教員紹介

箕輪 徳二 経営学研究科長 経済経営学部長

MINOWA, Tokuji
所属学部・職位・役職 埼玉学園大学大学院経営学研究科長・教授
埼玉学園大学経済経営学部長
川口短期大学副学長
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院経営学研究科博士課程
経営学博士
【主な職歴】
埼玉大学経済学部教授
埼玉大学大学院経済科学研究科博士前期・後期課程教授
埼玉大学評議員
担当授業科目 【学 部】経営財務論、
【川口短期大学】ゼミⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
【大学院】
<博士前期課程>経営財務特論、研究指導Ⅰ、Ⅱ
<博士後期課程>経営財務特講、特別研究指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
研究・専攻分野 株式会社財務論
研究テーマ・概要 戦後日本の株式会社の自己金融を中心に、会社財務の諸問題を理論・歴史・制度・政策の側面から分析的に解明している。
科学研究費:
・東アジアの通貨・金融危機の研究(2000年)
・アジアの統一通貨の研究(2002年)
・金融のアンバンダリングの研究(2004年)
主な著書・論文 【著書】
『戦後日本の株式会社財務論』泉文堂 1997年
『新しい商法・会計と会社財務論(改定増補)』(共編著)泉文堂 2004年
『会社法と会社財務・会計の新展開』(共編著)泉文堂 2008年
『失われた10年 バブル崩壊からの脱却と発展』(共著)中央大学出版部、 2010年
『株式会社の財務・会計制度の新動向』(共編著)泉文堂 2011年
『信用格付と会社財務・会計制度の新動向』(共編著)泉文堂 2013年
所属する学会及び
社会における活動
日本財務管理学会 会長(2008年4月~2011年3月)
日本財務管理学会 副会長(2014年~2020年)
日本財務管理学会 学会誌編集委員長(2013年~2015年)
日本経営財務研究学会 評議員(2003年~2006年)
証券経済学会 理事(2014年~2016年)
さいたま市財産評価委員会委員長(2013年3月まで)
メッセージ 良く学び、よく遊び、良い友達をたくさん作って、有意義な学生生活を過ごしてください。

相沢 幸悦 経済経営学科長

AIZAWA, Koetsu
所属学部・職位・役職 経済経営学部経済経営学科教授、経済経営学科長
経歴 【最終学歴】
慶応義塾大学大学院経済学研究科博士後期課程修了
経済学博士
【主な職歴】
日本証券経済研究所主任研究員、長崎大学・埼玉大学経済学部教授
担当授業科目 国際金融論、欧米経済事情
研究・専攻分野 国際金融論、欧米経済論、日本経済論
研究テーマ・概要 世界の中央銀行の金融政策
中央銀行のマネーによって、現状の世界経済が支えられていることを勉強しております。
主な著書・論文 【著書】
「よみがえる日本、帝国化するドイツ」水曜社、2015年
「憲法劣化の不経済学」日本経済評論社、2015年
「長期不況克服への経済学」ミネルヴァ書房、2015年
「日本銀行の敗北」日本経済評論社、2016年
「『アベノミクス』の正体」日本経済評論社、2017年
「ドイツはEUを支配するのか」ミネルヴァ書房、2018年
「もうひとつの神の見えざる手」時潮社、2019年
「定常型社会の経済学」ミネルヴァ書房、2020年
【論文】
「連鎖的バブル崩壊と21世紀初頭大不況」『経済志林』第82巻第3号、2015年3月
「現代ドイツ“帝国”の成立」福島大学経済学会『商学論集』第84巻第4号、2016年3月
所属する学会及び
社会における活動
証券経済学会理事、ゆうちょ財団評議員
メッセージ 世界経済や日本経済の現状と問題点について学びましょう。

李 相和 教授

LEE, Sang Hwa
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
名古屋大学大学院経済学研究科博士課程後期課程単位取得後退学
博士(経済学)
【主な職歴】
名古屋大学経済学部研究助手、愛知学泉大学コミュニティ政策研究所研究員
担当授業科目 【学部】会計学総論、財務諸表論、国際会計論
【大学院】国際会計特論、国際会計特講
研究・専攻分野 会計学、国際会計
研究テーマ・概要 国際会計基準(IFRS)の特徴とその適用の影響分析
主な著書・論文 【著書】
『会計国際化の研究』(白桃書房)2011年2月
【論文】
「IFRSにおける公正価値測定とその論点」(東アジア経済経営学会誌第5号)2012年
「非営利組織の会計枠組み構築に関する一考察」(東アジア経済経営学会誌7号)2014年
所属する学会及び
社会における活動
日本会計研究学会、国際会計研究学会、日本医療病院管理学会
メッセージ 現代の企業人に必須なものは、英語、パソコン、(国際)会計といわれています。将来、企業の経理部門等で活躍したい人のみならず、ビジネスマンとして活躍したい人にも国際的会計知識は必要不可欠です。職業会計人、会計に強いビジネスマンを目指してみませんか。大学は自分の可能性にチャレンジできるところです。

一戸 真子 教授

ICHINOHE, Shinko
所属学部・職位・役職 経済経営学部 大学院経営学研究科 教授
経歴 【最終学歴】
東京大学大学院医学系研究科博士課程修了
博士(保健学)
【主な職歴】
北海道医療大学看護福祉学部講師、高崎健康福祉大学健康福祉学部助教授、上武大学看護学部教授、同大学教育研究センター長、同大学看護学部学科長を経て現職
【表彰】
Who’s Who In The World 2013 30th Pearl Anniversary, 2014,Health Care Profession 、Leading Health Professionals of the World 2013, IBC
担当授業科目 【学 部】教養演習Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、専門演習、ヘルスケアサービス・マネジメント、健康ビジネス論、卒業論文
【大学院】
<前期課程>ヘルスケアサービス・マネジメント特論、医療経済特論、研究指導Ⅰ・Ⅱ
<後期課程>ヘルスケアサービス・マネジメント特講、特別研究指導Ⅰ・Ⅱ
研究・専攻分野 医療・健康経営学、医療・健康管理学、医療・健康政策学
研究テーマ・概要 ヘルスケアサービスの質に関する研究
代替医療とヘルスプロモーションの関係に関する研究
ウェルネスビジネスに関する研究
医師臨床研修に関する国際比較
主な著書・論文 【著書】
・グローバル・ヘルス・ビジネス-世界標準で健康を考える(単著)、日本経済評論社、2018
・賢い医療消費者になるために-セルフヒーリング、セルフケア、セルフメディケーション(単著)、社会評論社、2018
・教養としての生命倫理(共著)、丸善出版、2016
・看護学概説(共著)、NHK出版、2016
・国際看護(編者)、学研、2016
・生き方としての健康科学(共著)、有信堂、2013
・ヘルスケアサービスの質とマネジメント(単著)、社会評論社、2012
・健康と社会(共著)、NHK出版、2011
【論文】
・患者中心の医療の視点からみた医師の仕事とアウトカムの関係に関する考察、季刊 個人金融、Vol.14.No.4、97-106頁、ゆうちょ財団
・患者・利用者の視点からみた地域におけるヘルスケアの質について、季刊 個人金融 Vol.12,No.1、ゆうちょ財団、118-127頁、2017
・Marriage of Alternative Medicine and Health Promotion,
Hawaii University International Conference, Arts, Humanities, Social Sciences & Education, pp1-8,2015.1
・特集 もしも看護管理にドラッカーの視点を取り入れたら―看護の質を高めて臨床を変えるヒント、月刊ナーシングVol.33,No.11、学研、64-85頁、2013
・Balneotherapy as Active Health Promotion in Japan, Journal of Medical Research and Science, Volume 2, pp. 5-9, 2012
・Alternative Medicine and Health Promotion, Asian Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education, Edited by Takashi Muto etc., Springer, pp.87-98,2011
・Evaluation of Health Care Service in Japan: From the viewpoint of Patient-Centered Health Care, Journal of Philosophy and Ethics in Health Care and Medicine, No.1, pp.43-55,2006
・Strain and Death from overwork in Japanese Companies: Death of middle-aged and older Workers and the Management of Health, The Paths to Productive Aging, Edited by Masaharu Kumashiro, Taylor & Francis Publishers,pp.163-167 ,1995
所属する学会及び
社会における活動
Oxford Round Table Forum on Public Policy Board Member
Harvard Macy Institute Leading Innovation Health Care Professionals Member
Oxford Women’s Leadership Symposium Advisory Council Member
Education Research Symposium at Oxford Advisory Council Member
卒後臨床研修評価機構 監事・評価委員・評価者
外国人受け入れ医療機関認証制度認定調査員
群馬県公害審査会委員
伊勢崎市民病院経営検討委員会委員
メッセージ 心と体は相互に深く関連し合っており、プラス思考の考え方や健康的なライフスタイルは、目標達成や夢の実現に大変重要です。本学での充実した大学生活で、社会に船出するための力(パワー)を是非身につけてください。

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伊藤 孝 教授

ITO, Takashi

所属学科・職位・役職 経済経営学部・経済経営学科・教授
経歴 【最終学歴】北海道大学大学院経済学研究科博士後期課程 博士(経済学)
【主な職歴】埼玉大学人文社会科学研究科教授
川口短期大学教授
担当授業科目 教養演習Ⅰ,Ⅱ,基礎演習,専門演習,国際経営論,経済学入門
研究・専攻分野 世界企業論,世界石油産業史
研究テーマ・概要

国際石油企業エクソンモービル社(旧称ニュージャージー・スタンダード石油会社)の歴史を,19世紀後半の創業期から,21世紀の今日までを対象として追跡しています。この研究を通じて,現代石油産業の形成過程,現代世界企業とは何か,これらを明らかにしようとしています。

【競争的資金の取得状況―科学研究費補助金のみ】
・平成15年度 科学研究費補助金 研究成果公開促進費(課題番号155260),研究代表者 伊藤 孝,
・平成14年度―17年度 科学研究費補助金 基盤研究(C),研究課題名「世界石油産業の現段階―『スーパー・メジャーズ』の形成とその歴史的意義について―」(課題番号14530085),研究代表者 伊藤 孝,
・平成18年度―20年度 科学研究費補助金 基盤研究(C),
研究課題名「1970年代初頭以降の国際石油資本による油田支配体制の史的分析」(課題番号18530252), 研究代表者 伊藤 孝,
・平成21年度―24年度 科学研究費補助金 基盤研究(C),
研究課題名「1970年代における国際石油企業の事業構造の再編成―現代世界石油産業の起点」(課題番号21530328), 研究代表者 伊藤 孝,
・平成27年度―29年度 科学研究費補助金 基盤研究(C),
研究課題名「世界石油産業の構造転換と国際石油企業の事業展開―1980年代初頭以降を対象として」(課題番号15K03567), 研究代表者 伊藤 孝,

主な著書・論文 【著書】『ニュージャージー・スタンダード石油会社の史的研究―1920年代初頭から60年代末まで』(北海道大学図書刊行会,2004年),単著,490頁。
【論文】
①「1970年代におけるエクソン社の原油獲得活動」(単著),『社会科学論集』,埼玉大学経済学会,第138号,2013年,1~54頁。
②「国際ビジネスと社会発展メジャーへの招待」(単著),『社会科学論集』,埼玉大学経済学会,第146・147合併号,2016年,9~16頁。
③「エクソンモービル社の史的展開-1970年代初頭から21世紀の最初の数年間まで―」(単著),研究ノート,『社会科学論集』,埼玉大学経済学会,第149・150合併号,2017年,53~123頁。
④「エクソン社による石油製品の販売活動と市場支配―1970年代初頭以降80年代末まで―」(単著),『社会科学論集』,埼玉大経済学会,第160号,2020年,41~84頁。
所属する学会及び
社会における活動

日本経営学会,経営史学会,The Business History Conference(アメリカ合衆国),The Association of Business Historians(連合王国〔イギリス〕)

さいたま市議会資産等公開審査会 会長(平成21年10月1日―平成27年9月30日)

メッセージ 企業とは何か,企業活動の国際化について,一緒に考えていきましょう。

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薄井 和夫 教授

USUI, Kazuo
所属学部・職位・役職 経済経営学部・教授
経歴 【最終学歴】中央大学大学院商学研究科博士後期課程
【主な職歴】埼玉大学教授、英国エディンバラ大学客員教授
担当授業科目 スポーツマーケティング論
特殊講義Ⅱ「マーケティングの日米比較」
演習(教養、基礎、専門)
研究・専攻分野 マーケティングの歴史と国際比較、マーケティングと知識経営学
研究テーマ・概要 アメリカ、日本、イギリスを中心に、マーケティングの理論と実践の歴史的展開を研究し、それを基礎に国際比較研究を行っている。それと同時に、マーケティング現場を実践論の立場から分析するための基礎的諸概念、哲学的・方法的視座などを研究している。
主な著書・論文 【著書】
Kazuo Usui, Marketing and Consumption in Modern Japan, Abington, UK: Routledge, 2014.
Kazuo Usui, The Development of Marketing Management: The Case of the USA c.1910-1940, Aldershot, UK: Ashgate, 2008.
薄井和夫『はじめて学ぶマーケティング論(基礎篇、応用篇)』大月書店、2003年。
薄井和夫『アメリカ・マーケティング史研究 —— マーケティング管理論の形成基盤 —— 』大月書店、1999年。
【論文】
薄井和夫「スポーツマーケティングに関する覚え書き」『埼玉学園大学紀要 経済経営学部篇』第18号、2019年、85〜96ページ。Kazuo Usui, “The role of newly emergent wholesalers in the food and drink industry in Japan, c.1880 to 1940: Focusing on the case of Kokubu”, Journal of Marketing Channels, 2019.(査読済み掲載予定)
薄井和夫「非公式組織の社会構造としての実践コミュニティ — 批判的実在論に基づく一試論 — 」マーケティングと知識経営学研究会編『マーケティングにおける現場理論の展開』創生社、2018年、1〜27ページ。
薄井和夫「クリティカル・マーケティング論」木立真直・佐久間英俊・吉村純一編『流通経済の動態と理論展開』同文舘、2017年、51〜65ページ。
Kazuo Usui, “Japanese retailing”, in Parissa Hagahirian ed., Routledge Handbook of Japanese Business and Management, Abington, UK: Routledge, 2016, pp. 284–296.
薄井和夫「マーケティング史研究におけるマーケティング概念の多義性について」拓殖大学『経営経理研究』第106号、2016年3月、169〜207ページ。
所属する学会及び
社会における活動
日本流通学会、日本商業学会、日本経営史学会、CHARM (Conference on Historical Research and Analysis in Marketing)
メッセージ 自分の頭で疑問や問題を考えるという勉強の醍醐味を味わってほしいと思います

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大塚 浩記 教授

OTSUKA, Hironori
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学
修士(経営学)
【主な職歴】
埼玉学園大学経営学部専任講師・准教授
担当授業科目 パソコン会計、会計学特論、初級簿記、基礎演習、専門演習、卒業論文
研究・専攻分野 財務会計
研究テーマ・概要 「将来事象と会計報告」
負債としての現在の義務の性質・認識・測定を研究対象としている。具体的には、国際財務報告基準における基準の展開や、取引の実質からみた適切な会計処理(引当金、負債や収益の認識・測定など)を検討している。
「公益性と会計報告」
公設民営といった事業や公益性がある事業を営利企業が行うことから生ずる会計諸問題を研究対象としている。
主な著書・論文 【著書】
『イントロダクション簿記(第8版)』(共著)(創成社、2014年)
『会計学ベーシック』(共著)(中央経済社、2014年)
『財務会計の現状と展望』(共著)(白桃書房、2014年)
【論文】
「公民連携事業におけるサービス提供者の会計」(『経営論集』(明治大学)、2014年)
「IFRS公開草案における製品保証付き販売の会計」(『埼玉学園大学紀要経営学部篇』、2010年)
所属する学会及び
社会における活動
日本会計研究学会、日本簿記学会、経営行動研究学会
メッセージ 「お会計」や「お勘定」という言葉を耳にしますよね。お金の計算や支払の場面で使います。でも、会社経営上、「会計」や「勘定」にはさらに重要な役割があります。企業などの経済活動を写し出す鏡としての会計学を私たちと共に学びましょう。

奥山 忠信 教授

OKUYAMA, Tadanobu
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
東北大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得
経済学博士
【主な職歴】
埼玉大学経済学部教授、埼玉大学経済学部長、上武大学学長
担当授業科目 【学部】経済学総論、経済学、経済学史、経営学説
【大学院】
<前期課程>貨幣論特論、研究指導
<後期課程>貨幣論特講、研究指導
研究・専攻分野 経済原論、経済学史
研究テーマ・概要 価値論・貨幣論の理論的・学説史的研究
概要:幣数量説の形成と批判の学史研究、貨幣数量説の諸問題に関する理論研究、生産費説と労働価値論の意義に関する研究。
主な著書・論文 【著書】
『資本主義の原理的分析ー経済学史的アプローチ』、社会評論社、2019
「需要論の省察」、仙台経済学会編『経済学の座標軸-馬渡尚憲先生追悼論文集』、社会評論社、2016年3月、19-32頁。
『貧困と格差-ピケティとマルクスの対話』、2016年9月、社会評論社、151頁。
『貨幣理論の現代的課題―国際通貨の現状と展望』社会評論社、2013年7月。
『ジェームズ・ステュアート『経済学原理』草稿 第3編貨幣と信用』(奥山・古谷豊共著)、御茶の水書房、2006年12月。
『ジェームズ・ステュアートの貨幣論草稿』、社会評論社、2004年12月。
『金の魅力 金の魔力』(奥山・高橋靖夫共著)、社会評論社、2004年11月。
『富としての貨幣』、名著出版、1999年5月。
『貨幣理論の形成と展開―価値形態論の理論史的考察』、社会評論社、1990年4月、2008年9月再版。
【論文】
「金貨幣の今日的意義」、『経済理論学会年報』第37号、83-98頁、2000年9月。
「金貨幣の合理性に関する考察」、『政策科学学会年報』、創刊号1,1-8頁、2010年12月。
「震災復興と通貨問題」、『政策科学学会年報』、第2号,23-30頁、2012年3月。
「リカードウの貨幣数量説と国立銀行設立試案」、1-16頁、『政策科学学会年報』、第3号、2013年3月。
Value of Money and Money as Wealth: An extension of the Theory of Value-Form政策科学学会『研究年報』、第6号、2016年3月、1-18頁。
「価値論の正統性」、経済理論学会『季刊経済理論』、第53巻第2号、6-18頁、2016年7月。
「貨幣から資本への転化の論理」、『埼玉学園大学紀要』、第16号、1-11頁
所属する学会及び
社会における活動
経済理論学会、経済学史学会、政策科学学会(会長)、
21世紀教育の会理事
メッセージ 経済の時事問題に関心を持ち、理論的に考えることの面白さに気付いて欲しい。

加藤 秀雄 教授

KATO, Hideo
所属学部・職位・役職 経済経営学部・教授
経歴 【最終学歴】
法政大学工学部経営工学科卒業
【主な職歴】
トーヨーサッシ株式会社社員
東京都商工指導所(都庁)職員
九州国際大学経済学部教授
福井県立大学経済学部教授
大阪商業大学総合経営学部教授
埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授
担当授業科目 企業論、中小企業論、基礎演習、専門演習
研究・専攻分野 中小企業論、日本産業論
研究テーマ・概要 日本産業と中小企業の研究
主な著書・論文 【著書】
『日本産業と中小企業』新評論、2011年。
『外需時代の日本産業と中小企業』新評論、2015年。
【論文】
「外需依存時代における国内外事業展開の分析視角」『社会科學論集』第139号、2013年6月。
「日本アパレル産業における商社等の海外製品生産事業の分析」『埼玉学園大学紀要 経済経営学部篇』第17号、2017年12月。
「繊維・アパレル産業をめぐる生産・流通構造変化の特質と分析視角」『埼玉学園大学紀要 経済経営学部篇』第18号、2018年12月。
所属する学会及び
社会における活動
日本中小企業学会、経済地理学会、産業学会、日本地域経済学会
メッセージ 中小企業と日本産業を学ぶことで、わが国の経済社会の将来を展望できる力をつけましょう。

 

花崎 正晴 教授

HANAZAKI, Masaharu
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
早稲田大学博士(経済学)

【主な職歴】
一橋大学経済研究所助教授、日本政策投資銀行設備投資研究所長、一橋大学大学院経営管理研究科教授

担当授業科目 教養演習Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、専門演習、金融論、日本経済論
研究・専攻分野 コーポレート・ファイナンス、コーポレート・ガバナンス、金融システム
研究テーマ・概要 設備投資に関する研究
コーポレート・ガバナンスに関する研究
ESGに関する研究
金融システムに関する研究
主な著書・論文 【著書】
『変貌するコーポレート・ガバナンス―企業行動のグローバル化、中国、ESG―』(花崎正晴[編著])勁草書房、2019年
『コーポレート・ガバナンス』岩波新書 2014年
『日本経済 変革期の金融と企業行動』(堀内昭義・花崎正晴・中村純一[編])東京大学出版会 2014年
『金融システムと金融規制の経済分析』(花崎正晴・大瀧雅之・随清遠[編])勁草書房 2013年
『東日本大震災 復興への提言』(伊藤滋・奥野正寛・大西隆・花崎正晴[編])東京大学出版会 2011年
『企業金融とコーポレート・ガバナンス-情報と制度からのアプローチ-』東京大学出版会 2008年(第50回エコノミスト賞受賞)
『経済制度の生成と設計』(鈴村興太郎・長岡貞男・花崎正晴[編]),東京大学出版会,2006年
『コーポレート・ガバナンスの経済分析―変革期の日本と金融危機後の東アジア―』(花崎正晴・寺西重郎[編])東京大学出版会,2003年
『金融システムの経済学―社会的共通資本の視点から』(宇沢弘文・花崎正晴[編],東京大学出版会,2000年

【論文】
「ESGと財務パフォーマンス―日本の製造業の財務指標と気候変動要因に関する分析―」(花崎正晴・児山紗也・張嘉宇)『一橋商学論叢』Vol. 13 No.2 November 2018, pp. 25-42, 一橋商学会
「設備投資をめぐる諸課題―低迷の背景と各種の実証分析―」、『証券アナリストジャーナル』Vol.56、No.6、pp.30-39、2018年6月号
「日本型コーポレートガバナンス構造の再検討」『一橋ビジネスレビュー』2017 WIN. pp. 94-107. 東洋経済新報社、2017年12月
「戦前の日本の工業化と金融システムの機能」(堀内昭義・花崎正晴)(福田慎一(編)『金融システムの制度設計』、第2章、有斐閣、pp.21-50、2017年11月
「企業の投資行動の決定要因分析―投資の多様化の進展と内部資金の役割―」(花崎正晴・羽田徹也)『フィナンシャル・レビュー』2017年第4号、pp. 56-80. 財務省財務総合政策研究所、2017年10月
「世界金融危機の背景と金融規制の動向―規制厳格化とその問題点」(小川英治(編)『世界金融危機後の金融リスクと危機管理』、第3章、東京大学出版会、pp.59-93、2017年7月
「少子高齢化社会の進展下での金融セクターの役割」、(小川英治(編)『世界金融危機と金利・為替』、第4章、東京大学出版会、pp.79-95、2016年3月
「コーポレート・ガバナンスの視点から見たファミリービジネス」、『証券アナリストジャーナル』Vol.53、No.12、pp.5-16、2015年12月号

所属する学会及び
社会における活動
日本経済学会、日本金融学会、American Economic Association
メッセージ 経済学を通して、グローバルな環境の下での日本の経済、企業そして銀行について考えましょう。

張 英莉 教授

ZHANG, Yingli
所属学部・職位・役職 経済経営学部 教授
経歴 一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)
一橋大学文部教官助手、茨城大学、文京学院大学非常勤講師、埼玉学園大学経営学部助教授を経て現職
担当授業科目 【学部】
経済史、経営史、アジア経営論、演習(教養、基礎、専門、卒論)
【大学院】
<前期課程>経営史特論、アジア経済事情特論、研究指導Ⅰ、Ⅱ
<後期課程>経営史特講、特別研究指導Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
研究・専攻分野 経済史、経営史、比較経営論
研究テーマ・概要 1、中国企業における組織・個人関係の研究(個人研究)
2、企業組織における権威勾配の自律的労働への影響――日中企業の比較研究(2012-14年度、科研費基盤研究C、研究分担者)
3、中国企業組織における従業員の文化特有行動・意識の研究
(2015-17年度、科研費基盤研究C、研究分担者)
4、在アジア日系企業の人材マネジメントに関する研究(共同研究)
主な著書・論文 著書
【単著】
『傾斜生産方式と戦後統制期の石炭鉱業』(雄松堂出版、2006年)
『中国企業における組織と個人の関係』(八千代出版、2015年)
【共編著】
『現代社会の課題と経営学のアプローチ』(八千代出版、2009年)
『現代社会における企業と市場』(八千代出版、2011年)
『現代社会における組織と企業行動』(社会評論社、2012年)
『現代社会における経済・経営のダイナミズム』(社会評論社、2014年)
【共著】
『インドネシアとベトナムにおける人材育成の研究』(八千代出版、2010年)
『中国企業組織における権威勾配と文化特有行動』(東京図書出版、2018年)
【訳書】
『日本戦後史』(単訳、中国人民大学出版社、2008年)
所属する学会及び
社会における活動
経営史学会、中国経済経営研究学会、経営行動研究学会
メッセージ 1990年代以降、特に21世紀に入ってから、世界経済のデジタル化とグローバル化は予想をはるかに超えるスピードで進みました。特に貿易・投資の拡大を背景とする経済のグローバル化は、各国の景気の連動性の高まりと経済の相互依存をもたらしています。皆さんには、大学生活の4年間をフルに活用し、経済、経営だけでなく、国際交流や異文化コミュニケーションの知識も貪欲に吸収し、世界に通用する人材になってほしいと願っています。

広瀬 明 教授

HIROSE、 Akira
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院 経営学研究科 博士前期課程 修了
経営学修士
【主な職歴】
秋田経済法科大学(現 ノースアジア大学)経済学部専任講師・助教授
担当授業科目 統計学Ⅰ・Ⅱ、ミクロ・マクロ経済学、経営統計学
研究・専攻分野 消費者行動論・企業行動論
研究テーマ・概要 自動車の需要を決定する要因はなにか、について統計的方法を用いて計量分析をしている。関係性に着目するとともに、近年急速に発展してきた時系列分析の方法も用いて、的確に需要を分析し、正確に予測するための方法を追求している。
主な著書・論文 【論文】
「ガソリン価格による自動車需要の分析」『埼玉学園大学経営学紀要』第8巻、2008年12月
所属する学会及び
社会における活動
日本統計学会、日本経済学会
応用経済時系列研究会(幹事)
メッセージ 「会社」や「組織」は、いったいどのような原理・原則にしたがって動いているのでしょうか。経済学では理論の面から、統計学では実際のデータを解析することで、そうした原理・原則を解明することができます。

文 智彦 教授

BUN, Tomohiko
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院博士後期課程単位取得満期退学
博士(経営学)
【主な職歴】
浜松大学経営学部専任講師
明治大学大学院経営学研究科兼任講師
担当授業科目 教養演習、基礎演習、専門演習、卒業論文・研究、経営学、経営戦略論
研究・専攻分野 経営戦略論
研究テーマ・概要 「戦略的意思決定プロセスの解明」
組織における意思決定主体の重要な役割は、意思決定をすることと意思決定プロセスを構築することである。組織における意思決定とりわけ戦略的意思決定はどのようなプロセスで行われているのか、またどのように行われるべきなのかについて探求しながら、いかに意思決定プロセスを構築すべきかについて理論的に明らかにすることが本研究の目的である。
主な著書・論文 【著書】
『現代社会の課題と経営学のアプローチ』八千代出版
『現代社会における市場と企業』八千代出版
【論文】
・(博士論文)「戦略的意思決定プロセスの形成-計画型モデルと創発型モデルの統合へ向けて-」
・“A Synthetic Strategic Decision Making Process of Intended type and Emergent type”,Proceedings of IFSAM(International Federation of Scholarly Associations of Management) 2014 World Congress
・「戦略的意思決定プロセスの組織化に関する理論的研究」埼玉学園大学紀要、経済経営学部篇、第18号
・”A Prescription for Improvement of Decision-Making Style in Japanese Company”,proceedings、 第15回IFEAMA国際大会、2019
所属する学会及び
社会における活動
日本経営学会、経営戦略学会、アジア経営学会
メッセージ 経営戦略は、企業が競争に勝ち発展していくための重要な指針です。私は、ゼミ・講義を通して、経営戦略を深く理解した将来のビジネスリーダーを育成したいと考えています。

峯岸 正教 教授

MINEGISHI, Masanori
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
早稲田大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得満期退学
修士(商学)
【主な職歴】
学校法人峯徳学園理事
埼玉学園大学経営学部経営学科専任講師
ミシガン大学客員研究員
担当授業科目 【学部】管理会計論
【大学院】管理会計特論、研究指導
研究・専攻分野 管理会計
研究テーマ・概要 非営利組織、特に学校法人の管理会計、財務分析
主な著書・論文 【著書】
『新しい管理会計論』(泉文堂、2009年)
『基本簿記講義』(霞出版社、2003年)
『会計情報の変革』共著(中央経済社、1999年)
『英和会計用語辞典』共著(同文舘、1999年)
所属する学会及び
社会における活動
日本会計研究学会、日本原価計算研究学会、日本管理会計学会、日本経営分析学会
メッセージ 簿記や会計の知識は、就職活動の時はもちろん、就職した後も、必ず役立つ、あなたを助けてくれる武器になってくれます。私自身も「簿記や会計の勉強をしてきて、本当によかった」と、つくづく思っています。ぜひ、本学で、一緒に勉強しましょう。

望月 文夫 教授

MOCHIZUKI, Fumio
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 教授
経歴 【最終学歴】
明治大学大学院経営学研究科博士後期課程修了
博士(経営学)
【主な職歴】明治大学大学院会計専門職研究科兼任講師、同経営学研究科兼任講師、同経営学部兼任講師、税理士、上武大学ビジネス情報学部教授、青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科客員教授、国税庁長官官房国際業務課
【表彰歴】第17回租税資料館賞受賞、第27回日税研究賞受賞
担当授業科目 教養演習Ⅰ・Ⅱ、租税法Ⅰ・Ⅱ
研究・専攻分野 国際租税法
研究テーマ・概要 経済のグローバル化に伴い発生する国際税務問題の解決に向けた諸施策の研究、特に、移転価格税制、タックス・ヘイブン税制を中心に研究を行っている。
主な著書・論文 【著書】
『日米移転価格税制の制度と適用』(単著、2007年、大蔵財務協会)
『国際税務基本500語辞典』(単著、2010年、大蔵財務協会)
『図解国際税務』(単著、2008-2019年、大蔵財務協会)
『平成31年版タックス・ヘイブン税制の実務と申告』(単著、2019年、大蔵財務協会)
『2018年版詳解国際税務』(共著、2018年、清文社)
『国際税務の疑問点』(分担執筆、2010年、ぎょうせい)
『法人税の重要計算』(分担執筆、2008-2019年、中央経済社)
『法人税申告の実務全書』(分担執筆、2011-2019年、日本実業出版社)
【論文】
「DCF法を用いた移転価格課税の事例」(租税研究840号 2019年)
「新しいタックス・ヘイブン税制の状況」(租税研究828号 2018年)
「国際的二重課税の排除に関する一考察 : 不動産関連法人株式の譲渡所得を素材として」(埼玉学園大学紀要 経済経営学部篇 17号 2017年)
「義務的開示制度策定に関する一考察」(埼玉学園大学紀要 経済経営学部篇16号 2016年)
「OECDの無形資産と今後の展開について」(租税研究802号 2016年)
「国際的租税回避の規制に向けた動きと今後の課題」(税理59巻8号2016年)
「相続税法上の租税回避と多国籍企業による租税回避への対抗に関する一考察」(埼玉学園大学紀要. 経済経営学部篇15号 2016年)
「BEPS行動計画における利益分割法の取扱い」(租税研究790号 2015年)
所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
国際租税学会、租税法学会、日本税法学会、日本税務会計学会
【社会活動】
一般社団法人企業研究会研究協力委員
メッセージ 「税金」と聞くと嫌なイメージしかわいてこないかもしれません。しかし、ほとんどの国には税金があります。なぜかと言えば、税金を見てみると、個人の生活や会社の事業に大きな影響を及ぼしておることがわかります。何となく知っていると思いますが、小学校から高校までの12年間、皆さんは毎年100万円の税金を使ってきました(払ったのではなく、他の人が払った税金を使いました)。本大学の運営費の一部も税金が用いられています。最近は、新聞にも「租税回避」や「税逃れ」という用語が用いられるようになりました。税を知れば知るほど、国や社会、そして世界のことがわかるようになります。社会人になる前に、一度、税の世界を覗いてみて下さい。

吉田 雄司 教授

YOSHIDA, Yuji
所属学部・職位・役職 経済経営学部・教授・エクステンションセンター長
経歴 【最終学歴】
法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻博士後期課程満期退学
経営学修士
【主な職歴】
法政大学経営学部非常勤講師、東京国際大学商学部非常勤講、佐野短期大学経営情報学科兼任講師、日本大学通信教育部非常勤講師、酒田短期大学経済科非常勤講師、埼玉学園大学経営学部非常勤講師、埼玉学園大学経営学部准教授
担当授業科目 【学部】初級簿記、中級簿記、環境会計論、教養演習Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、専門演習、卒論指導演習
研究・専攻分野 環境会計、サステイナビリティ学、会計監査論
研究テーマ・概要 (研究テーマ) 「日本企業における環境会計の規範原理形成に関する研究-日本人の自然観から探る-」
(概要) 環境会計の存在意義とは何かについて日本人の自然観から検討をする。従来の契約関係による説明責任だけではなく、自然に対する恩恵・感謝と人間社会の風土を守ることにあり、経営者はそれを商人の「道」として実践することを究明する。
【科研費】
平成25年度~27年度科学研究費助成事業(基盤研究(C))課題番号25380611 研究代表者:吉田雄司
主な著書・論文 【著書】
1.「第6章 原子力から再生可能エネルギー転換への可能性」『文化会計論集』富嶽出版、第7巻、116-143頁、2018年、(共著)。
2.「第9章 日本の化学産業におけるRC活動と環境会計情報の活用」『新世界秩序の構築-地域共同体から地球共同体へ-』富嶽出版、第6巻、175-191頁、2015年、(共著)。
3.「第10章 東電福島第一原発事故とわが国の環境危機―環境会計フォーマットの構築―」『現代国家の危機―破綻を回避するモデル国家の構築―』富嶽出版、第5巻、155—169頁、2012年、(共著)。
【論文】
1.「環境経営の分析に求められる非財務情報の利用方法に関する研究(電力業のケース)」『年報財務管理研究』第31号、2020年5月、単著。
2.「業種別の環境会計情報の開示モデルとは何か(電力業のケース)」『埼玉学園大学紀要 経済経営学部篇』第18号、2018年、単著。
3.「環境会計の規範原理形成に対する宗教観の影響」『社会関連会計研究』第29号、日本社会関連会計学会、103-115頁、2017年、単著。
所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
日本会計研究学会、日本監査研究学会、日本社会関連会計学会、文化会計学会、環境経営学会、財務会計研究学会、日本ディスクロージャー研究学会、グローバル会計学会
【社会活動】
「法政大学環境・サステイナビリティ教育実践プラン」法政大学環境センター主催参加、2016年9月~2017年3月。
メッセージ 大学の使命は「価値」の創造です。新しい価値観や世界観を見つけてください。例えば、「持続可能な社会」に貢献できることは何か? ご一緒に考えていきましょう。

大江 清一 准教授

Oe, Seiichi
所属学部・職位・役職 経済経営学部 経済経営学科 准教授
経歴 【最終学歴】
埼玉大学大学院経済科学研究科経済科学専攻博士後期課程修了
博士(経済学)
【主な職歴】
みずほフィナンシャルグループ、いすゞ自動車㈱、神奈川大学経済学部非常勤講師
担当授業科目 経営学総論、経営管理論、経営組織論、特殊講義Ⅰ(業界研究・会社研究)、教養演習Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、卒論指導演習
研究・専攻分野 経営学、金融史
研究テーマ・概要 経営倫理、金融史
主な著書・論文

【著書】
『義利合一説の思想的基盤』(時潮社、2019年)[単著]。
『銀行検査の史的展開』(時潮社、2011年)[単著]。
『バブルと金融危機の論点』(日本経済評論社、2010年)[共著]。
【論文】
「渋沢栄一の人間観 ―二面的アプローチによる渋沢の人物識別眼の考察―」『埼玉学園大学紀要経済経営学部篇』(第19号、2019年12月)。
「義利合一説の特質に関する一考察 ― 渋沢栄一と三島中洲の所説の相互比較 ―」『埼玉学園大学紀要経済経営学部篇』(第18号、2018年12月)。
「渋沢栄一の貨殖に関する思想―論語解釈の比較分析に基づく一考察―」『埼玉学園大学紀要経済経営学部篇』(第17号、2017年12月)
「義利合一説の思想的基盤 ―三島中洲の義利合一説の考察―」『埼玉学園大学紀要経済経営学部篇』(第16号、2016年12月)
「昭和50年代を中心とした銀行検査の考察―昭和40年代から60年代に至る銀行検査の内容変化と銀行検査行政―」『社会科学論集 第129号』(埼玉大学経済学会、2010年3月)。

所属する学会及び
社会における活動
日本経営学会、経営哲学学会、日本経営倫理学会、日本金融学会
メッセージ 皆さんは大きな可能性を秘めた存在であり、将来には希望があることを自覚してください。大学はその可能性を信じて前向きに自分の適性を見出そうとする学生をサポートする場所です。多くの体験をするとともに、少しでも時間を見つけて幅広いジャンルの書籍を読みあさってください。

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