2009年度
文部科学省「平成21年度大学教育・学生支援推進事業」(学生支援推進プログラム)
取組の趣旨・目的・達成目標
事業名:大学と地場企業との協働による就職基礎能力向上プログラムの開発
| 趣旨・ 目的 | 企業が求める経営的・社会的な学士力の向上を図るため、大学と地場企業との協働による取組を通じて就職基礎能力向上のための教育プログラムを開発する。これにより、学生の職業意識と職業技能を向上させるとともに、地場産業の求める人材の育成に資する。 |
| 達 成 目 標 | 職業人として必要な能力の習得を目標として、コミュニケーション能力、職業人意識、商業的・経営的基礎学力(読み書き、計算・計数・数学的思考力)、ビジネスマナー、資格取得の視点から到達度を数値化して調査するとともに、本プログラム終了後、学生の就職基礎学力の総合的数値を10%以上上昇させる。 |
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●取組の具体的内容・実施体制
| 具体的内容 | (1)本学教員と企業の協働による学生の職業意識・能力の評価及び問題点の洗い出しと、問題点解決のための学生への双方向型の講義やグループワークを重視した演習を実施する。 (2)講義や演習を基礎にしたインターンシップの実施とその評価を行う。 (3)評価に基づく授業の改善と授業科目の見直しを行う。 (4)指標化した就職基礎能力を数値化して継続的に把握することで、学生の就職基礎能力の達成度に沿った教育指導体制を整備する。 |
| 実 施 体 制 | 本学経営学部の教員と地元参加企業とによる「就職基礎能力向上委員会(仮称)」を設置し、本事業の企画、実施、評価を総合的に行う。また、本学既設のエクステンションセンターの協力も得る。 |
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●取組の評価体制・方法
| 評価体制 ・評価方法 | 評価チームを設置し、取組に参加する企業に対するアンケートの実施及び学生と教職員による就職基礎能力到達度調査を実施・分析し、数値化して評価する。 |
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●取組の実施計画
| (1)実施前に学生の就職基礎能力のデータを収集する。 (2)就職基礎能力を養成するための授業科目や制度の創設と授業を実施する。 (3)インターンシップの実施により企業の評価を得る。 (4)資格取得講座の充実を図るとともに、年度ごとに学生の就職基礎能力を調査し、有効性を検証する。 (5)最終的に、就職基礎能力向上に資する教育プログラムを作成する。 |
<実施期間:平成21年度〜平成23年度>
お問合せ先
埼玉学園大学
経営学部経営学科
教授 豊島雅和
電 話:048-294-1110
経営学部経営学科
教授 豊島雅和
電 話:048-294-1110
プレ・インターンシップを実施し、その様子が埼玉新聞に掲載されました。
1、2年生を中心とした16名の経営学部に所属する学生が、2月15日から19日までの5日間をつかって、大学の所在する地元川口市の企業10社でインターンシップ実習を体験しました。プレ・インターンシップに参加した実習生は、実習を通じて仕事に対する理解だけでなく、地場産業・企業に対する理解も深めることができました。実習生は実習最終日にお世話になった社長の前で実習報告をし、その様子が2月21(日)埼玉新聞に掲載されました。
実習日程
2月15日(月):工場見学(小原歯車工業、大熊鉄工所、小宮機械製作所、デアロイ工業、カネタケ田中鉄工所)
2月16日(火):企業でのインターンシップ実習
2月17日(水):企業でのインターンシップ実習
2月18日(木):企業でのインターンシップ実習
2月19日(金):プレ・インターンシップ報告会
2月16日(火):企業でのインターンシップ実習
2月17日(水):企業でのインターンシップ実習
2月18日(木):企業でのインターンシップ実習
2月19日(金):プレ・インターンシップ報告会

10月23日(金)埼玉新聞に交流会の様子が掲載されました。

10月22日(木)日刊工業新聞に交流会の様子が紹介されました。
10月21日(水)第二回社長との交流会を実施
10月14日(水)に実施しました第一回社長との交流会に続き、お招きする企業をかえて、第二回社長との交流会を10月21日(水)に実施しました。経営学部に所属する25名の学生が参加し、学生と社長との間で就職活動や企業に関する活発な意見交換が行われました。


10月14日(水)第一回社長との交流会を実施

ご参加いただいた企業
協栄システム株式会社様
サトー鋼材株式会社様
有限会社スノー工業様
デアロイ工業株式会社様
株式会社ニット様
10月21日(水)に第二回社長との交流会を実施する予定です。







