平成28年度第1回経営学研究科博士論文・修士論文中間報告会を開催しました。

土)に本学3号館201・202教室で平成28年度第1回経営学研究科博士論文・修士論文中間報告会が開催され、博士後期課程2・3年次生の4名の博士論文中間報告、博士前期課程2年次生の9名の修士論文中間報告を行いました。各報告のテーマは次の通りです。
なお、次回は11月に博士後期課程3年次生対象の『学位論文検討会』と博士前期課程2年次生対象の『第2回修士論文中間報告会』が開催される予定となっております。

発表内容(博士論文テーマ)
・格付情報のパフォーマンス評価の構築と検証
・危機とソブリン格付に関する研究
・中国上場企業の情報開示について
・上場投資信託(J-REIT)市場の形成過程に関する研究

発表内容(修士論文テーマ)
・経営者報酬開示に関する考察
・大手銀行の財務健全化に関する考察 -2008年以降の三菱東京UFJ銀行の収益基盤の分析-
・組織再編成に係る行為又は計算の否認規定の適用のありかたに関する一考察
・譲渡所得における取得費に関する一考察 -借入金利子の取得費算入について-
・外国子会社合算税制に関する一考察 -適用除外要件を中心として-
・小規模宅地等の特例における居住用宅地の適用限度面積に関する一考察
・中国中小民営企業の人的資源管理
・のれんの会計処理に関する一考察 -連結会計を中心として-
・取引相場のない株式の評価に関する今日的課題の一考察

博士論文中間報告会①_mod

修士論文中間報告会①_mod

 

 

 

 


 

 

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