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教員紹介

子ども発達学科の教員をご紹介します。


金指 初恵 子ども発達学科長

KANAZASHI, Hatsue

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 教授 子ども発達学科長
経歴【最終学歴】
武蔵野音楽大学大学院
【主な職歴】
武蔵野音楽大学研究員、関東短期大学助教授
担当授業科目ピアノ実技とソルフェージュ、保育内容の研究(表現−音楽)I、専門演習・卒業研究
研究・専攻分野音楽教育学
研究テーマ・概要「音楽表現の楽しさを生成する授業研究」
教員養成大学において、ピアノや表現活動の指導をする中で、学生が意欲的に取り組める教材や指導法の研究
主な著書・論文【著書】
『教育実習・保育実習ハンドブック』(共著)大学図書出版、2006年
『大学生のためのピアノアルバム−「ちょうちょう」から「キラキラ星変奏曲」まで−』大学図書出版、2008年
『小学校音楽科の学習指導−生成の原理による授業デザイン−』(共著)廣済堂あかつき株式会社、2009年
【論文】
「弾き歌いに関する一考察 ―教育実習事前指導の観点から―」埼玉学園大学紀要人間学部篇、2009年
「音楽表現の楽しさを生成する授業研究―パペットを使った表現活動の事例から―」埼玉学園大学紀要人間学部篇、2010年
所属する学会及び
社会における活動
日本学校音楽教育実践学会(関東支部理事)、日本音楽教育学会
オフィスアワー月曜日3時間目
メッセージ子どもは歌うことや楽器を演奏することなど様々な音楽経験を通して音楽的にも人間的にも成長します。この成長を適切に援助することができる保育者を目指して、自分自身の音楽性が豊かになるように努力しましょう。


赤津 純子 教授

AKATSU, Junko

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 教授
経歴【最終学歴】
日本女子大学大学院修士課程修了
【主な職歴】
日本女子大学専任助手、秋草学園短期大学専任講師、同助教授、同教授
担当授業科目発達心理学、保育内容の研究(言葉)I、保育者論、保育実習指導、教養演習、専門演習
研究・専攻分野発達心理学・幼児保育
研究テーマ・概要「子どもの言葉、親子関係の発達」
乳幼児が言葉を獲得するまでの過程やおとなの子どもへの関わり方、親子間のコミュニケーションに関する研究等を行っている。
主な著書・論文【著書】
『発達心理学―保育者をめざす人へ―』共著、樹村房 2009年
「新子どもの言葉」共著、三晃書房 2010年
【論文】
「子ども時代の家での過ごし方とその後の知的活動」単著、秋草学園短期大学紀要 2006年
「象徴的身振り(ベビーサイン)の保育に与える影響」単著 埼玉学園大学紀要人間学部篇 2007年
「昔話を子どもに伝えることの教育的意義」単著 埼玉学園大学紀要人間学部篇 2009年
「集団保育に取り入れられたベビーサインに関する研究―保護者・保育者への質問紙調査結果の報告」共著、昭和女子大学生活心理研究所紀要 2010年
所属する学会及び
社会における活動
日本発達心理学会、日本教育心理学会、日本心理学会、日本認定心理士会
前日本人事試験研究センター中級専門試験(幼稚園教諭)問題作成担当
前所沢市社会教育委員、前所沢市立幼稚園運営協議会委員、前所沢市総合計画審議会委員
オフィスアワー春期:火曜日5時間目、秋期:月曜日5時間目
メッセージ幼児の発達、教育に関する授業や学生生活を通し、皆さんが専門知識と思いやりの心や道徳心を身に付け、将来教養のある社会人、親、保育者として子どもと接することができるようお手伝いをしていきたいと思います。


尾崎 恭一 教授

OZAKI, Kyoichi

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 教授
経歴【最終学歴】
東洋大学大学院文学研究科博士後期課程 
【主な職歴】
東京薬科大学薬学部客員教授、関東学園大学助教授、ベルリン・フンボルト大学医学部客員研究員・客員講師、早稲田大学非常勤講師
担当授業科目哲学、倫理学、生命の倫理、西洋思想史、教養演習、専門演習
研究・専攻分野哲学、生命倫理
研究テーマ・概要1.人倫性と道徳性の再統合
現代では社会内の人倫的価値観が多様で、それらの葛藤を調停する公正道徳は普遍的なものとして独立せざるをえないが、異文化間棲み分けという消極的共存でも不可欠な公正さを外的義務でなく自ら望む共通な人倫的価値観が、また異文化間でも必要な最低限の協力を命じ介入を正当化ずる公正道徳観が、求められる。それは可能か、何を根拠に可能になるか。
2.人間の尊厳にかかわる諸概念の明確化
3.医療における人間の尊厳性の確保について
主な著書・論文「アルマ・アタ宣言」「人を対象とする生物医学研究の国際倫理指針(CIOMS)」「生命の神聖性と女性の権利」『薬学生のための医療倫理』(丸善、2010)
「緊急避難の免罪不処罰について―二重結果論からの考察」『罪と罰の文化誌』(森話社、2009)
「室料差額と医療倫理」(前/後)『いのちとくらし研究所報』(前No.23/No.24)(非営利・協同総合研究所 いのちとくらし、2008)
『 [新版]資料集 生命倫理と法[ダイジェスト版]』(共編、太陽出版、2008)
「医療倫理と医療事故補償問題」『いのちとくらし研究所報』(No.20、非営利・協同総合研究所 いのちとくらし、2007)
「無過失医療事故補償制度の倫理的根拠について」(埼玉学園大学紀要 人間学部篇 第7号、2007)
「医療技術と暴力 医療の安全と信頼の回復のために」『文化としての暴力』(森話社、2006)
所属する学会及び
社会における活動
日本臨床死生学会(理事・編集委員)、日本医学哲学・倫理学会(評議員。前副会長・前運営委員長・前理事)、欧州医療哲学会(ESPMH)、東北大学哲学会、白山哲学会。
埼玉協同病院倫理委員会委員
オフィスアワー火曜日3時間目
メッセージ子どもの規範意識や要職にある大人の倫理観が問われています。何が「正しい」かが判断しにくい時代だからでしょう。ひとを傷つけずともに幸福を求める倫理学や、その土台となる西洋生まれの哲学等を学んでいきましょう。


金谷 有子 教授

KANAYA, Yuko

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 教授
経歴【最終学歴】
慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程
【主な職歴】
國學院短期大学幼児教育学科教授
札幌国際大学心理学科・札幌国際大学大学院心理学研究科教授
担当授業科目幼児心理学、発達心理学、発達臨床心理学、発達の理解と援助、教養演習、総合演習、専門演習、卒業演習
研究・専攻分野発達心理学
研究テーマ・概要生涯発達から人間関係の絆の意義を探っていくのが大きなテーマです。心の絆としての愛着の発達を探求しています。
主な著書・論文2007年 臨床発達心理的観点から探る保育者支援 札幌国際大学心理相談研究所所報
2008年 大学生と幼児との世代交流の重要性についての探索的研究 埼玉学園大学紀要
2009年 愛着の銃弾研究とその臨床応用への寄与について 埼玉学園大学紀要
2010年 学童保育における子どもの生活の発達的研究 埼玉学園大学紀要
所属する学会及び
社会における活動
日本発達心理学会・日本教育心理学会、日本心理学会、日本児童青年精神医学会、日本健康心理学会、三田教育学会
臨床発達心理士および学校心理士
オフィスアワー春期:金曜日3時間目、秋期:月曜日3時間目
メッセージ私たちはどのように育ち、どのように老いていくのでしょうか。一生涯にわたって私たちを支えるものは何でしょうか。「発達心理学」という学問領域はこのような問いについて考えるヒントを与えてくれます。


松嵜 洋子 教授

MATSUZAKI, Yoko

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 教授
経歴【最終学歴】
日本女子大学大学院博士課程
【主な職歴】
聖セシリア女子短期大学幼児教育学科、埼玉学園大学人間学部
担当授業科教育心理学、保育方法論、保育内容総論、総合演習、専門演習、卒業論文、保育実習指導(事前事後)
研究・専攻分野発達心理学・保育学
研究テーマ・概要保育所と小学校の連携のあり方に関する調査研究(財団法人 こども未来財団2007年度 児童関連サービス調査研究等事業)
「音環境をいかした保育」のカリキュラム開発(2009年度文部科学省科学研究費補助金研究(基盤研究C)課題番号:21610027)
幼児の運動遊びを通しての身体能力の発達と保育環境(平成22年度文部科学省科学研究費補助金研究(基盤研究C)課題番号:22610017)
保育における子ども同士の同僚性の形成のためのカリキュラム構築(平成22年度文部科学省科学研究費補助金研究(基盤研究C)課題番号:22530882)
主な著書・論文【著書】
『保育方法論』大学図書出版(2006年)編著
『よくわかるNEW保育・教育実習テキスト−保育所・施設・幼稚園・小学校実習を充実させるために−』診断と治療社(2008年)共著
『新保育ライブラリ保育心理学』北大路書房(2009年)共著
『発達の理解と保育の課題』同文書院(2010年)共著
【論文】
「保育学生の理想とする保育士像について−短期大学生と大学生における課題意識をめぐって−」『保育士養成研究』第24号(2007年)共著
「小学校から中学校への移行期における友人関係」埼玉学園大学紀要(人間学部篇)第8号(2010)
「子どもの将来を見据えた保育所と小学校との連携」全国社会福祉協議会保育年報2009(2010)
「育児研究と子育ての現在をつなぐもの」「発達」120号(2010)
「保育現場の音環境に関する意識の構成要素と関連要因」埼玉学園大学紀要(人間学部篇)第10号(2011)共著
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会、日本教育心理学会、日本発達心理学会、日本保育学会、日本応用心理学会、日本乳幼児教育学会、日本質的心理学会、日本子ども社会学会
(財)こども未来財団「子育てに関する意識調査」調査検討委員
国立教育政策研究所「小中一貫教育の課題に関する調査研究」発達班
文部科学省初等中等局・厚生労働省雇用均等・児童家庭局「保育所・幼稚園・小学校の連携の推進に関する調査研究協力者会議」主査
全国保育協議会「保育所リーダーの専門性を高める研修会」講師
日本保育協会 保育e-ラーニング講師
第51回関東ブロック保育研究大会 特別分科会講師
オフィスアワー木曜日4時間目
メッセージ「保育を学ぶ」ことは、子ども一人ひとりを大切に思い、深く理解することから始まります。保育のさまざまな場面において、子どもや保育者が関わり合い作り出している「営み」について一緒に学んでいきましょう。


三浦 正雄 教授

MIURA, Masao

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 教授
経歴【最終学歴】
青山学院大学大学院博士後期課程文学研究科日本文学・日本語専攻
【主な職歴】
山陽学園短期大学専任講師、川口短期大学助教授
担当授業科目児童文学、日本語の運用、文章作成法、国語、保育内容の研究(言葉)II、教養演習、総合演習、専門演習、保育実習指導(事前・事後)施設
研究・専攻分野日本近代文学・日本近代児童文学
研究テーマ・概要日本近代文学・近代児童文学における怪談の研究
主な著書・論文【論文】
「日本近現代怪談文学史―昭和戦前・戦中編」
「香山滋<ゴジラ作品群>に関する考察」
「岡本綺堂初期作品の研究」
「神経病としての怪談」
「井上勤訳『龍動鬼談』考」
「井上円了と坪内逍遥の怪異観をめぐって」
「『赤い蝋燭と人魚』をめぐる考察」
「巌谷小波の怪異観―『鬼車』を中心に」
所属する学会及び
社会における活動
日本近代文学会、日本文学協会、日本児童文学学会、大衆文学研究会、全国大学国語教育学会、日本国語教育学会、早稲田大学国語教育学会
「高等教育研究改革推進経費 短大特別研究補助金」(文部科学省)
「第10回人権メッセージ展」(神奈川県)
オフィスアワー春期:火曜日3時間目、秋期:火曜日2時間目
メッセージお話(物語)は、人間にとって最も基本的な様々な力を育てます。幼児期からお話好きな子どもに教育してゆくことは大切なことです。皆さんも、お話好きな子どもを育て、社会に貢献しませんか?


坂田 知子 准教授

SAKATA, Tomoko

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 准教授
経歴【最終学歴】
横浜国立大学大学院教育学研究科
【主な職歴】
旭川大学女子短期大学部
担当授業科目幼児体育I、保育内容の研究(健康)I・II、子どもと野外活動、教育実習指導(事前事後)、教養演習I・II、専門演習、卒業論文又は卒業研究
研究・専攻分野体育学
研究テーマ・概要・乳幼児期における発育パターンと生活環境の関連性
乳幼児期の子どもを対象として身体の発育や運動能力の発達と生活環境や生活習慣との関係を明らかにし、健康な子どもの発育発達について探っています。
主な著書・論文子どもの心とからだを育てる保育内容「健康」
はじめて学ぶ 乳児保育
所属する学会及び
社会における活動
日本幼少児健康教育学会
オフィスアワー春期:火曜日5時間目、秋期:金曜日3時間目
メッセージ子どもの健康に関する論文を読んで討論したり、アンケート調査の実施方法とその分析法について学んでいきます。子どものからだについて、意外な発見があるかもしれませんよ。


志村 聡子 准教授

SHIMURA, Akiko

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 准教授
経歴【最終学歴】
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科修了 博士(教育学)
【主な職歴】
埼玉学園大学人間学部講師
担当授業科目乳児保育I・II、保育内容の研究(環境)I・II、保育内容の研究(人間関係)II、教育実習指導(幼稚園)、専門演習、卒業論文、卒業研究
研究・専攻分野保育学、教育学
研究テーマ・概要教育・保育の思想史研究:親の教育行為に関わる思想史研究
保育内容研究:幼児期の数への関心を育てる方法
障害児保育の研究:保育所・幼稚園での支援方法
保育者養成の授業開発:教育実習事後指導のあり方
主な著書・論文【著書】
『はじめて学ぶ乳児保育』(編著、分担執筆)
「保育環境の構成―子どもたちもその担い手に―」
『保育内容「環境」』(分担執筆)
「知的好奇心の育成と幼保小連携」
『保育指導法 幼児のための保育・教育の方法』(分担執筆)
【論文】
「日本両親再教育協会における各地支部の組織化―新中間層にみる連携の事例として―」
「5歳児3学期の行事への取り組みにとらえる「協同的な学び」―子どもたちを支える保育者の援助―」(共著)
「5歳児の「協同的な学び」を実現する援助のあり方をさぐる―多様な集団への関わりと個別の課題への配慮―」
「保育士養成課程における実習事前事後指導―初めての「施設実習」に向けた動機形成への取り組み―」(共著)
「幼児の数量への関心が高まる援助を考える―おはじきを使った活動から―」
【その他】
「保育実践の現実感を保育者養成授業に持ち込む試み―画像を用いた事例紹介と当事者である保育者の語り―」(口頭発表)
「学生のエピソード記述による保育実習事後指導―ふりかえりの視点としての「実習生論」―」(口頭発表)
「保育園におけるリソースルームのあり方を考える―ある自閉症3歳児へのかかわりから―」(ポスター発表)
所属する学会及び
社会における活動
日本保育学会、教育史学会、日本教育学会、幼児教育史学会、日本教育史研究会、日本教師教育学会、日本乳幼児教育学会、日本発達障害学会、日本自閉症スペクトラム学会、日本特殊教育学会
オフィスアワー水曜日2時間目
メッセージある保育園のクラスをたびたび訪ねています。歓迎してくれる子ども、緊張してしまう子どもなど、いろいろな反応があります。そんなひとりひとりの思いに気づき、その育ちを援助するための方法をともに学びましょう。


田畑 光司 准教授

TABATA, Koji

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 准教授
経歴【最終学歴】
東京学芸大学大学院修士課程
【主な職歴】
千葉大学附属養護学校(非常勤講師)、島田療育センター(心理判定員)、東京学芸大学教育学部(非常勤講師)、十文字学園女子大学(非常勤講師)
【表彰】
東京都社会福祉協議会永年勤続表彰
担当授業科目社会的養護、社会的養護内容、教養演習、総合演習、専門演習、卒業論文、保育実習事前事後指導
研究・専攻分野心理検査学
研究テーマ・概要描画手法を中心とした心理検査における信頼性の研究
主な著書・論文(分担執筆)心理学の理論と方法 川島書店2011(印刷中)
(分担執筆)保育士のための福祉施設実習 ミネルヴァ書房2011
統合型HTP法における枠づけ効果に関する研究 臨床描画研究 26,2011(印刷中)
描画テストにおける基礎的研究4−S-HTP法と枠づけ効果― 埼玉学園大学人間学部紀要10,191-197,2010 など
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会、日本小児精神神経学会、日本社会精神医学会、包括システムによる日本ロールシャッハ学会、日本臨床心理士会、日本重症心身障害学会、日本質的心理学会、日本福祉心理学会、全国児童養護問題研究会
オフィスアワー火曜日1、4時間目
メッセージこのゼミでは知能検査や性格検査の勉強をします。検査の理論と実際に器具を操作して知能指数を計算します。また、子どものためのいろいろな心理療法の基礎を学習します。箱庭や行動観察なども行う予定です。1年間で学ぶことはたくさんあります。予習・復習をしっかりすることを期待します。


寺田 己保子 准教授

TERADA, Mihoko

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 准教授
経歴【最終学歴】
東京学芸大学大学院教育学研究科音楽教育修士課程
【主な職歴】
都立高校音楽科教諭、埼玉学園大学
担当授業科目音楽、子どもの歌と伴奏法、初等教科教育法、教育実習指導、専門演習、卒業研究
研究・専攻分野音楽教育
研究テーマ・概要学校の音楽教育における日本音楽の指導について、指導内容・指導方法およびカリキュラムについての実践研究
主な著書・論文論考「高校における日本の伝統的な歌唱の取り組みー長唄・謡・唱歌の実践から」『日本音楽教育学会音楽教育実践ジャーナル』vol.8
研究ノート「保育者における〈うたう〉ことについての考察―これまでの実践から「歌声」をめぐってー」埼玉学園大学紀要人間学部編第10号
所属する学会及び
社会における活動
日本学校音楽教育実践学会 常任理事、日本音楽教育学会、東洋音楽学会所属
文部科学省「高等学校学指導要領(芸術 音楽)の改善に関する調査研究協力者」
岩手県教育委員会主催平成22年度高等学校授業力向上研修講座(高等学校教科音楽)講師
オフィスアワー木曜日2、3時間目、金曜日3、4時間目
メッセージ子どもたちに音楽の楽しさやよさを伝えるためには、まず自分が様々な音楽との出会いを大切にし、その楽しさやよさを体験することです。自分自身の音楽的視野を広げていきましょう。


中込 雄治 准教授

NAKAKOMI, Yuji

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 准教授
経歴【最終学歴】
上越教育大学大学院学校教育科教科領域専攻修了
兵庫教育大学大学院博士課程 博士(学校教育学)
【主な職歴】
埼玉学園大学人間学部准教授、川口短期大学非常勤講師
担当授業科目教養演習I・II、専門演習、卒業研究、教職基礎演習I・II(小学校)、教育実習(事前・事後)小、インターンシップI・II、算数、初等教科教育法(算数)
研究・専攻分野数学教育学
研究テーマ・概要「多様な考え方を引き出す数学教材の開発」
図形分野などを中心に、多様な解法を引き出す数学的手法を探求し、そうした手法を指導内容として含んだ数学教材の開発と、その効果に関する研究
主な著書・論文【著書】
『算数科の到達目標と学力保障 第5巻/第5学年編』(明治図書)2005年
『算数科の到達目標と学力保障 第6巻/第6学年編』(明治図書)2005年
『数学科の到達目標と学力保障 第3巻/第3学年編』(明治図書)2005年
『新教科書を補う算数科発展学習教科書 第3巻/第5学年編』(明治図書)2005年
【論文】
「多様な解法を引き出す算数教材の研究」(埼玉学園大学紀要人間学部篇第10号,pp.165-178,2010年)
所属する学会及び
社会における活動
数学教育学会、日本数学教育学会、日本科学教育学会
SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)の講師活動
オフィスアワー月曜日3時間目
メッセージどの子もその子なりにいろいろなアイデアを持っています。そうしたアイデアをうまく引き出す方法を獲得しましょう。「自分なりにいろいろ考えてみよう」という姿勢を培う教材を開発する過程で、あなた自身の内面の変化も見出せると思います。


長友 大幸 准教授

NAGATOMO, Hiroyuki

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 准教授
経歴【最終学歴】
京都府立大学大学院人間環境科学研究科修了 博士(学術)
【主な職歴】
千葉県公立学校教諭、千葉大学教育学部附属中学校教諭、川口短期大学非常勤講師
担当授業科目理科、初等教科教育法(理科)、教養演習I・II、総合演習、専門演習、卒業論文、教職基礎演習(小学校)I・II、教育実習事前事後(小学校)
研究・専攻分野環境教育、理科教育、造園学
研究テーマ・概要理科における環境教育の実践とその効果に関する研究
校庭に残存する樹木に対する児童・生徒の意識に関する研究
主な著書・論文【著書】
『環境都市計画事典』朝倉書店(2005年)共著
【論文】
「中学校の総合的な学習の時間における巨樹・高木を用いた環境教育の実践効果」,ランドスケープ研究74(5),2011.
「校庭に残存する巨樹への接近頻度と環境教育受講経験が児童の意識に及ぼす影響」,ランドスケープ研究73(5),2010.
「教職実践演習の実証的研究」,埼玉学園大学紀要人間学部篇第10号,2010.
所属する学会及び
社会における活動
日本造園学会、日本農業教育学会(評議員・編集幹事)、日本理科教育学会、日本環境教育学会、人間・植物関係学会、環境情報科学センター、日本緑化工学会
千葉大学&柏の葉公園講習会講師(2010.3)
オフィスアワー木曜日2時間目
メッセージ理科好きの子どもを育てるには、教える側が理科好きであることです。大学4年間で理科に関する多くのことを皆さん自身が体験し、理科の楽しさを認識しましょう。そして、それを楽しく子どもたちに伝える教育者を目指してがんばりましょう。


布村 育子 准教授

NUNOMURA, Ikuko

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 准教授
経歴【最終学歴】
東京学芸大学連合大学院博士課程単位取得満期退学
【主な職歴】
学校法人大谷学園横浜高等教育専門学校非常勤講師、国立千葉病院附属看護学校非常勤講師、東京学芸大学非常勤講師、河合塾ライセンススクール講師、時事通信出版局教育事業部非常勤講師
担当授業科目教育原理、教育社会学、生徒進路指導論、教育課程論、演習
研究・専攻分野教育社会学
研究テーマ・概要教員採用の研究:教員採用試験及び教員採用制度の史的動向及び各関連機関のダイナミクスの研究
青年・若者の研究:近代以降の各「言説」の中に表れた青年期(若者期)に関する研究
主な著書・論文【著書】
『『大人』にならないための成熟』至文堂『現代のエスプリ』(460巻)2005年
「子どもたちにとっての学校生活は楽しいものなのか」学研『小学生白書2008』2008年
【論文】
「[生きる力]の変容と教員養成の課題」埼玉学園大学紀要(人間学部篇)2007年
「小説・ドラマに描かれた十代」青少年問題研究会『青少年問題』2004年7月〜2008年夏季号
「答申をななめから読む」時事通信社『教員養成セミナー』2007年8月〜2008年7月
所属する学会及び
社会における活動
日本教育社会学会、日本教育学会、日本教師教育学会、日本学習社会学会
オフィスアワー月曜日4時間目
メッセージ教育は、学校の中だけの出来事ではありません。人生の経験すべてが教育につながっています。共に教育を考えながら、人生や自分自身について、深く考えるきっかけを共有できればいいなと思っています。


堀田 正央 准教授

HOTTA, Masanaka

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 准教授
経歴【最終学歴】
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻発達医科学教室博士課程単位取得満期退学
【主な職歴】
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻発達医科学教室RA(2002.4)
東北文化学園大学東北文化研究所研究員(2003.4)
平成16年4月東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻発達医科学教室客員研究員(2003.4〜2007.3)
埼玉学園大学人間学部幼児発達学科専任講師(2005.4)、准教授
担当授業科目子どもの保健I、子どもの保健III、多文化保育論、保育実習事前事後指導、教養演習、総合演習、専門演習、卒業演習
研究・専攻分野国際保健、多文化教育
研究テーマ・概要テーマ:多文化共生社会における母子の健康
概要:保育所・幼稚園等における多文化環境が子どもの発達に与える影響等の検討を通じて、日本以外の文化にルーツを持つ住民がより良い妊娠・出産・子育てを行える社会システム構築の一助とすることを目的とする。
主な著書・論文・Situational analysis of maternal and child health services for foreign residents in Japan, Pediatrics International 2007 Apr:49(2):293-300
・Malnutrition improvement for infants under 18 months old of Dai minority in Luxi, China, Pediatrics International 2007 Apr:49(2):273-279
・「外国人母子支援のための母子保健関連サービス向上に関する研究」『埼玉学園大学紀要』第8号人間学部篇(2009)
・「多文化共生社会における保育士の専門性に関する研究」『埼玉学園大学紀要』第9号人間学部篇(2010)
・「日本語を母語としない保護者を持った子どもの保育環境に関する研究〜K市の事例を中心に〜」『埼玉学園大学紀要』第10号人間学部篇(2011)
所属する学会及び
社会における活動
日本小児保健学会、日本子ども学会、日本保育学会、日本乳幼児教育学会、日本子ども社会学会
国際言語振興財団評議員(2002.4)
国際言語振興財団監事(2003.4)
オフィスアワー金曜日3時間目
メッセージ現場での実践知と科学的方法論に基づいた分析力は、より良い専門職であるために欠かすことのできない両輪です。4年生大学ならではのカリキュラムで、あなたも時代のニーズに対応した専門性を身に付けて行きましょう。


松永 幸子 准教授

MATSUNAGA, Sachiko

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 准教授
経歴【最終学歴】
東京大学大学院教育学研究科博士課程修了
博士(教育学)
担当授業科目教育原理、教育法規、教職概論、総合演習
研究・専攻分野教育学(西洋教育史・教育哲学)
研究テーマ・概要・人間観・自殺観(生命観)・モラル観と教育の歴史的変化についての研究
・D. ヒューム、倉橋惣三らの教育論の研究
「生命観・自殺観・人間観の歴史的研究−近世イギリスを中心に―」(平成23年度文部科学省研究費補助金研究(基盤研究C)課題番号23531206)
主な著書・論文【論文】
「18世紀後半イギリスにおける人命救助と自殺防止―王立人道協会(Royal Humane Society)の誕生とその思想」日本イギリス哲学会『イギリス哲学研究』第33号(2010)
「倉橋惣三の教育者論−芸術としての教育」東海大学国際文化学部紀要3号(2010)
「ヒュームの道徳論−人為的徳の形成にかかわるものとしての(教育)」東京大学大学院教育学研究科紀要第44号(2006)
所属する学会及び
社会における活動
教育史学会、日本教育学会、日英教育学会、イギリス哲学会、社会思想史学会
オフィスアワー木曜3時間目
メッセージ教育学は、人と人とのつながりを、宇宙の中での人間という存在や万物の生命との関係についてまで広げて考えることの出来る幅広い学問です。大学で、人はなぜ生きるのだろうか、という原点に立ち返って、自分こわしと自分つくりをやってみてください。そして、保育者や教師という、人を育てる(生命を育てる)仕事について、自分なりに、あたらしい価値を見出してみてほしいと思います。


宮内 克代 准教授

MIYAUCHI, Katsuyo

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 准教授
経歴【最終学歴】
大正大学大学院博士課程 福祉臨床心理専攻
【主な職歴】
宇都宮短期大学人間福祉学科
担当授業科目社会福祉論、保育実習事前事後指導
研究・専攻分野社会福祉論
研究テーマ・概要社会福祉施設の質的向上のためのリスクマネジメント、業務標準化、組織づくり、施設評価など。
主な著書・論文【論文】
『福祉職場における業務標準化のためのマニュアルモデル『―保育所版―』(2010年・東京都社会福祉協議会刊)
『社会福祉を学ぶ』(2009年・みらい刊)
所属する学会及び
社会における活動
日本福祉図書文献学会関東支部長
東京都社会福祉施設第三者評価者
財団法人東京都福祉保健局 訪問介護事業所サービス提供責任者研修講師
オフィスアワー火曜日4、6時間目
メッセージ止まらない児童虐待。どうすれば子どもを守ることができるのでしょうか。「保護者とのコミュニケーションのとり方」から「社会がどのように子育てを支援すべきか」まで、さまざまな角度から、一緒に考えていきましょう。


森本 昭宏 准教授

MORIMOTO, Akihiro

所属学部・職位・役職人間学部 子ども発達学科 准教授
経歴【最終学歴】
上越教育大学大学院学校教育研究科教科・領域教育専攻(美術)修了
【主な職歴】
武蔵野短期大学幼児教育学科講師 
【表彰】第45回新潟県美術展 県展賞受賞(新潟県美術博物館)
国際彫刻シンポジウム(公開制作)招待
〔デンマーク・ホイヤー、イタリア・トリノ、スペイン・コルドバ、アルゼンチン・コルドバ、ドイツ・チューリンゲン州等〕
担当授業科目保育教材研究(絵画・造形)、保育内容の研究(表現−造形)、保育実習指導(事前・事後)、子どもとマルチメディア、総合演習、専門演習、卒業研究
研究・専攻分野彫刻(木彫立体造形)・幼児美術
研究テーマ・概要「国際彫刻シンポジウムと鑑賞教育」 
各国の国際彫刻シンポジウム会期中に見られる鑑賞教育の方法と効果について調査研究。学校と子ども(幼児・児童・生徒)、作家、行政、市民等の関わり方を多角的に分析。国内美術展ワークショップとの連動など実践。
主な著書・論文【論文】
「ドイツ バード・ランゲンザルツァ国際彫刻シンポジウムと鑑賞教育」埼玉学園大学紀要2009
「日本語を母語としない保護者を持った子どもの保育環境に関する研究」(共同研究)埼玉学園大学紀要2010
【その他】
2010CAF(コンテンポラリーアートフェスティバル)ネビュラ展出品(埼玉県立近代美術館)2010年
森本昭宏彫刻展 個展(ギャラリー健:さいたま市)2011年
所属する学会及び
社会における活動
美術科教育学会、日本保育学会、日本美術家連盟、CAF/N(コンテンポラリーアートフェスティバル)協会、アートフェスタ実行委員会委員
2006年度埼玉県認可外保育従事者研修会講師(埼玉県福祉部子育て支援課主催)
「子どもの造形活動〜豊かな感性と表現〜」講演 2007年
秋田国際木彫シンポジウム実行委員会顧問:第59回in秋田 全国植樹祭記念事業(秋田県緑化推進委員会及び秋田彫刻連盟共催) 2007年
川口幼稚園・東川口幼稚園研修会講師「子どもとの造形活動(絵画指導)」講演 2009年
オフィスアワー火曜日4時間目
メッセージ子どものこころは「宇宙」そのものです。その子どもの柔軟な感性に対応していくためには、保育者としての豊富な表現経験が必要です。様々な造形の基礎技能の習得と指導法を学び、心豊かな保育者を目指しましょう。



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