平成30年度心理学研究科修士論文中間報告会を開催しました。

6月7日(木)に本学3号館心理学実験室で平成30年度心理学研究科修士論文中間報告会が開催されました。
大学院生一人ひとりが研究の背景や目的、これまでの調査研究の進捗状況、今後の研究計画などを報告しました。各発表内容は次の通りです。

-発表内容-
(修士論文中間報告会)   発表者:修士課程2年次生
・会話が気づきの漸次的精緻化に及ぼす効果
・重要な他者との出会いがアイデンティティへ及ぼす影響ー現代の青年にとっての重要な他者とは誰かー
・ため込み行動の内的構造と適応機能に関する研究
・思春期における同性の親への同一視欲求が大学生の自己肯定感に与える影響
・小学校高学年を対象に「問題解決」スキルの習得を目的としたソーシャルスキル教育の実践
・大学生のデートDV被害の許容度に影響する要因
・大学生の人間関係の悩みに及ぼすロールプレイングの効果-役割交換法の視点から-

修士論文中間報告会①

修士論文中間報告会②

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