教員紹介(客員教授)

尾形 和男 客員教授

博士(教育学)
担当科目 教育心理学特論
主な経歴 【最終学歴】

千葉大学教育専攻科
東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程
博士(教育学)東京学芸大学

【主な職歴】

群馬社会福祉大学教授
群馬社会福祉大学大学院修士課程教授(主指導教官)
群馬社会福祉大学社会福祉学部長
愛知教育大学教授
愛知教育大学大学院修士課程教授(主指導教官)
愛知教育大学大学院・静岡大学大学院教育学研究科共同教科開発学専攻後期3年博士課程教授(主指導教官)
埼玉大学教育学部非常勤講師
愛知教育大学非常勤講師
愛知教育大学名誉教授

研究テーマ・概要 【研究テーマ】

  1. 父親の子育てと子どもの発達・適応・家族の変化
  2. ワーク・ライフ・バランスと家族成員の精神的健康
  3. 子どもの動機づけと学習行動

【科研費】

  1. 父親の家庭での役割と子供の心理的発達及び家族アイデンティティとの関連 (分担) 基盤研究(C) 1997~1999
  2. 父親の家庭での協力と家族機能(家族アイデンティティ)及び家族成員の発達・適応 (分担) 基盤研究(C) 2000~2002
  3. 家族システムにおける父親の役割に関する研究-幼児、児童とその家庭を対象として- (代表) 研究成果公開促進費 2006
  4. ライフステージに基づく父親・母親のワーク・ライフ・バランスと家族成員の発達・適応 (代表) 基盤研究(C) 2011~2014
  5. 離乳食場面に見られる父親・母親の行動特性と子どものアタッチメント安定性との関連 (分担) 基盤研究(C) 2017~2021
主な著書・論文 【著書】
「家族の関わりから考える生涯発達心理学」編著 北大路書房 2006
「家族システムにおける父親の役割に関する研究 -幼児と児童の家庭を対象として-」単著 風間書房 2007
「学校司書のための子ども論」単著 愛知教育大学出版会 2010
「父親の心理学」 編著 北大路書房 2011
「発達と学習の心理学」編著 田研出版 2013
「父という名のフンティア」(母の友) 福音館書店 2015
「家庭環境と子どもの学業達成」教科学を創る 第2集 共著 愛知教育大学出版会 2016
「家庭と仕事の心理学 -子どもの育ちとワーク・ライフ・バランス-」 編著 風間書房 2018

【論文】
「父親の協力的関わりと家族成員の適応-母親役割・妻役割達成感,子どもの攻撃性、夫のストレス・コーピングとの関連-」家族心理学研究,2005
「父親のワーク・ライフ・バランスについての一考察-夫婦関係、家族メンバーの生活、子どものワーク・ライフ・バランス観との関係-」愛知教育大学研究報告,59,2010
「父親の育児を考える」教育心理学年報,53,2014
「中学生の家庭の目標構造が友人関係、学習方略そして学習コンピテンスに及ぼす影響」教科開発学論集,2,2014
「中学生の自律的な学習動機づけに及ぼす家庭環境の影響-父親の家庭関与に基づく夫婦関係、両親の自律的動機づけ、子どもの動機づけ特性、両親の支援を中心として-」教科開発学論集,3,2015
「夫婦の生活形態が夫婦関係・家族の状態不安に及ぼす影響-中学生を持つ共働き家庭を対象としたワーク・ライフ・バランスの検討」-応用心理学研究, 42(1), 2016
「青年の学習動機づけに関する基礎的研究-大学生の友人選択動機づけ、自尊感情、仮想的自己有能感に基づく分析-」 埼玉学園大学紀要 人間学部篇,17,2018
「男子学生の抱く父親像形成に関する基礎的研究-父子関係・夫婦関係の視点から-」 愛知教育大学研究報告,67,2018
青年の抱く有能感に関する研究 –友人選択、大学生活充実度、職業的不安との関連性- 埼玉学園大学 紀要 人間学部篇,18,2018

所属する学会及び
社会における活動
【学会】
日本教育心理学会 日本発達心理学会 日本家族心理学会
日本応用心理学会 日本心理学会 日本養護実践学会

【社会的活動】
埼玉県巡回教育相談員(1988~1994) 埼玉県日高市次世代育成支援行動計画委員(2004~2006) 埼玉県日高市児童福祉審議会委員(2006~2009) 日本高等教育評価機構評価委員(2007~2009)
教員免許状更新講習会講師(2010~2014) 名古屋市教員研修講師(2011) 愛知県碧南市・みよし市・知立市・安城市公開講座講師(2012~2015) 愛知県尾張旭市・一宮市生涯学習講座講師(2014・2015) 群馬県大泉町・群馬県前橋市・千葉県佐倉市・青森県三沢市・埼玉県日高市・埼玉女子短期大学生涯学習講座講師(2005~2007) 中京学院大学子育て講座講師(2012~2013)
愛知県おやじの会顧問(2012~2016) 他

古曵 牧人 客員教授

担当科目 犯罪・非行心理学特論(司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開)
主な経歴 [最終学歴]
神戸大学大学院文学研究科修了(修士)
[主な職歴]
宇都宮少年鑑別所 鑑別部門 統括専門官
府中刑務所 分類審議室 上席統括矯正処遇官
駿河台大学 心理学部 教授
研究テーマ・概要 再犯・再非行要因 依存・嗜癖 犯罪者・非行少年への福祉的支援
主な著書・論文 1「犯罪心理学事典」 共著 丸善出版 2016
2 「矯正用語事典」 共著 東京法令出版 2006年
3「共感性と他者意識に関する研究」共著 中央研究所紀要(15),2005
所属する学会及び
社会における活動
日本犯罪心理学会(編集委員、関東地方区理事)
社団法人日本社会福祉士会 リーガル・ソーシャルワーク研究委員会 委員

柴田 勲 客員教授

担当科目 “精神医学特論
(保健医療分野に関する理論と支援の展開)”
主な経歴 [最終学歴]
福島県立医科大学 医学部医学科卒業
[主な職歴]
精神科医として福島県立医科大学附属病院、川口病院、しばた心身クリニック院長(現職)
研究テーマ・概要 臨床精神神経薬理、精神障害を持つ人の社会復帰
主な著書・論文 1.統合失調症患者の治療アドヒアランス向上のために知っておきたいこと
-現在受けている薬物療法の主観的評価とRisperidoneの持効性注射剤(LAI)への期待-
柴田 勲、丹羽真一
臨床精神薬理 12巻、1635頁―1644頁、2009年2.定型抗精神病薬からolanzapineへの置換により退院が可能になったと思われる長期入院統合失調症患者の検討  -認知機能の改善と症状ならびに社会生活適応度の改善の関係-
柴田 勲、丹羽真一
臨床精神薬理 12巻、1833頁―1840頁、2009年3.アリピプラゾールへのスイッチング後の症状悪化に上手く対応できた1症例
柴田勲
実践にいかすアリピプラゾール症例集2.   44頁―45頁、2009年4.RLAIへの切り替えにより社会生活適応度が向上した症例
柴田 勲
リスペリドン持効性注射剤(RLAI) 100の症例報告―症状の改善から、再発予防・社会参加を目指して. 72頁―73頁、 2010年5.リスペリドン持効性懸濁注射液
柴田 勲
こころの治療薬ハンドブック 第6版、150頁-151頁、2010年6.統合失調症患者におけるquetiapine1日1回眠前投与の検討
柴田 勲、丹羽真一
臨床精神薬理 13巻、1923頁―1928頁、2010年7.リスペリドンLAI-その臨床意義と使用法―
柴田 勲
月刊 精神科 8巻、132頁―137頁、2011年8.Risperidone持効性注射剤(RLAI)の導入により何が変わったか?
-経口risperidone (RIS)からRLAIへの切り替えによる治療の単剤化の可能性について-
柴田 勲、丹羽真一
臨床精神薬理 14巻、1223頁―1232頁、2011年9.新規抗認知症薬galantamineの薬理と臨床 Galantamineの剤型に関するアンケート―認知症介護者の立場から―
柴田 勲
臨床精神薬理 15巻、347頁―352頁、2012年10.抗精神病薬の投与によってもたらされた可能性のある代謝異常はaripiprazoleへの切り替えにより改善されるのか?
柴田 勲、丹羽真一
最新精神医学 18巻 359頁―365頁、2013年
 所属する学会及び
社会における活動
 日本臨床精神神経薬理学会(専門医、指導医)、日本精神神経学会(専門医)、日本精神科医学会(認知症臨床専門医)、日本医師会認定産業医、精神保健指定医、川口市立教育研究所(嘱託医)、川口市立特別支援学校(校医)、川口市高齢者認知症相談所(認知症相談医)

ページの先頭へ戻る

山本 晴義 客員教授

博士(医学)
担当科目 心身医学特論
主な経歴 【最終学歴】
1972年東北大学医学部卒業
【主な職歴】
1991年横浜労災病院心療内科部長
1998年横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長
研究テーマ・概要 心身医学、産業医学、健康教育学、ストレス対処、ストレスチェックなど
主な著書・論文 「職場におけるメンタルヘルス不調予防に係る研究・開発・普及」研究報告書、独立行政法人 労働者健康福祉機構、2014
ストレス教室(新興医学出版社、1996)
ストレス一日決算主義(NHK出版、生活人新書、2005)
ビジネスマンの心の病気がわかる本(監修)(講談社、2007)
メンタルヘルス入門(山本晴義、小西善朗共著)(PHP研究所、2007)
職場のメンタルヘルス・チェック(監修、江花昭一編集)(ぎょうせい、2007)
メンタルサポート教室(桃谷裕子、山本晴義共著)(新興医学出版社、2010)
心とからだの健康教室(桃谷裕子、山本晴義共著)(新興医学出版社、2010)
メンタルヘルス対策の本(山本晴義、曽田紀子共著)(労務行政、2010)
ドクター山本のメール相談事例集(山本晴義著)(労働調査会、2011)
所属する学会及び
社会における活動
日本心身医学会(評議員)、日本心療内科学会(監事)、日本産業精神医学区会(理事)、日本産業ストレス学会(評議員)、日本ストレス学会(評議員)、日本交流分析学会(評議員)、日本自律訓練学会(評議員)など

© 2016-2019 Saitama Gakuen University. All rights reserved.