
<前期課程>ヘルスケアサービス・マネジメント特論、医療経済特論、研究指導Ⅰ・Ⅱ
<後期課程>ヘルスケアサービス・マネジメント特講、特別研究指導Ⅰ・Ⅱ
研究・専攻分野 医療・健康経営学、医療・健康管理学、医療・健康政策学
研究テーマ・概要 ヘルスケアサービスの質に関する研究
代替医療とヘルスプロモーションの関係に関する研究
ウェルネスビジネスに関する研究
医師臨床研修に関する国際比較
主な著書・論文 【著書】
・グローバル・ヘルス・ビジネス-世界標準で健康を考える(単著)、日本経済評論社、2018
・賢い医療消費者になるために-セルフヒーリング、セルフケア、セルフメディケーション(単著)、社会評論社、2018
・教養としての生命倫理(共著)、丸善出版、2016
・看護学概説(共著)、NHK出版、2016
・国際看護(編者)、学研、2016
・生き方としての健康科学(共著)、有信堂、2013
・ヘルスケアサービスの質とマネジメント(単著)、社会評論社、2012
・健康と社会(共著)、NHK出版、2011
【論文】
・患者中心の医療の視点からみた医師の仕事とアウトカムの関係に関する考察、季刊 個人金融、Vol.14.No.4、97-106頁、ゆうちょ財団
・患者・利用者の視点からみた地域におけるヘルスケアの質について、季刊 個人金融 Vol.12,No.1、ゆうちょ財団、118-127頁、2017
・Marriage of Alternative Medicine and Health Promotion,
Hawaii University International Conference, Arts, Humanities, Social Sciences & Education, pp1-8,2015.1
・特集 もしも看護管理にドラッカーの視点を取り入れたら―看護の質を高めて臨床を変えるヒント、月刊ナーシングVol.33,No.11、学研、64-85頁、2013
・Balneotherapy as Active Health Promotion in Japan, Journal of Medical Research and Science, Volume 2, pp. 5-9, 2012
・Alternative Medicine and Health Promotion, Asian Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education, Edited by Takashi Muto etc., Springer, pp.87-98,2011
・Evaluation of Health Care Service in Japan: From the viewpoint of Patient-Centered Health Care, Journal of Philosophy and Ethics in Health Care and Medicine, No.1, pp.43-55,2006
・Strain and Death from overwork in Japanese Companies: Death of middle-aged and older Workers and the Management of Health, The Paths to Productive Aging, Edited by Masaharu Kumashiro, Taylor & Francis Publishers,pp.163-167 ,1995
所属する学会及び
社会における活動
Oxford Round Table Forum on Public Policy Board Member
Harvard Macy Institute Leading Innovation Health Care Professionals Member
Oxford Women’s Leadership Symposium Advisory Council Member
Education Research Symposium at Oxford Advisory Council Member
卒後臨床研修評価機構 監事・評価委員・評価者
外国人受け入れ医療機関認証制度認定調査員
群馬県公害審査会委員
伊勢崎市民病院経営検討委員会委員
メッセージ 心と体は相互に深く関連し合っており、プラス思考の考え方や健康的なライフスタイルは、目標達成や夢の実現に大変重要です。本学での充実した大学生活で、社会に船出するための力(パワー)を是非身につけてください。

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伊藤 孝 教授

ITO, Takashi

所属学科・職位・役職 経済経営学部・経済経営学科・教授
経歴 【最終学歴】北海道大学大学院経済学研究科博士後期課程 博士(経済学)
【主な職歴】埼玉大学教授
担当授業科目 教養演習Ⅰ,Ⅱ,基礎演習,専門演習,卒業論文又は卒業研究,国際経営論,経済学入門,経営史
研究・専攻分野 世界企業論,世界石油産業史
研究テーマ・概要  国際石油企業エクソンモービル社(旧称ニュージャージー・スタンダード石油会社)の歴史を,19世紀後半の創業期から,21世紀の今日までを対象として追跡しています。この研究を通じて,現代石油産業の形成過程,現代世界企業とは何か,これらを明らかにしようとしています。
主な著書・論文 【著書】『ニュージャージー・スタンダード石油会社の史的研究―1920年代初頭から60年代末まで』(北海道大学図書刊行会,2004年),単著,490頁。
【論文】
①「1970年代におけるエクソン社の原油獲得活動」(単著),『社会科学論集』,埼玉大学経済学会,第138号,2013年,1~54頁。
②「国際ビジネスと社会発展メジャーへの招待」(単著),『社会科学論集』,埼玉大学経済学会,第146・147合併号,2016年,9~16頁。
③「エクソンモービル社の史的展開-1970年代初頭から21世紀の最初の数年間まで―」(単著),研究ノート,『社会科学論集』,埼玉大学経済学会,第149・150合併号,2017年,53~123頁。
④「エクソン社による石油製品の販売活動と市場支配―1970年代初頭以降80年代末まで―」(単著),『社会科学論集』,埼玉大学経済学会,第160号,2020年,41~84頁。
所属する学会及び
社会における活動
日本経営学会,経営史学会,The Business History Conference(アメリカ合衆国),The Association of Business Historians(連合王国〔イギリス〕)。
メッセージ 企業とは何か,企業活動の国際化について,一緒に考えていきましょう。

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薄井 和夫 教授

USUI, Kazuo
所属学部・職位・役職 経済経営学部・教授
経歴 【最終学歴】
中央大学大学院商学研究科博士後期課程、博士(商学)
【主な職歴】
埼玉大学経済学部助手、助教授を経て教授
埼玉大学人文社会科学研究科教授
エディンバラ大学(英国)客員教授
担当授業科目 マーケティング論、スポーツマーケティング論、特殊講義Ⅰ、演習
研究・専攻分野 マーケティングの歴史と国際比較、マーケティングとナレッジ・マネジメント
研究テーマ・概要 ◎アメリカ、日本、イギリスを中心として、マーケティングの理論と実践に関する歴史的展開を研究し、それを基礎に国際比較研究を行っている。
◎マーケティングの現場を「実践論」の立場から分析することを目指し、そのための基礎的諸概念や哲学的・方法的視座を研究している。
主な著書・論文 【著書】
(1)Kazuo Usui, Marketing and Consumption in Modern Japan, Abington, UK: Routledge, 2014.
(2)Kazuo Usui, The Development of Marketing Management: The Case of the USA c.1910-1940, Aldershot, UK: Ashgate, 2008.
(3)薄井和夫『はじめて学ぶマーケティング論(基礎篇、応用篇)』大月書店、2003年。
(4)薄井和夫『アメリカ・マーケティング史研究 —— マーケティング管理論の形成基盤 —— 』大月書店、1999年。
【論文】
(1)Kazuo Usui, “The emergence of ‘science of commerce’ in the 1900s as an early marketing discipline in Japan”, in V. Larsen ed., Proceedings of the 19th Biennial Conference on Historical Analysis and Research in Marketing, Ottawa: CHARM Association, 2019, pp. 157–164.
(2)薄井和夫「マーケティングと消費文化研究に関する覚え書」『埼玉学園大学紀要 経済経営学部篇』第19号、2019年、87〜100ページ。
(3)Kazuo Usui, “The role of newly emergent wholesalers in the food and drink industry in Japan, c.1880 to 1940: Focusing on the case of Kokubu”, Journal of Marketing Channels, 25(4), 2018, pp.211-235.
(4)薄井和夫「スポーツマーケティングに関する覚え書き」『埼玉学園大学紀要 経済経営学部篇』第18号、2018年、85〜96ページ。
(5)薄井和夫「非公式組織の社会構造としての実践コミュニティ — 批判的実在論に基づく一試論 — 」マーケティングと知識経営学研究会編『マーケティングにおける現場理論の展開』創生社、2018年、1〜27ページ。
(6)Kazuo Usui, “Japanese retailing”, in Parissa Hagahirian ed., Routledge Handbook of Japanese Business and Management, Abington, UK: Routledge, 2016, pp. 284–296.
(7)薄井和夫「マーケティング史研究におけるマーケティング概念の多義性について」拓殖大学『経営経理研究』第106号、2016年3月、169〜207ページ。
所属する学会及び
社会における活動
日本流通学会、日本商業学会、日本経営史学会、マーケティング史学会、アメリカ・マーケティング史学会(Conference on Historical Research and Analysis in Marketing, CHARM)
メッセージ 常に「本当かな」という疑問を持ち、自分の頭で考え、自分の手で事実を明らかにしていく勉強の醍醐味を味わってほしいと思います。

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大塚 浩記 教授

OTSUKA, Hironori
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学
修士(経営学)
【主な職歴】
埼玉学園大学経営学部専任講師・准教授
担当授業科目 パソコン会計、会計学特論、初級簿記、基礎演習、専門演習、卒業論文
研究・専攻分野 財務会計
研究テーマ・概要 「将来事象と会計報告」
負債としての現在の義務の性質・認識・測定を研究対象としている。具体的には、国際財務報告基準における基準の展開や、取引の実質からみた適切な会計処理(引当金、負債や収益の認識・測定など)を検討している。
「公益性と会計報告」
公設民営といった事業や公益性がある事業を営利企業が行うことから生ずる会計諸問題を研究対象としている。
主な著書・論文 【著書】
『イントロダクション簿記(第8版)』(共著)(創成社、2014年)
『会計学ベーシック』(共著)(中央経済社、2014年)
『財務会計の現状と展望』(共著)(白桃書房、2014年)
【論文】
「公民連携事業におけるサービス提供者の会計」(『経営論集』(明治大学)、2014年)
「IFRS公開草案における製品保証付き販売の会計」(『埼玉学園大学紀要経営学部篇』、2010年)
所属する学会及び
社会における活動
日本会計研究学会、日本簿記学会、経営行動研究学会
メッセージ 「お会計」や「お勘定」という言葉を耳にしますよね。お金の計算や支払の場面で使います。でも、会社経営上、「会計」や「勘定」にはさらに重要な役割があります。企業などの経済活動を写し出す鏡としての会計学を私たちと共に学びましょう。

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佐藤 正勝 教授

SATO, Masakatsu
所属学部・職位・役職 経済経営学部経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
東京都立大学経済学部卒業(経済学士)
【主な職歴】
 大蔵省(主税局)
国税庁(長官官房)
中央大学大学院(法学研究科兼任講師)
亜細亜大学(法学部教授)
埼玉大学大学院(政策科学研究科兼任講師)
税務大学校(国際科非常勤講師)
青山学院大学大学院(会計プロフェッション研究科教授)
担当授業科目 教養演習Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、専門演習、租税法Ⅰ・Ⅱ
研究・専攻分野 租税法、国際租税法
研究テーマ・概要 国際租税法の制度・訴訟事例の研究
主な著書・論文 【著書】
・『移転価格税制の理論と適用─日米両国法制の比較研究─』(税務経理協会、平成9年4月)
・公認会計士新試験制度対応『基本テキストシリーズ 租税法』(同文舘出版、平成17年5月)
・『佐藤正勝基本テキストシリーズ国際租税法 基礎体系編』(アイ・アソーシエイツ出版、平成28年8月)
・『佐藤正勝基本テキストシリーズ国際租税法 租税回避防止制度編』(アイ・アソーシエイツ出版、令和元年10月)
【論文】
・「居住地主義と源泉地主義─伝統的所得課税原則にみる最近の議論─」亜細亜法学第37巻第1号(亜細亜大学法学研究所、平成14年7月)
・「私法上の法律構成による否認の要件」亜細亜法学第38巻第1号(亜細亜大学法学研究所、平成15年7月)
・「恒久的施設の概念─従属代理人及び独立代理人の意義─」会計プロフェッション第1号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科学会、平成18年3月)
・「武富士事件と租税法上の住所の意義―住所の判定要素と関連理論の考察―」税大ジャーナル第10号(税務大学校、平成21年2月)
・「『自由になる』の意義─ OECDモデル租税条約の考え方(上)」会計プロフェッション第7号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究学会、平成23年3月)
・「『自由になる』の意義─OECDモデル租税条約の考え方(下)」会計プロフェッション第8号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究学会、平成23年3月)
・「地域統括事業は株式保有業に含まれるか─デンソー事件最高裁判決を考える─」会計プロフェッション第13号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究学会、平成30年3月)
・「国際課税原則の変革─デジタル課税の時代の到来─」会計プロフェッション第16号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究学会、令和3年3月)
所属する学会及び
社会における活動
租税法学会、日本税法学会、税務会計研究学会
メッセージ これからは、専門家の時代です。会計・経営、税務の専門家を目指そうとしているあなた、頑張りましょう。本学での学び、そして、その後のキャリア・経験こそがあなたの価値を高め、専門家にするのです。そのためには、何かに興味を持って、積極的に考え、学び、行動しましょう。あなたは、他の人と違う何かになっているはずです。そのためのちょっとしたお手伝いをするのが、私の役目です。より具体的には、「暗記!」の習慣を「考える!」という習慣に変えましょう。そのために、佐藤正勝ゼミが採用する思考方法の柱は2つ。すなわち、「なぜ?なぜ?なぜ?」「だから何だっつうの?」です。お楽しみに!

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反田 和成 教授

SOTTA, Kazunari
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
慶應義塾大学経済学部経済学科 卒業
青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科前期課程 修了
会計修士(専門職)
【主な職歴】
丸紅株式会社 社員
香川大学大学院地域マネジメント研究科 教授
香川大学大学院地域マネジメント研究科 特命教授
会津大学短期大学部 非常勤講師
川口短期大学 教授
かなざわ食マネジメント専門職大学 非常勤講師
担当授業科目 教養演習Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、専門演習、企業論、中小企業論
研究・専攻分野 総合商社論、企業論、国際経営、事業構想論
研究テーマ・概要 総合商社のビジネスモデルの変遷、環境ビジネスやDXへの取り組みなど、総合商社の未来像に関する研究
ベンチャー企業の産学官連携のほか、高校生、大学生の新規ビジネスの立ち上げに関する研究
主な著書・論文 【著書】
『(株)マキタ(A)-新社長槙田裕:会社を継ぐ息子の役目)
『(株)マキタ(B)-社長槙田實:「社長交代」の意味)
『(株)マキタ(C)-社長交代のプロセス)
慶応義塾大学大学院経営管理研究科KBAケース教材
共著:高木晴夫、鶴ケ谷理子、吉澤康代、反田和成 (2017年12月)
【論文】
1.「穀物ビジネスにおけるバリューチェーンの考察(査読付)」
『経営行動研究年報』第27号、33-37頁、2017年12月、単著
2.「地域中小企業の原材料の海外調達における現状と課題の考察」『香川大学経済学部紀要 経済論叢』第90巻第3・4号、1-21頁、2018年1月、単著
3.「Sogo Shosha's reform of business model and functions,and handing AI and IoT(英文論文)」『香川大学経済学部紀要 経済論叢』第91巻第1号、155-168頁、2018年3月、単著
4.「大学発ベンチャーの持続的成長」『香川大学経済学部紀要 経済論叢』第91巻第2号、23-38頁、2018年6月、単著
5.「International Business Strategy for Overseas Expansion of Local Small and Medium-sized Enterprises(英文論文)」『香川大学経済学部紀要 経済論叢』第91巻第2号、39-54頁、2018年6月、単著
所属する学会及び
社会における活動
日本経営学会、組織学会、経営行動研究学会、日本経営システム学会、国際戦略経営学会、日本ベンチャー学会、AIB学会
高松西ロータリークラブ 会員(2017年1月~2018年2月)
経営行動研究学会 理事 (2018年5月~2021年5月)
メッセージ 約37年にわたる総合商社丸紅での勤務を通じて培った国際的経験や事業構築の実績により、社会に出てからも活用できる社会人としての基礎力を身に付けることができるようサポートします。
また、講義とゼミでは、実務と学問の融合といった切り口で実践的な事例を取り入れ、受講生の理解を深めることに努めます。大学生時代に、何に興味があるのかを見つけ、自分の強みは何か、どのようにしたら社会で活かすことができるのか、自分で考え、行動する実践力を一緒に培ってゆきましょう。

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張 英莉 教授

ZHANG, Yingli
所属学部・職位・役職 経済経営学部 教授
経歴 一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)
一橋大学文部教官助手、茨城大学、文京学院大学非常勤講師、埼玉学園大学経営学部助教授を経て現職
担当授業科目 【学部】
経済史、経営史、アジア経営論、演習(教養、基礎、専門、卒論)
【大学院】
<前期課程>経営史特論、アジア経済事情特論、研究指導Ⅰ、Ⅱ
<後期課程>経営史特講、特別研究指導Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
研究・専攻分野 経済史、経営史、比較経営論
研究テーマ・概要 1、中国企業における組織・個人関係の研究(個人研究)
2、企業組織における権威勾配の自律的労働への影響――日中企業の比較研究(2012-14年度、科研費基盤研究C、研究分担者)
3、中国企業組織における従業員の文化特有行動・意識の研究
(2015-17年度、科研費基盤研究C、研究分担者)
4、在アジア日系企業の人材マネジメントに関する研究(共同研究)
主な著書・論文 著書
【単著】
『傾斜生産方式と戦後統制期の石炭鉱業』(雄松堂出版、2006年)
『中国企業における組織と個人の関係』(八千代出版、2015年)
【共編著】
『現代社会の課題と経営学のアプローチ』(八千代出版、2009年)
『現代社会における企業と市場』(八千代出版、2011年)
『現代社会における組織と企業行動』(社会評論社、2012年)
『現代社会における経済・経営のダイナミズム』(社会評論社、2014年)
【共著】
『インドネシアとベトナムにおける人材育成の研究』(八千代出版、2010年)
『中国企業組織における権威勾配と文化特有行動』(東京図書出版、2018年)
【訳書】
『日本戦後史』(原著: 中村政則『戦後史』岩波書店、2005年)(単訳、中国人民大学出版社、2008年)

【論文】
「ポスト単位体制における中国企業の組織と個人」『埼玉学園大学紀要』経済経営学部篇、第二十号(2020年12月)

所属する学会及び
社会における活動
経営史学会、中国経済経営研究学会、経営行動研究学会
メッセージ 1990年代以降、特に21世紀に入ってから、世界経済のデジタル化とグローバル化は予想をはるかに超えるスピードで進み、各国経済の相互依存関係の緊密化をもたらしています。皆さんには、大学生活の4年間をフルに活用し、経済、経営だけでなく、国際交流や異文化コミュニケーションの知識も貪欲に吸収し、世界に通用する人材になってほしいと願っています。

広瀬 明 教授

HIROSE, Akira
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院 経営学研究科 博士前期課程 修了
経営学修士
【主な職歴】
秋田経済法科大学(現 ノースアジア大学)経済学部専任講師・助教授
担当授業科目 統計学Ⅰ・Ⅱ、ミクロ・マクロ経済学、経営統計学
研究・専攻分野 消費者行動論・企業行動論
研究テーマ・概要 自動車の需要を決定する要因はなにか、について統計的方法を用いて計量分析をしている。関係性に着目するとともに、近年急速に発展してきた時系列分析の方法も用いて、的確に需要を分析し、正確に予測するための方法を追求している。
主な著書・論文 【論文】
「ガソリン価格による自動車需要の分析」『埼玉学園大学経営学紀要』第8巻、2008年12月
所属する学会及び
社会における活動
日本統計学会、日本経済学会
応用経済時系列研究会(幹事)
メッセージ 「会社」や「組織」は、いったいどのような原理・原則にしたがって動いているのでしょうか。経済学では理論の面から、統計学では実際のデータを解析することで、そうした原理・原則を解明することができます。

福永 肇 教授

FUKUNAGA, Hajime
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。修士(経済学)
【主な職歴】住友銀行/三井住友銀行(1979~2009年)。㈶中東経済研究所(現㈶日本エネルギー経済研究所)研究員(銀行より派遣:1982~84年)。国際医療福祉大学 国際医療福祉総合研究所助教授/医療福祉学部医療経営管理学科助教授(銀行より派遣:2002~07年)。藤田保健衛生大学(現藤田医科大学)医療科学部医療経営情報学科教授/医学部兼任教授/大学院保健学研究科兼任教授(2009~17年)。金城大学社会福祉学部社会福祉学科教授(2017~2021年)。
担当授業科目 教養演習Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、専門演習、経営財務論Ⅰ・Ⅱ
研究・専攻分野 ファイナンス論、医学史(特に病院史)、病院経営論、開発経済学
研究テーマ・概要 病院ファイナンス、病院経営(日本、外国)、病院史(日本・世界)、世界の病院・医療提供制度、発展途上国の医療問題
【科学研究費】「病院の厳しい経営と財務状況の中における設備投資資金調達の総合的研究」、2010‐2012年度、課題番号22590491、研究代表者
主な著書・論文 【著書】
<単著>
・『トルコ 政治と経済』、中東経済研究所、1984
・『トルコ』、WRC、1984
・『病院ファイナンス』、医学書院、2007
・『財務会計/資金調達(2)資金調達』、日本医療企画、2010
・『日本病院史』、ピラールプレス、2014
・『일본 병원사』、Hanul Plus(韓国)、2017
・『病院ファイナンス』、日本医療企画、2020
・『世界の病院から』、ピラールプレス、2021
<共著>
・『石油グラッド下の日本と産油国の経済関係』、経済企画庁、1983
・『中東情勢と石油の将来』、東洋経済新報社、1984
・『医療・福祉経営管理入門』、国際医療福祉大学出版会、2003
・『管理栄養士 全科のまとめ』、南山堂、2005
・『2010年度版 医療経営白書』、日本医療企画、2010
・『入門 医療経営情報学』同友館、2012
・『Business Continuity Plan 病院の事業継続計画』、ピラールプレス、2013
・『新経済成長大国の医療保障制度に関する調査研究-ロシアの医療保障制度-』、㈶医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構、2013
他。
【論文】
・“A Study on the Cost of Issuing Social Healthcare Corporation Bonds” (筆頭著者)、日本病院会、2015
他。
所属する学会及び
社会における活動
【学会】日本経済学会、社会経済学会、日本経済政策学会、日本医史学会、臺灣醫學史學會、医療経済学会、日本医療経営学会。
【社会活動】愛知県医師会地域医療政策研究機構委員。
メッセージ イギリスの経済学者Alfred Marshallが希望した“cool head but warm heart”を持つ学生を育てたいと思っています。大学では確りと学問に取り組んでみましょう。

文 智彦 教授

BUN, Tomohiko
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院博士後期課程単位取得満期退学
博士(経営学)
【主な職歴】
浜松大学経営学部専任講師
明治大学大学院経営学研究科兼任講師
担当授業科目 教養演習、基礎演習、専門演習、卒業論文・研究、経営学、経営戦略論
研究・専攻分野 経営戦略論
研究テーマ・概要 「戦略的意思決定プロセスの解明」
組織における意思決定主体の重要な役割は、意思決定をすることと意思決定プロセスを構築することである。組織における意思決定とりわけ戦略的意思決定はどのようなプロセスで行われているのか、またどのように行われるべきなのかについて探求しながら、いかに意思決定プロセスを構築すべきかについて理論的に明らかにすることが本研究の目的である。
主な著書・論文 【著書】
(単著)『戦略的意思決定プロセス論の展開』八千代出版
『現代社会の課題と経営学のアプローチ』八千代出版
『現代社会における市場と企業』八千代出版
【論文】
・(博士論文)「戦略的意思決定プロセスの形成-計画型モデルと創発型モデルの統合へ向けて-」
・“A Synthetic Strategic Decision Making Process of Intended type and Emergent type”,Proceedings of IFSAM(International Federation of Scholarly Associations of Management) 2014 World Congress
・「戦略的意思決定プロセスの組織化に関する理論的研究」埼玉学園大学紀要、経済経営学部篇、第18号
・”A Prescription for Improvement of Decision-Making Style in Japanese Company”,proceedings、 第15回IFEAMA国際大会、2019
所属する学会及び
社会における活動
日本経営学会、経営戦略学会、アジア経営学会
メッセージ 経営戦略は、企業が競争に勝ち発展していくための重要な指針です。私は、ゼミ・講義を通して、経営戦略を深く理解した将来のビジネスリーダーを育成したいと考えています。

 

村田 嘉弘 教授

MURATA, Yoshihiro
所属学部・職位・役職 経済経営学部・教授
経歴 【最終学歴】
東京都立大学大学院理学研究科博士課程単位取得
理学博士(東京大学)
【主な職歴】
長崎大学経済学部講師・助教授・教授 副学部長
オックスフォード大学数学研究所客員研究員
長崎大学副学長(情報担当)
担当授業科目 プログラミングⅠ、プログラミングⅡ、経済統計学、データサイエンス
研究・専攻分野 可積分系(数学)、情報教育、データマイニングとその応用
研究テーマ・概要 パンルベ方程式と場の理論
場の方程式に関わる可積分系
データマイニングの各手法の複合的応用
主な著書・論文 【著書】
NU-Net 利用の手引き -Windows編- 長崎大学総合情報処理センター(1995)
【論文】
・Matrix Painleve Systems reduced from Anti Self-Dual Yang-Mills equations,準備中
・On Generalized Confluent Hypergeometric Systems,準備中
・Lagrangians of Painleve equations,長崎大学経 済学部研究年報 第 36巻(2020),p125‐p130
・「大学IRについて」長崎大学大学教育イノベ ーションセンター紀要 第 5号(2014),p7‐p11.
・「長崎大学の主体的学修とICT」IDE現代の高等教育 No.564(2014),p34‐p39.
・Classical solutions of the third Painleve equation, Nagoya Mathematical Journal, Vol 139 (1995), p37-p65
所属する学会及び
社会における活動
日本数学会
メッセージ 現代は様々なデータを収集・分析・活用するデータサイエンスという考え方が重要な時代になりました。この考え方を理解し使いこなせるようになりましょう。

森 雅俊 教授

MORI, Masatoshi
所属学部・職位・役職 経済経営学部 教授
経歴 【最終学歴】
東京大学大学院 工学系研究科 博士(工学)取得
【主な職歴】
日本IBM システムエンジニア
千葉工業大学 教授
担当授業科目 AI(人工知能), 暗号資産とブロックチェーン, プラットフォーマービジネス, 教養演習Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、専門演習など
研究・専攻分野 ICT(情報通信技術)AI(人工知能)システム開発
研究テーマ・概要 AI(人工知能)教育 及び IT関連ビジネス
主な著書・論文 【著書】
1.「ビジネスモデル設計のためのUML活用」 2002年 毎日コミュニケーション(株)
2.「中小企業のためのIoT導入ノウハウ」 2018年 日刊工業新聞社
3.「工場・化学プラントのIoT・AI導入と運営」 2020年 技術情報協会
【論文】
1. AIとIoTを活用した工場管理 2019年 日本生産管理学会
2. Research on IT Investment Assessment for information security management, 2019年 ICMRE 2019 5th
3. 情報システム開発における情報セキュリティ・リスク分析手法に関する研究 2016年 日本生産管理学会論文誌, Vol23.no,2 pp.17~24
4. Study on How Decision Makers Adopt a Strategy in View of Business Risks, 2014年 International Conference on Business & Information 2014 (ICBI2014)2014/9 U.S.A
5. Research of the Risk Management for a Factory in a Foreign Country, 2014年 International Conference of Production Management, Vol1, No1
所属する学会及び
社会における活動
人工知能学会
日本生産管理学会 理事 「AI教育研究会」主査
メッセージ 社会の動きや人々の関心などと自分の興味が一致することをしっかり勉強することが、社会の役に立ち自分も成功する早道だと思います。ITを生かしたビジネスや経営には、成長するチャンスが大きくあると思います

大江 清一 准教授

Oe, Seiichi
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 准教授
経歴 【最終学歴】
埼玉大学大学院経済科学研究科経済科学専攻博士後期課程修了
博士(経済学)
【主な職歴】
みずほフィナンシャルグループ、いすゞ自動車㈱、神奈川大学経済学部非常勤講師
担当授業科目 経営学総論、経営管理論、経営組織論、特殊講義Ⅰ(業界研究・会社研究)、インターンシップⅠ・Ⅱ、教養演習Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、専門演習、卒論指導演習
研究・専攻分野 経営学、金融史
研究テーマ・概要 経営倫理、金融史
主な著書・論文

【著書】
『義利合一説の思想的基盤』(時潮社、2019年)[単著]。
『銀行検査の史的展開』(時潮社、2011年)[単著]。
『バブルと金融危機の論点』(日本経済評論社、2010年)[共著]。
【論文】
「渋沢栄一の人間観 ―二面的アプローチによる渋沢の人物識別眼の考察―」『埼玉学園大学紀要経済経営学部篇』(第19号、2019年12月)。
「義利合一説の特質に関する一考察 ― 渋沢栄一と三島中洲の所説の相互比較 ―」『埼玉学園大学紀要経済経営学部篇』(第18号、2018年12月)。
「渋沢栄一の貨殖に関する思想―論語解釈の比較分析に基づく一考察―」『埼玉学園大学紀要経済経営学部篇』(第17号、2017年12月)
「義利合一説の思想的基盤 ―三島中洲の義利合一説の考察―」『埼玉学園大学紀要経済経営学部篇』(第16号、2016年12月)
「昭和50年代を中心とした銀行検査の考察―昭和40年代から60年代に至る銀行検査の内容変化と銀行検査行政―」『社会科学論集 第129号』(埼玉大学経済学会、2010年3月)。

所属する学会及び
社会における活動
日本経営学会、経営哲学学会、日本経営倫理学会、日本金融学会
メッセージ 皆さんは大きな可能性を秘めた存在であり、将来には希望があることを自覚してください。大学はその可能性を信じて前向きに自分の適性を見出そうとする学生をサポートする場所です。多くの体験をするとともに、少しでも時間を見つけて幅広いジャンルの書籍を読みあさってください。

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