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2010年度



2月19日(土)教育GP「中間報告会」が開催されました。

文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」(学生支援推進プログラム)に採択された「大学と地場企業との協働による就職基礎能力向上プログラムの開発」事業に係る中間報告会が、2月19日(土)、本学大会議室において開催されました。

地元企業の社長、団体関係者、行政関係者、他大学、本学教員・学生等から多数の参加がありました。
経営学部経営学科 豊島教授(事業推進責任者)から、これまでの本事業への取組の概要と課題について報告が行われ、質疑応答がありました。



1月25日(火)文部科学省主催「平成22年度大学教育改革プログラム合同フォーラム」におけるポスター展示会への出展(報告)

文部科学省主催「平成22年度大学教育改革プログラム合同フォーラム」におけるポスター展示会が、1月24日、25日、東京秋葉原UDXにて開催されました。
本学は、1月25日(火)に、大学教育・学生支援推進事業(学生支援推進プログラム)の展示ブースに、現在、取組中の「大学と地場企業との協働による就職基礎能力向上プログラムの開発」の概要をポスターにして展示するとともに、パンフレットの配布やモバイルパソコンによって参加者に説明し、多くの関心を持っていただきました。
参加者からは、特に地元企業の社長の協力を得た「キャリア研修」の取組みに対し強い関心が寄せられました。



本学経営学部の教育GPが、読売新聞社刊『就職に強い大学 2011版』に取り上げられました。

「最新保存版 大学別就職ランキング」では、394大学の就職実績が紹介され、読売新聞社アンケートによる「112大学徹底調査 人気企業100社就職実績」では、さらに詳しく、企業別就職人数が掲載されています。

YOMIURI SPECIAL 49
『就職に強い大学 2011版』
読売新聞社刊
2010年7月17発行
定価:980円

読売新聞ホームページ


7月21日(水)会計学科拡大ゼミ(教養演習)を開きました。

昨年に引き続き、会計学科では、7月21日(水)11:30から12:40まで、会計学科拡大ゼミおよび食事会をダイニングホールで開きました。
各自の自己紹介はもちろん、折から、大学生になって初めての定期試験を控えて、先生方の学生時代の体験談や受験対策などがが話題となり、1年生諸姉諸君は、定期試験の不安を解消できたと思います。また、秋期に向けて、新たな気持ちで、演習に参加する気持ちを確認できたと思います。



6月11日(金)、18日(金)経営学部経営学科1年生が、企業訪問を実施しました。

6月11日(金)、18日(金)の2回にわたり、教育GP・就職基礎能力開発の教育の一環として、学生に早くから、働く現場を知ってもらうために、地元、川口市にある「日本地工株式会社」(1953年創業、資本金 73億8千万円、代表取締役社長 玄間敏)を見学しました。「日本地工株式会社」は、会社の名称から推察されるように、土地の力に注目し、それを引き出すことを事業の目的としている会社です。
具体的な製品としては、電柱等を支えるアンカーがあり、この側面では、わが国屈指の会社となっております。さらに、地力を引き出すために、最近では、屋上緑化の施設など環境面に配慮した製品を作っております。学生からは、製品製造の現場を見られ、また、ショールームで製品の歴史と企業の将来戦略を聞き、大変有意義であったとの感想も寄せられました。見学後は、食事会も催しました。
なお、会計学科については、5月19日(金)に、川口緑化センターに見学に行きました。係りの方から、緑化センターのある川口の安行地区は江戸時代から江戸への植木の供給基地として栄えており、現在も、定期的にセリが行われ、主に東京方面へ出荷されているとの説明がありました。学生には、工場の街、川口とは違った緑の町、川口の印象を与えたと思います。



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