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出版物の紹介

本学専任教員の出版物を紹介します。


2011/08/25服藤早苗教授監修「日本のもと 家族」を講談社より出版しました。

監修:服藤早苗
発行年月日:2011/08/25
サイズ:A5判
ページ数:159
ISBN:978-4-06-282687-7
定価:1,470円(税込)

昔はお父さんとお母さんが別の家に住んでいた!?
わかったぞ! 日本のなりたち、今の日本、そして未来のすがた

わたしたちはみな、家族から生まれます。でも、家族のかたちはさまざまです。昔は、ひとりの夫に妻がたくさんいたってほんとう? お父さんがいちばんエラかった時代はいつ? 「7歳までは神の子」ってどういうこと?
『日本のもと・家族』は、時代ごとの結婚や子ども、家族のかたちを追いながら、これからの家族についても考えられる一冊です。


2011/05/25近見正彦教授共著「保険学」を有斐閣より出版しました。

2011年05月23日発売
A5判並製カバー付284ページ
定価:2,310円(本体 2,200円)
ISBN:978-4-641-18395-7

総合科学としての保険学のエッセンスを、伝統的な体系をふまえながらも現代の状況に即した形で、簡潔明瞭に解説。保険法施行や保険業法改正、銀行による保険窓口販売の解禁など、近年の変化を反映したアップデートな内容で、理論と現実をバランスよく学べる。

【目次】
第1章 リスクと保険の基礎理論
第2章 リスクと保険の経済分析
第3章 リスク・マネジメント
第4章 保険と数理
第5章 保険契約
第6章 保険経営
第7章 金融仲介機関としての保険会社
第8章 保険市場と保険産業
第9章 保険政策と保険規制


2011/04/27奥山忠信教授・張英莉教授編著「現代社会における企業と市場」を八千代出版より出版しました。

奥山忠信・張英莉 編著
共著者:村田和博・文智彦・
磯山優・堂野崎衛・相馬敦・
中村健太郎・平野賢哉・
葛目知秀・三浦庸男
税込価格:2100円
ISBN:978-4-8429-1547-0
A5判

経済も経営も市場を前提に行われる。その市場と国家の関係が国際経済の変遷とともに、大きく変わってきている。市場が自発的に発生し国家の規制を乗り越えて発展する時代から、国家が国際的な市場や市場のルールをつくる時代になってきている。そうした局面にあたり、現代社会における企業組織の特質、現状および課題を解明し、貨幣、消費者金融、労働者派遣、為替などをテーマに市場メカニズムを掘り下げる。

【目次】

第I部 企業編
第1章:J.S.ミル『経済学原理』の経営理論的考察
第2章:戦略的意思決定プロセス研究における計画型モデルと創発型モデルに関する理論研究
第3章:組織における責任
第4章:日本の食品企業におけるPB開発の動向と諸課題
第5章:日系多国籍企業の国際人的資源管理

第II部 市場編
第6章:市場における貨幣量の役割
第7章:消費者金融市場と多重債務問題
第8章:市場の予測と「リスク追求」傾向
第9章:労働者派遣市場と派遣労働者活用の再考
第10章:アジア諸国における外貨準備保有高の変動要因と適正水準
第11章:アメリカ鉄鋼業の市場動態


2011/04/11服藤早苗教授共著「歴史の中の遊女・被差別民」を新人物往来社より出版しました。

編者:『歴史読本』編集部
定価:750円(税込)
ページ数:288
初版発行:2011-04
ISBN:978-4-404-04001-5
ジャンル:日本史一般

遊女の「聖性」と「ケガレ」とは?神仏・天皇の権威の低落とともに、時代を経るごとに多くの賎視の目にさらされることとなった遊女たち。彼女たちはなぜ賎視されるようになったのか。被差別民の歴史とともにふりかえり、遊女の歴史的“変遷”とその実情を多角的に検証することにより、真の姿に迫る。遊里・芝居町であった「悪所」は、長く日本の伝統文化・芸能・民族信仰の原郷であったこと、その「悪所」の現代における意義をも明らかにした、五木寛之・沖浦和光・朝倉喬司三氏の座談「遊女のいる風景―悪所に住む人々の輝きに魅せられて」も収録。


2011/04/11服藤早苗教授監修「歴史のなかの家族と結婚」を森話社より出版しました。

服藤早苗[監修]
伊集院葉子・栗山圭子
長島淳子・石崎昇子
浅野富美枝[著]
四六判/264頁
本体1900円(+税)
ISBN4-86405-022-7

歴史のなかの家族と結婚 ジェンダーの視点から

古代から、少子高齢化に直面する現代まで、男女の出会いと結婚、家と家族の営み、育児や老いの問題など、家族と結婚の日本史を一冊でわかりやすく解説する。さまざまな変化をたどってきた家族のあり方の歴史と現在。

【目次】
第1章 古代 共同体に育まれる家族(伊集院葉子)
恋イコール結婚の時代 母の許しと共同体の承認 通い婚から同居へ 離婚 性への女の拒否権 家父長制の未成立と双系的・両属的社会 里刀自、家刀自の指揮下での共同労働 経営手腕を振った富豪の刀自たち 命がけの出産と多産報奨 父の育児と男子教育 共同体の老人扶養慣行 百姓の葬地、貴族の営墓

第2章 中世 「家」成立の時代(栗山圭子)
当事者同士の結婚から親の決める結婚へ 婿取婚から嫁取婚へ 不均衡な男女関係 夫による離婚権の把握 強姦の発生 遊女の性格変化 男色 白拍子から猿楽能へ「家」の成立 「家」の経営と相続 家長と家妻の共同経営 生まれる子ども・死ぬ子ども 子どもの成長と養育 「家」と老人 別墓から同墓へ 家族を持てなかった人々

第3章 近世 嫁入り婚と小家族の展開(長島淳子)
身分によるさまざまな結婚のかたち 結婚の過程と嫁入り婚の儀式 身分・階層差による夫婦関係 離婚の実態と縁切寺 村の若者による娘・後家の性支配 遊廓の成立と私娼 江戸の同性愛と異性装者 近世家族の歴史的位置 階層差による経営形態の諸相 農家の性別役割分業 出産の習俗と堕胎・間引き 育児と公的支援制度 老人の位置と養生訓 葬送儀礼と墓参 シングルとして生きる

第4章 近代 都市家庭の形成と結婚観の変化(石崎昇子)
恋愛の自由・結婚の自由 神前結婚式の始まり 性の二重規範 少なくなる離婚 公娼制批判の始まり 戦争と軍「慰安所」 同性の恋愛を生きる 明治維新と明治民法 夫婦中心の都市家庭の形成 良妻賢母規範の誕生と変容 「産児制限」の誕生 仕事と育児の両立への提言 老後の保障は社会権 少なかった単身者 明治民法改正の試み

第5章 現代 多様化する家族と結婚のかたち(浅野富美枝)
個人の権利となった結婚の自由 多様化する結婚式 問われる夫婦のきずな 変わる離婚 後を絶たない性暴力6 深刻化する性の商品化 多様な性愛 変わる制度としての家族 日本経済を支える家族 性別役割家族の確立とゆらぎ 生殖をめぐるポリティクス 少子化のなかの子育て 高齢社会と高齢者 変わる葬送と墓 増える単身者と家族のゆくえ


2011/03/10田畑光司准教授共著「保育士のための福祉施設実習ハンドブック」をミネルヴァ書房より出版しました。

著者:小野澤 昇 編著、田中利則 編著
ISBN:9784623060030
判型・ページ数:A5・244ページ
定価:本体2,400円+税

保育士養成のための施設実習最新テキスト。実習で失敗した学生や,逆に成功し自信をもてた学生のエピソードや事例を豊富に盛り込む。また,専門職の基本となる倫理や価値,技術,知識の必要性についても記述し,一度の実習経験が人生の宝物になる可能性があることについて述べる。

【目次】
はじめに

第I部 施設実習について学ぶ
第1章 福祉施設実習の目的と理解
第2章 実習施設の種類と概要
第3章 実習関連の知識を学ぶ
第4章 福祉施設の現状と利用者の生活
第5章 職員の仕事から実習生が学んでほしいこと
第6章 利用者の日常生活から実習生が学んでほしいこと
第II部 施設実習へ向けての準備と実習中の学び
第1章 施設実習へ向けての準備
第2章 福祉施設実習に参加する際の留意事項
第3章 実習前の不安や悩みに関するQ&A
第III部 施設実習後の学び
第1章 施設実習の振り返り
第2章 実習終了後の施設との関係づくり
補章 保育実習IIIへの取り組み
おわりに
索  引


2010/05/19服藤早苗教授共著「歴史から読む『土佐日記』」を東京堂出版より出版しました。

著者:木村茂光 編
ISBN:9784490207019
判型・ページ数:4-6・224ページ
定価:本体2,400円+税

本書では、基本的に歴史学の立場から古典文学を読み解き、その内容と歴史的な環境や背景について、詳しく、わかりやすく案内。もちろん現代語訳付きです。

【目次】

? 『土佐日記』とその時代
? 『土佐日記』を読む
第1節 序
第2節 馬の餞
第3節 出立
第4節 海路
第5節 和泉国へ
第6節 淀川を上る
第7節 帰宅
? より深く理解するために
1 『土佐日記』の主題について
2 『土佐日記』のジェンダー
3 「道化師」貫之の本領
あとがき
参考文献一覧


2010/02/25服藤早苗教授著「平安朝の父と子」を中央公論新社より出版しました。

服藤早苗 著
中央公論新社
新書判208頁
初版
ISBN978-4-12-102044
¥740(税込¥777)

平安朝の父と子
貴族と庶民の家と養育

歴史上、父と子の強い関係が見え始めるのは平安時代初期のことである。『御堂関白記』は、子をたくさん産み育てることを称揚し家の力を拡大させていった藤原道長の姿を、『小右記』は、子どもを寵愛した藤原実資の日常を伝えている。貴族の日記や説話から見えてくる父と子の絆は、現代の子育てを考えるうえでも多くの示唆を与える。「母と子」「女と男」につづき、歴史から現代の家族を考える三部作の完結篇。


2010/02/24古澤照幸教授著埼玉学園大学研究叢書第2巻「刺激欲求特性が社会行動に及ぼす影響」を同友館より出版しました。

古澤照幸 著
同友館
A5並240頁
初版
ISBN978-4-496-04655-1
¥2,500(税込¥2,625)

研究領域が多岐にわたる「刺激欲求」は、飲酒、喫煙、薬物行動、ギャンブリング、労働意欲、音楽やデザインの嗜好との関連やマーケティング・リサーチ、自律度を測定する尺度として使用される。
本書は、その尺度を発展させ、個人の刺激欲求の程度が社会行動にどのような影響を及ぼしているかを明らかにし、自己の刺激欲求をどう活かせば健全で活力ある社会生活を営んでいけるのか考察する。
スリルや冒険心、好奇心を内容としてもつ、刺激欲求の世界を解き明かす。

第1部 研究の背景と目的
 第1章 序論
第2部 刺激欲求尺度の構成
 第2章 SSS-AEの作成
 第3章 SSS-Form VとSSS-AEの心理統計的特徴
 第4章 SSS-Form V 日本語版の作成
第3部 刺激欲求特性が社会行動に及ぼす影響
 第5章 選好、志向との関連
 第6章 メディア行動との関連
 第7章 進路決定との関連
 第8章 血液型性格判断との関連
 第9章 SSS-AE 研究の展開
第4部 全体的考察
 第10章 全体的考察


2010/02/20村田和博教授著埼玉学園大学研究叢書第1巻「19世紀イギリス経営思想史研究」を五絃社より出版しました。

村田和博 著
五絃社
A5判上製横組
第1刷
ISBN978-4-901810-86-9
¥3,800(税込¥3,990)

サブタイトル:C.バベッジ、J.モントゴメリー、A.ユア、J.S.ミルの経営学説とその歴史的背景

本書は19世紀イギリス産業革命期の経営思想について、C.バベッジ、J.モントゴメリー、A.ユア、J.S.ミルにスポットをあて、彼らの学説とその歴史的背景について検討を試みた。イギリスの経営や経済に関する膨大な文献に当たり、その中から今日の経営学に連なる思想を取り出して、当時の経営思想はどういうものだったかを考察した。


2009/11/18服藤早苗教授・赤阪俊一教授編著「罪と罰の文化誌」を森話社より出版しました。

服藤早苗・赤阪俊一[編著]
森話社
2009/11/18出版
四六判/296頁
初版
ISBN978-4-86405-002-9
本体2700円(+税)

本書は、罪と犯罪は異なるのか、またどのような行為が罰せられるのか、などの観点から、時代や社会によってさまざまな様相をみせる〈罪と罰〉〈犯罪と刑罰〉の関係を歴史的・文化的に考察した。
執筆は本学人間文化学科の7名の教員が担当。なお、本書は埼玉学園大学の研究助成による成果として刊行されたものである。

目次

罪と罰 序論 ・・・赤阪俊一
《I 罪と罰の歴史論》
第1章 白拍子女の登場と変容
 −中世前期の買売春 ・・・服藤早苗
第2章 『往生要集』に見る罪と罰
 −みやこびとの憎むこと、恐れるもの ・・・湯浅吉美
第3章 戦争責任の無自覚
 −日本の敗戦と徳富蘇峰 ・・・福島良一
《II 罪と罰の原理論》
第4章 女性による/に対する犯罪
 −ヨーロッパ古代・中世のレイプをめぐる罪と罰 ・・・赤阪俊一
第5章 「目に見える」罪と罰
 −「悪弊の解剖」と衣服・演劇 ・・・米村泰明
第6章 緊急避難の免罪不処罰について
 −二重結果論からの考察 ・・・尾崎恭一
第7章 殺人鬼の帝国
 −ハリウッド的想像力の罪と罰 ・・・西山智則
 あとがき ・・・服藤早苗

編者紹介

服藤早苗(ふくとう さなえ)
1947年生。埼玉学園大学人間学部教授。日本史(平安時代)・ジェンダー史。
『平安王朝の子どもたち』(吉川弘文館、2004年)、『平安王朝社会のジェンダー』(校倉書房、2006年)

赤阪俊一(あかさか しゅんいち)
1948年生。埼玉学園大学人間学部教授。西洋中世史。
『文化としての暴力』(編著、森話社、2006年)、『対話で入門 西洋史』(森話社、2008年)


2009/05/20磯山優教授著書「現代組織の構造と戦略―社会的関係アプローチと団体群組織―」初版を創成社より出版しました。

著者 磯山優
創成社
2009/05/20出版
A5・240頁
初版
ISBN978-4-7944-2315-3
¥2,500 (税込¥2,625)

「団体群組織」という概念から企業グループを分析。技術,環境,文化等の要因がどのように組織デザインに影響するのかを検討した。


2009/4/27三浦庸男教授・張英莉教授編著「現代社会の課題と経営学のアプローチ」を八千代出版より出版しました。

三浦庸男・張英莉 編著
共著者
文 智彦
磯山 優
村田和博
平野賢哉
豊島雅和
堂野崎 衛
相馬 敦
葛目知秀
税込価格:2100円
ISBN978-4-8429-1485-5

企業は事業活動を通して雇用創出、地域社会への貢献を供しながらも、非人権的な労働環境を生み出し、自然環境破壊、人権抑圧といった負の結果を含めた社会的責任を負う。現代社会における企業のあり方、課題を経済・経営学領域から多面的に検証し、過去・現状から問題を提起する。

目次
第I部:経営学の理論と歴史
  第1章:戦略的意思決定プロセスの包括的モデル
  第2章:株式会社組織のおける株主の責任
  第3章:イギリス産業革命期を中心とした分業と協働に関する経営学史的考察
  第4章:アメリカ鉄工業における価格制
第II部:現代社会と人的資源
  第5章:少子化時代の人材マネジメント
  第6章:在中国日系企業の人材マネジメントの課題
  第7章:現代社会と大学教育の接続性
第III部:現代社会と企業経営
  第8章:ボランタリー・チェーンの競争行動
  第9章:戦後日本経済と消費者信用産業
  第10章:日本企業の対アジア直接投資決定要因


2008/10/1張英莉教授が中国語翻訳した「日本戰後史」を人民大學より出版しました。

書  名: 日本戰後史
書  號: 9787300100166
作  者: (日)中村政則
譯  者: 張英莉
定  價: 210元
特  價: 210元
出版社 : 人民大學
頁  數: 282頁

■作者/譯者/編者.簡介:
中村政則,1935年生,曾任一橋大學經濟學部教授,並在東京大學、京都大學、名古屋大學、早稻田大學等兼職,19791980年任美國哈佛大學東亞研究中心客座研究員。,1999年3月從一橋大學退職,現為一橋大學名譽教授。主要著作有:《勞動者與農民》(1976年)、《近代日本地主制研究資本主義與地主制》(1979年)、《經濟發展與民主主義》(1993年)、《昭和的恐慌》(1994年)、《明治維新與戰後改革》(1999年)、《結束了的戰後和未結束的戰後》(2007年)等。

■容簡介:
本書欲以“貫戰史和1960年體制論”為基礎述戰後史,故不採用“1955年體制論”這一通,而將第一期的下限定為1960年。我的基本想法是:19世紀60年代,是戰後基本框架的定位時期,也是眺望其前後時代的展望台。而19世紀90年代,則是這個基本構造開始崩潰的一個分水嶺。第三、第四個時期的劃分方法與“通”基本相同,但對該時期的解釋,我將強調貫戰史的觀點。另外,本書的時代劃分,各個時期大致相隔15年。過去,“一代人(onegeneration)=30年”的時代認識占支配地位,但在現代這樣變化激烈的時代,應當視為“一代人=10〜15年”,即現代社會的一切,都以一倍或一倍以上的速度在變化著。

目:
序 怎樣書寫戰後史?
第一章 “戰後”的成立(1945-1960年)
 1.戰敗體驗
 2.佔領和新憲法
 3.冷戰的開始
 4.戰後文化和戰後思想
 5.冷戰下的亞洲
 6.單獨和與獨立日本 
 7.1955年體制的建立 
第二章 “戰後”基本框架的定型(1960-1973)
 1.經濟高速長的時代
 2.大眾消費社會的實現
 3.60年代的文化和思想
 4.越南戰爭 
 5.未完成的“戰後處理”日韓邦交正常化、沖繩歸還、日中邦交恢復 
第三章 “戰後”的動搖(1973-1990年)
第四章 “戰後”的終結(1990-2000年)
末章 在新的戰爭之中再論什麼是“戰後”
後記
參考文獻
戰後史年表(1945-2005.6)
索引


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