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ニュース&トピックス



2011年9月26日学部長奨励賞授与式が執り行われました。

このたび、難易度が高い検定試験において優秀な成績を収めた2名に対して、その功績を讃えて、服藤早苗人間学部長及び奥山忠信経営学部長より学部長奨励賞が授与されました。

人間学部人間文化学科3年 安達雅人君
【業績内容】2011年5月第163回TOEICテスト860点取得

経営学部会計学科3年 二宮伸君
【業績内容】2011年6月 第128回日商簿記検定1級合格

授与式では、服藤早苗人間学部長が「継続は力なり。」と受賞した二人の努力と成果を激励するとともに、奥山経営学部長は「海外経験がないのにもかかわらず、独学で860点のスコアを取得したことは驚き。将来が楽しみ。」、「在学中、しかも3年生で1級に合格したことは立派。まだ1年以上あるので、もっと勉強して上級を目指して欲しい。」とそれぞれ祝辞を述べました。

学部長奨励賞を受賞して

この度は学部長奨励賞をいただき誠にありがとうございました。私は2年生の春に、何か役に立つ資格がほしいと思い、英語の勉強を始めました。それから一年間ほぼ毎日学習をつづけました。そのほとんどが単語の暗記やリスニングの練習といった、単純作業の繰り返しでした。今回TOEICで860点を取ったことで、やはりそういった日々の積み重ねが重要だったと実感しております。今後は、この賞に恥じぬよう、資格を活かせるような仕事に就きたいと思っています。
人間文化学科3年 安達雅人

二宮伸君の学部長奨励賞受賞をお祝いして

会計学科3年の二宮伸君が第128回日商簿記検定試験1級に合格しました。本学のエクステンションセンター「簿記講座」を受講しながら、入学後2年3カ月という短期間で難関の本試験に合格したことは高く評価できます。その努力に敬意を表します。彼は授業の待ち時間や終了後にも一人でコツコツ勉学に励んでおりました。彼のこうした「継続こそ力なり」という教えを忠実に実践した学生として皆さんの大きな励みになることでしょう。これが学部長奨励賞を受賞した理由です。今後は職業会計人としての飛躍を期待しております。
演習担当教員 吉田 雄司

学部長奨励賞とは、本学の学生が、文化活動及びスポーツ活動等において、優秀な成績を収め、対外的に高い評価を受けたと判断された場合に、その成果を称えるとともに学生活動のさらなる活性化に資するために、2010年度より創立されました。


2011年4月5日(火)埼玉学園大学入学式が挙行されました。

2011年4月5日(火)、平成23年度埼玉学園大学入学式が体育アリーナにおいて挙行されました。


当日は、開式の辞ののち、峯岸進学長から入学許可を得て、埼玉学園大学の学部生316名と大学院生8名、合わせて324名が新たな学生生活のスタートを切りました。参列した多くの保護者の方々が見守るなか、学部代表として経営学部経営学科の落合優菜さん、大学院代表として経営学研究科の小島純子さんが入学を宣誓しました。

式典後は、学友会主催の新入生歓迎会行事がダイニングホールや各教室で行われ、サークル紹介や会食・歓迎イベントで、緊張気味の新入生を先輩が温かく迎えました。春の陽気と咲き始めた桜の花に迎えられ、新入生同士言葉を交わすうちに顔がほころび、笑顔が弾けていました。



2011年3月22日(火)埼玉学園大学学位記授与式が挙行されました。

2011年3月22日(火)、平成22年度埼玉学園大学学位記授与式が体育アリーナにおいて挙行されました。

本年度の式典は、東日本大震災への配慮から体育アリーナ内を減灯するなど節電の中で行われ、開式に先立ち、黙とうが捧げられました。
峯岸進学長から各学科総代に学位記が授与されるとともに、「このような状況だからこそ、本学で学んだことを実社会で活かしてもらいたい」と卒業生へはなむけの言葉を贈り、激励しました。

震災の影響でこの日の参列が叶わなかった卒業生もいる中、会計学科の小林孝也さんが、卒業生を代表し、困難な状況にあって社会人としての一歩を踏み出す決意を答辞に込めて、力強く読み上げました。


皆さんお一人おひとりのご活躍をお祈り申し上げます。

各賞受賞者は次のとおりです。
■学業成績優秀賞
内山 知子、鎌田 新也、齋藤ちひろ(人間文化学科)
木下 沙紀、川島  茜、塩澤 麻里(幼児発達学科)
松永 圭司、高田  奏、小林 孝也(経営学科)
岩田 幸奈、戸室麻里子、鳥海 勇介(会計学科)

■卒業論文優秀賞
伊佐啓太郎(人間文化学科)
相馬 朋浩(人間文化学科)
木下 沙紀(幼児発達学科)
戸室麻里子(会計学科)

■卒業研究優秀
久保田千絵(幼児発達学科)

■特別賞
関根  彩(人間文化学科) 
中村 一広(会計学科)

■全埼玉私立幼稚園連合会会長表彰
 福田 成俊(幼児発達学科)
■全国保育士養成協議会会長表彰
 川島  茜(幼児発達学科)



2011年3月28日(月)埼玉学園大学・川口短期大学教職員有志が「東北関東大震災義援金」を送りました。

このたびの東北地方太平洋沖地震により、被災された皆さまと関係の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。
埼玉学園大学では、教職員を対象に被災地復興支援のための義援金協力を呼び掛け、集まった義援金を3月28日(月)に日本赤十字社へ送りました。
被災地出身の学生が多く在籍していることもあり、本学では今後も義援金活動を続ける予定です。


2010年11月2日、9日、16日と産業経理協会寄附講座は、地元の産業編として、川口の経営者の講演を行いました。

株式会社小宮機械製作所
代表取締役
小宮旭氏

11月2日 産業経理協会の寄附講座は、地元川口の産業編として、株式会社 小宮機械製作所・代表取締役 小宮 旭 氏に講演をお願いしました。小宮氏は、ご自分の学生時代の話から始め、家業・小宮機械製作所を継ぐ前、一時、ゼミの教授の勧めにより家業とは関係のない出版業つまり異業種に就職された体験がご自分の人生ないし家業の経営にとって非常に貴重な体験になったことなどを話された。そして、学生には、視野を広く持ち、目上の人の話を聞くことが重要であると諭された。また、現在、会社で生産されている情報関係機器の部品の見本も示され、現在の自社の様子も紹介された。

有限会社スノー工業
社長 須賀義之氏

11月9日 産業経理協会の寄附講座は、地元川口の産業編として、有限会社 スノー工業 社長 須賀 義之 氏に講演をお願いしました。須賀氏は、先ず、川口機械工業協同組合のビデオにより、川口の機械工業の紹介をされるとともに、自社製品の見本を示され、日本の中小企業の技術力の高さと素晴らしさを紹介された。なお、これら部品は、参考にということで、学生に配られた。氏は、前回の小宮氏とは異なり、大学卒業後、そのまま家業を継がれたので、学生時代の過し方が如何に、その後の自分に有用であったかを説かれ、若い時代に様々な体験をすることが重要であると熱っぽく語られた。

川口銀座商店街振興組合
理事長 坂巻達也氏

11月16日 産業経理協会の寄附講座は、地元川口の産業編として、川口銀座商店街振興組合 理事長 坂巻 達也 氏に講演をお願いしました。坂巻氏は、先ず、川口銀座商店街振興組合のビデオにより、川口の商店街の紹介をされるとともに、そこで、営業をされている家業のお菓子屋の歴史つまり川口の経済の発展と、これに対応する家業経営の姿について話された。この中で、ご自分が家業を継ぐときの気持ちや、現在に至るまでの苦労、とくに、敢えてパン職人の世界に飛び込み、住み込みで修行したことなどを通じて、何事も体験することの必要性を説かれた。また、現在は、お菓子の製造技術の伝授という形で、障害者福祉施設の運営にも関わっていることなども話された。当日は、川口市商店街連合会 会長 松永 好夫 氏も同席され、近く、西川口で行われる商店街の行事についての案内があった。


産業経理協会寄附講座、10月は、上場企業経営者の講演が行われました。
なお、11月は、3回にわたり、地元・川口の経営者の講演が行われます。

2010年10月5日、12日、次の内容の産業経理協会寄附講座が開かれました。

10月5日、12日の2回は、春期に引き続き、日本化薬株式会社 元社長 中村輝夫氏を講師としてお招きしました。氏は、春期の講演に対する学生のレポートや質問を踏まえて、社長になるまでのご自分の体験とともに、企業管理における会計管理のあり方、とくにキャッシュ・フローの重要性 について話していただきました。最後に、学生に贈る言葉として、次の言葉を掲げられました。「志は高く、行動は足元から!」。

2010年10月19日、26日、次の内容の産業経理協会寄附講座が開かれました。

10月19日、26日の2回は、春期に引き続き、日立キャピタル株式会社 前会長・日立製作所名誉顧問 八木良樹氏を講師としてお招きしました。氏は、春期そして第1回の学生の質問に、レポート形式で答えるとともに、国際化の中での日立の現状と対策について、情報の重要性に視点をおき、財務諸表を基にしながら、話されました。とくに、ご自分の体験から「不況の時こそ経理の出番であること」および「経理を通じて会社を知ることが重要であること」を強調されました。


2010年6月29日、7月6日産業経理協会寄附講座が開講されました。

日本化薬株式会社元社長
中村輝夫氏

6月29日、7月6日の2回は、日本化薬株式会社元社長、中村輝夫氏を講師として招きました。氏は、講義の最初に、「だまし絵」を提示し(アンカー効果)、物の見方の多様性から入り、ご自分の体験からくる企業経営における会計の重要性を話されました。2回目には、第1回めの学生のレポートに書かれた質問に応じる形で、社長としての苦労話や、社長になるまでの会社における人間関係の重要性などについてまで話していただきました。学生諸姉諸兄は、社会とくに会社で生きるうえでの経営学的教訓を学んだと思います。


2010年6月22日産業経理協会寄附講座が開講されました。

スノー工業社長
川口機械工業協同組合常任理事
須賀義幸氏

「産業経理協会寄附講座」について、6月22日は、地元川口のスノー工業社長・川口機械工業協同組合常任理事、須賀義幸氏に講師を依頼しました。氏には、スライドにより、川口の産業の紹介とともに、社長としての企業経営の体験を話していただきました。聴講した学生からは「地元にこんな色々な産業があり、また、物づくりを通じて、日本の経済を支えていることを始めて知り、感激した。」というような感想が出されました。学生には、スノー工業の製品(各種精密機械の歯車)も配られました。


2010年6月1日、8日産業経理協会寄附講座が開講されました。

日立キャピタル取締役会長
日立製作所名誉顧問
八木良樹氏

4月から開講しています「産業経理協会寄附講座」について、6月1日、8日の2回は、日立キャピタル取締役会長・日立製作所名誉顧問、八木良樹氏に講師としてきていただき、講義をしていただきました。先生には、日立をはじめとした現代のわが国大企業がおかれている状況や国際経営戦略に留まらず、ご自身のご経験を交えて、将来の就職にあたっての企業人としての心構えなどまで話をしていただきました。質問の時間も設けられ、学生諸君諸姉にとっては、有意義な機会になったと思います。
なお、本講座は、今後とも、実業界からの講師をお招きし、お話を聞く予定でおりまして、具体的には、6月に、地元企業の立場からスノー工業社長 須賀義幸氏、7月には、元日本化薬取締役社長 中村輝夫氏などを講師として予定しております。


2010年4月5日(月)埼玉学園大学入学式が挙行されました。

2010年4月5日(月)、平成22年度入学式が挙行されました。
午前10時30分、開式の辞により式典が開始され、峯岸進学長から入学許可を得て、晴れて埼玉学園大学、埼玉学園大学大学院の学生として新たなスタートを切りました。学部生代表として石本真莉菜さん(子ども発達学科)、大学院生代表として市川恵さんが堂々と入学生宣誓を行いました。当日は、多くの保護者も来場され、無事入学式は終了いたしました。


また、入学式後は保護者説明会、学友会が主催する新入生歓迎会なども行われ、歓迎ムード一色に染まった一日でした。



2010年3月22日(月)埼玉学園大学学位記授与式が挙行されました。

2010年3月22日(月)、平成21年度学位記授与式が挙行されました。
午前11時、開式の辞により式典が開始され、各学科の総代に学位記が授与されました。続いて各表彰が行われ、卒業生を代表し、森啓太さん(幼児発達学科)が大学での思い出等を答辞として述べました。
卒業式後は、学内で友人や先生と記念撮影等の姿が見られました。その後、多くの卒業生が、学友会が主催する卒業記念パーティーに参加しました。
卒業生の皆さん、これから社会での活躍を期待しています。


表彰者

学業成績優秀賞
森下真莉、川田咲恵、稲田洋介 (人間学部人間文化学科)
新井美由紀、海野雅代、森啓太 (人間学部幼児発達学科)
児玉和斗、高橋正臣、森田達也 (経営学部経営学科)
佐藤貞篤、焦?淞、松澤正樹 (経営学部会計学科) 

卒業論文優秀賞
 稲田洋介   (人間学部人間文化学科)
 山田恵理子 (人間学部幼児発達学科)
 大友圭一   (経営学部経営学科)
 佐藤貞篤   (経営学部会計学科) 

特別賞
 井沢京太郎 (人間学部幼児発達学科)

全埼玉私立幼稚園連合会会長表彰
 鈴木美穂  (人間学部幼児発達学科)

全国保育士養成協議会会長表彰
 福田裕紀奈(人間学部幼児発達学科)


2010年3月17日学部長奨励賞授与式が執り行われました。

社会的に高い評価の業績が認められ、その功績を讃えて服藤早苗人間学部長より学部長奨励賞が授与されました。

人間学部人間文化学科4年 小林 大輔君

【業績内容】
2009年12月 宅地建物取引主任者資格試験合格

小林大輔君の学部長奨励賞受賞をお祝いして

小林大輔君は、一年時から私の教養演習に所属しており、地道な性格で、見えない努力を重ね、勉学に打ち込んできました。特に三年時からは、アルバイトもひかえ、メディアセンターなどで独学で試験に向けて準備をしたようです。そうした結果が実り、平成21年度宅地建物取引主任資格試験に合格することができました。この宅建と言われる資格は、不動産などに就職する時に、重要視されるものです。本年度からエクステンションセンターに宅建の試験に向けての講座も開講されます。後輩のみなさんも努力をすれば報われるという気持ちを忘れずに、様々なことにチャレンジしてください。
演習担当教員 西山智則


※学部長奨励賞とは、本学の学生が、文化活動及びスポーツ活動等において、優秀な成績を収め、対外的に高い評価を受けたと判断された場合に、その成果を称えるとともに学生活動のさらなる活性化に資するために、本年度より創立されました。


2010年2月24日学長奨励賞授与式が執り行われました。

社会的に高い評価の業績が認められ、その功績を讃えて学長奨励賞が授与されました。

経営学部会計学科4年 渡部 卓哉君
埼玉県立浦和西高等学校出身

【業績内容】
2010年1月 公認会計士短答式試験 合格
2009年11月 日商簿記検定1級 合格

渡部拓哉君の学長奨励賞受賞をお祝いして

会計学科4年渡部拓哉君は公認会計士短答式試験とともに日商簿記検定試験1級に合格しました。彼が本格的に試験勉強を始めたのは2年生の秋からです。約2年半の勉強で、この成果をあげたのですから、その努力に敬意を払うべきでしょう。事実、大学にいる時はいつもメディアセンターで勉強をしていました。彼のこの成果は後輩の皆さんの大きな励みになると思います。これが学長奨励賞受賞の理由です。卒業後は、公認会計士論文式試験に一日も早く合格し、職業会計人として社会で活躍されることを期待しております。
演習担当教員 吉田雄司


※学長奨励賞とは、本学の学生が文化活動及びスポーツ活動等において、顕著な業績をあげ、本学の発展に貢献したと判断される場合及び学生の活動が社会的に高い評価を受けたと判断された場合に、その功績を讃えるとともに学生活動のさらなる活性化に資するために、本年度より創設されました。


2008年11月12日ベトナム ホーチミンIT・外語大学長他が本学を訪問されました。

ホーチミンIT・外語大学のヒュン・テ・クォック学長他13名が、ベトナム教育訓練省の事業の一環として、去る11月12日に本学を訪問されました。
峯岸学長から本学の教育理念について説明するとともに、奥山教授、米村教授、豊島教授から本学の教育の特徴について説明、意見交換を行った。
その後、本学の教室、情報ネットワーク室、心理学実験室、情報メディアセンターを視察されました。



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