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学習支援室

学習支援室は、自学自習だけなく、学習上の相談もできます。

はじめに

「学習支援室って、何だろう???」
「学習支援室は、どんな風に利用できるのかな???」

と思う学生もまだまだ多いかも知れません。これらの質問への答えはひとつではありません。学習支援室は、その目的によって、様々に利用できるのです。

学習支援室の特徴

学習支援室は、「自学自習の場」です。

「自学自習」といってもただの自習室ではなく、専任の先生が在室しています。

「授業で2次関数を使った数式とグラフが出てきたが2次関数がわからない」「就職試験の計算問題が解けなかった」「漢字検定2級に挑戦したいので勉強したい」など、個別の要望に対応できます。また、利用時間にも柔軟に対応でき、「20分間程度時間に余裕ができたので20分間だけ勉強したい」でもかまいません。

自分の所属する学科の先生も必ず学習支援室に入っていますので、学科所属の先生からの指導を望む学生は、開設予定一覧で学習支援室の担当教員を確認し、ご利用ください。もちろん、他学科の教員からの指導も受けられます。

大学の授業内容を理解するためにも基本的な基礎学力は不可欠です。就職試験でも基礎学力を問われます。基礎学力不足を感じている学生は、早い時期から基礎学力を引き上げる努力をしてください。

大学専任教員から、個人の学習レベルと要望に合わせて、個人的に勉強を教えてもらえます。無料ですので、積極的に利用してください。


こんなときに

基礎学力(国語・英語・数学)をもっと充実させよう!と思ったら…

 ★授業の理解度を上げるために。
 ★卒業論文を書く基礎固めに。
 ★就職試験・資格試験に備えて。
 ★大学院進学を目指して。

⇒大事なことは、自分の基礎学力を率直に見定め、基礎学力を強化しようと思うことです。周囲に気を遣うことなく自主的に一歩踏み出すことです。それは自分を一回り大きくすることになります。

自分の関心にしたがって勉強しているうちに、訊いてみたい、話してみたい!と思ったら…

 ★より高度な英文や文献、文学作品などを読んでいる時に。
 ★学習上の悩みがあった時にも。

⇒授業では、それぞれの学問分野について扱われる範囲、レベルは限られています。これを超えて自分で問題を見つけて調べ、読み、考え、書いてみませんか?

卒業論文の作成・演習の発表・資格試験の準備…にアドバイスが欲しい!と思ったら…

 ★卒論のテーマ設定・論文の組み立て方
 ★参考文献・資料探索の方法、読み方
 ★受験勉強の仕方
          …どんなことでも。

⇒まずは、指導教員との対話が大事ですが、学習支援室も大いに利用してください。思わぬヒントが得られるかも。

留学生のみなさん!
日本語の力をもっとつけなければ!と思ったら…


 ★授業での話の聞き取り・文字の読み取り・教員との対話で日本語の力不足を感じた時に。

⇒留学生が何人か集まって一緒に勉強する場所としても活用してください。

学習支援室のご案内

学習支援室の利用に事前予約は必要ありません。
開室時間や内容は掲示板で告知します。利用については教務課でたずねてみてください。


埼玉学園大学 〒333-0831 埼玉県川口市木曽呂1510番地 電話:048-294-1110 FAX:048-294-0294