教員紹介(専任教員)

大学院(心理学研究科)専任教員の紹介です。

小玉 正博 研究科長

教授、医学博士、臨床心理士
担当科目 臨床心理学特論Ⅰ、臨床健康心理学特論、心理療法特論、
特別課題研究Ⅰ・Ⅱ
主な経歴 筑波大学大学院人間総合科学研究科教授
研究テーマ・概要 ストレスと健康の関連について、如何にウェルビーイング感覚を獲得して自分本来のものを開花させ、自己実現するか、などに関心を持っている。具体的には、以下の三点である。
1.精神的健康の向上と活力感の育成に関わる心理社会的抗ストレス
資源の解明
2.病気対処に関わる心理社会的要因の解明
3.ポジティブ心理学に基づくカウンセリングの開発
主な著書・論文 【著書】
『ヘコんでも折れないレジリエンス思考』(河出書房新社,2014)
『生涯発達の中のカウンセリングⅣ看護現場でいきるカウンセリング』(編著・サイエンス社,2014)
『生涯発達の中のカウンセリングⅢ個人と組織が成長するカウンセリング』(共編著・サイエンス社,2012)
『現代のエスプリ ポジティブ心理学の展開』(共著・至文堂,2010)
『健康心理学・入門』(共著・有斐閣,2009)
【論文】
「The functional role of resignation orientation on goal engagement, self-esteem, life satisfaction, and depression.」(http://dx.doi.org/10.4081/hpr. ,2014)
「ポジティブサイコロジー概論」(最新精神医学, 19, 95-102,2014)
「子供のこころの健康と保健」(保健の科学,53(4),259-263,2011)
「Subjectivity and environmental influence in relation to sense of authenticity.」 (Psychological Reports,108,763-765,2011)
「首尾一貫感覚が就職活動に伴うストレスおよび成長感に及ぼす影響」(教育心理学研究,59,295-305,2011)
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会評議員、日本ヒューマン・ケア心理学会常任理事、日本健康心理学会理事、日本ポジティブ・サイコロジー医学会常任理事、日本カウンセリング学会、日本行動療法学会
連絡先メールアドレス m.kodama@saigaku.ac.jp

小山 望 教授

博士(社会福祉学)、公認心理師、臨床心理士小山望
担当科目 臨床心理面接特論Ⅰ、人間関係学特論、臨床心理基礎実習Ⅰ、特別課題研究Ⅰ・Ⅱ、臨床心理実習
主な経歴 筑波大学大学院心身障害学研究科博士課程退学 博士(社会福祉学)九州保健福祉大学
国立総合児童センター(こどもの城)心理相談員、
東京理科大学大学院科学教育研究科教授、千葉大学教育学部、埼玉大学教育学部非常勤講師、青山学院大学大学院人間科学研究科講師、 代々木の森相談センター非常勤カウンセラー等
埼玉学園大学大学院心理学研究科教授(2014~現在)
埼玉学園大学大学院臨床心理カウンセリングセンター長(2014~2016)
研究テーマ・概要 ロールプレイングの技法と活用、多様性に寛容な人間関係づくりの技法と活用、集団心理療法(サイコドラマ)の研究と技法の開発
インクル―シブ教育、発達障がい児(者)への学習支援・心理支援不登校・いじめ問題へのアプローチ、共生社会に向けた人間関係の支援
主な著書・論文 編著 「教育・学校心理学」建帛社 2019
監修 「人間関係ハンドブック」福村出版2017,単著「インクルーシブ保育における園児の社会的相互作用と保育者の役割」福村出版
2018.編著「インクルーシブ保育っていいね」福村出版、2015.
編著「わかりやすい臨床心理学入門」福村出版、2008
「南三陸町への支援活動に関する一考察―分断と格差についてー」埼玉学園大学心理臨床研究、第1巻、15-28.2015
「幼稚園におけるインクルーシブ保育への一考察」人間関係学研究20巻、(1),15-28.2015
所属する学会及び
社会における活動
日本共生社会推進協会代表理事(2019~現在)日本心理臨床学会、
日本心理劇学会、日本カウンセリング学会、日本臨床心理士会、
川口市障害児就学支援委員、野田市特別支援教育専門家チーム、
川口市介護給付関する審査会委員
千葉県子どもと親のサポートセンタースクールアドバイザー、埼玉ロールプレイング研究会会長等
公認心理師、臨床心理士
連絡先メールアドレス n.oyama@saigaku.ac.jp

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杉山 雅宏 教授 臨床心理カウンセリングセンター長

博士(心理学)、臨床心理士
担当科目 学校臨床心理学特論、臨床心理面接特論Ⅱ、臨床心理基礎実習Ⅰ、
特別課題研究
主な経歴 【最終学歴】
立正大学大学院心理学研究科博士後期課程満期退学、博士(心理学)
【主な職歴】
高等学校教員(社会・英語・福祉)、公立小学校・中学校・高等学校スクールカウンセラー、東北医科薬科大学教養教育センター准教授
研究テーマ概要 不登校やいじめ、そこから派生する高校中途退学予防のための心理的支援に関する実践的研究を主に行っています。また、教育現場等での実践上の課題(学生相談機能の向上、ピア・サポート活動推進上の課題・公務員のメンタルヘルス1次予防など)について、コミュニケーション能力開発やカウンセリング・スキルを切り口とした実践的研究にも関心を抱いております。
主な著書・論文
(10点以内)
【著書】
・「カウンセラーが教える気になる子ども・保護者との信頼関係が深まる聴く技術」(編著)学事出版(2014)
・「社会人のためのカウンセリング入門」(共著)産業能率大学出版部(2014)
・「いきる自分心鏡」(単著)東京六法出版(2014)
・「聴くこころ」(単著)東京六法出版(2015)
・「自分心読本」(単著)東京六法出版(2016)
・「児童・青年心理学」(単著)東京六法出版(2018)
【論文】・「いじめられた子どもの心を温める関わり方に関する一考察」社会福祉科学研究 第4号 97-104 2015年
・「話を聞かせていただくことの難しさを学ぶ:東日本大震災による心の傷」電話相談学研究 第23号 第1号・2号合併号 1-9  2015年
・「いじめ加害者の心の理解に関する考察」社会福祉科学研究 第5号 123-130 2016年
・「いじめる子どもの心を理解するための大人の心構えに関する提言」社会福祉科学研究第6号 135-142 2017年
・「いじめ被害者の自己信頼感を回復させるための支援に関する考察」地域福祉サイエンス第4号 125-132 2017年
・「不登校を選択した子どもの心理に関する考察」社会福祉科学研究第7号 91-98 2018年
・「傷つきやすい子どもの心を理解するために」地域福祉サイエンス第5号 93-100 2018年
所属する学会及び
社会における活動
日本電話相談学会常任理事・日本福祉心理学会理事・日本福祉図書文献学会評議員・日本学校教育相談学会埼玉県支部理事

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藤枝 静暁 教授

博士(心理学)、臨床心理士
担当科目 グループワーク特論、特別課題研究Ⅰ、Ⅱ
主な経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院博士課程研究生(人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻)修了 博士(心理学)
【免許・資格】
小学校教諭専修免許状、中学校教諭二種免許状(英語)、学校心理士、ガイダンスカウンセラー、臨床心理士
【主な職歴】
東京都公立小学校特別支援学級介助員、東京都適応指導教室指導員、東京都公立中学校スクールカウンセラー、川口短期大学こども学科准教授,東京学芸大学&筑波大学教職課程&埼玉県立大学非常勤講師
【現在の併任】
・文教大学教育学部非常勤講師
・公益財団法人 野間教育研究所 教育心理研究部門 研究員
・ (株)少年写真新聞社 心の健康ニュース(壁面ポスターおよび解説書)監修
・埼玉県立大学プロジェクト研究・研究協力者・助言者「子ども教室における居場所となる多世代交流の実践とその意味-保健医療福祉学部学生と高齢者の参画を通して-」
研究テーマ・概要 ①幼児・児童・中学生を対象としたソーシャルスキル教育
②子育てに関する保護者支援
③いじめ被害からの回復とその要因の解明
④高齢者のQOL、認知症とその介護者の支援
主な著書・論文 【著書】
① (共訳) 対人的プロセスと心理的諸問題 晃洋書房 2011.
(原題:Interpersonal Processes in Psychological Problems.)
② (単著) 子どもを対象としたソーシャルスキル教育の実践研究 風間書房 2011 平成23年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)による公刊.
③ (編著) 保育系学生のための日本語表現トレーニング 三省堂 2013.
④ (編著) 保育者のたまごのための発達心理学 第3版 北樹出版 2017.
⑤ (共著) 考え,議論する道徳科授業の新しいアプローチ10 明治図書2017.
⑥ (共著) 必携:生徒指導と教育相談 北樹出版 2018.
【論文】
① (単著・査読付論文) ソーシャルスキル教育における発達段階毎の目標スキルの選択と実施時期に関する研究 2014 カウンセリング研究, 47,221-231.
② (単著) 前向きな子を育てる人間関係 2017 児童心理 No.1034 金子書房,77-83.
③ (単著) 子どもの友達づくりのソーシャルスキル 教育と医学 2017 慶応義塾大学出版会, 386-392.
④ (共著) 公立幼稚園における特別支援園内研修の実践記録(7)―初任者および若手教員の養成を目的とした特別支援連絡ノートの開発とその効果― 2017埼玉学園大学紀要人間学部編第17号 101-112.
⑤ (共著) わが国のいじめの長期的影響に関する研究動向と展望―1980年から2016年までの学術論文・大学紀要論文における研究の動向と課題― 共著 2017 文教大学教育学部紀要 第51号, 333-347.
所属する学会及び
社会における活動
【所属学会】
①日本教育心理学会 ②日本カウンセリング学会 ③日本学校心理学会 ④日本発達心理学会 ⑤日本社会心理学会
【科研費の獲得状況】
① 平成23年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)課題番号235228 『子どもを対象としたソーシャルスキル教育の実践研究』
② 平成23〜25年度学術研究助成基金助成金基盤研究(C)課題番号23530815 『対人関係に及ぼす「感謝」のポジティブ効果に関する拡張・形成理論からの実験的研究』 研究代表者:相川充(筑波大学)、研究分担者:藤枝静暁
③ 平成26〜28年度学術研究助成基金助成金基盤研究(C)課題番号 26380915 『思春期の子どもの学校適応を向上させる心理教育プログラムの開発』
研究代表者:藤枝静暁、研究分担者:相川充(筑波大学)
④ 平成29〜31年度学術研究助成基金助成金基盤研究(C)課題番号14K04307 『感謝スキルが対人関係と自己認知に及ぼす形成・拡張効果の介入的実証研究』 研究代表者:相川充(筑波大学)、研究分担者:藤枝静暁、渡部麻美(東洋英和女学院大学)【社会的活動】
①日本学校心理士会埼玉支部理事
① 筑波大学心理・心身障害教育相談室非常勤相談員
② 東京都北区公立幼稚園特別支援園内研修講師
③ 東京都港区公立幼稚園・小学校・中学校スーパーバイザー【平成29年度講演】
・北区公立幼稚園特別支援園内研修
・港区公立小学校校内研修
・港区立公立小学校道徳授業地区公開講座保護者向け講演会
・足立区公立中学校校内研修会
・茨城県古河市社会的スキル学習研修会
・葛飾区かつしか区民大学子どもボランティア総合講座
連絡先メールアドレス s.fujieda@saigaku.ac.jp

古澤 照幸 教授

博士(心理学)
担当科目 コミュニケーション学特論、特別課題研究Ⅰ・Ⅱ
主な経歴 東京都立大学大学院人間科学研究科博士課程満期退学/博士(心理学;首都大学東京)/(財)電気通信政策総合研究所研究員/(学)産業能率大学・HRDシステム開発センター(産業能率短期大学専任講師併任)
研究テーマ・概要 1.刺激欲求(sensation seeking)をキー概念としたネガティブ行動からポジティブ行動への変換の研究 2.組織・職場の権威勾配の修正によるワーク・エンゲイジメントへの影響 3.グローバル人材の適性・育成研究
主な著書・論文 「欲求・行動の心理学―刺激を求める」(おうふう)/「刺激欲求特性が社会行動に及ぼす影響」(同友館)/『人事のための心理アセスメント』(共編著;日本文化科学社)/「ストレスマネジメントの人材マネジメント視点による考察」(自己心理学 第5巻)/「中国企業従業員の文化特有行動-意識と権威勾配-ワーク・エンゲイジメント、内発的動機づけ、ストレスとの関連」(自己心理学 第6巻)/Social anxiety predicts unconsciously provoked emotional responses to facial expression(Physiology and Behavior vol. 93)
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会/日本パーソナリティ心理学会/日本社会心理学会/日本教育心理学会/日本商業学会/日本行動計量学会/自己心理学(編集員長)/雇用・能力開発機構・職業能力開発総合大学校調査専門委員(職業ニーズ調査)
連絡先メールアドレス t.furusawa@saigaku.ac.jp

佐々木 美恵 准教授

博士(生涯発達科学)、臨床心理士
担当科目 臨床心理査定演習Ⅰ・Ⅱ,臨床心理学特論Ⅱ,臨床心理実習Ⅱ,特別課題研究Ⅰ・Ⅱ
主な経歴 【最終学歴】
筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程
生涯発達科学専攻修了
博士(生涯発達科学)筑波大学
【主な職歴】
福島学院大学福祉学部福祉心理学科 専任講師
研究テーマ・概要 東日本大震災における福島第一原子力発電所事故後の母親ならびに保育者の精神的健康と支援
主な著書・論文 (科学研究費)「放射線災害下において母親の自己判断効力感を高める心理学的要因についての調査研究」(科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金),基盤研究(C)(一般),H28-31,代表)
(単著)「地震・放射線災害下保育における幼稚園教諭の精神的健康:レジリエンス要因として保育者効力感に着目した検討」(発達心理学研究,30,11-22.2019年)
(単著)「放射線不安下で幼稚園教諭が感じた保護者の変化についての質的検討」(心理臨床学研究,36,458-464.2018年)
(共著)「原子力発電所事故3年後の放射線不安下で幼児を育てる母親の求める支援」(アディクションと家族,32,49-56.2016年)
(単著)「災害下における保育者の支援者機能:地震・放射線災害下で幼稚園教諭が実施した保育の工夫と配慮に基づいて」(埼玉学園大学心理臨床研究,2,1-11.2015年)
(単著)「食に象徴された対象関係:食欲不振を訴えるある女性との心理療法から」(精神分析研究,56,392-399.2012年)
(共著)「東日本大震災後の心理的支援の展望:自然災害と放射線災害についての諸研究を通して」(福島学院大学大学院附属心理臨床相談センター紀要,6,47-52.2012年)
(単著)「暴れることを主訴に母親に連れて来られた男児の心理療法過程」(精神分析研究,53,87-92.2009年)
所属する学会及び
社会における活動
日本心理臨床学会,日本発達心理学会,日本精神分析学会,日本母性衛生学会,日本人間関係学会,日本児童青年精神医学会,日本保育学会,日本カウンセリング学会 他
連絡先メールアドレス m.sasaki@saigaku.ac.jp

羽鳥 健司 准教授

博士(心理学)、臨床心理士
担当科目 健康心理実践特論、心理実践実習、心理療法特論、臨床心理実習、特別課題研究Ⅰ・Ⅱ
主な経歴 筑波大学人間総合科学研究科博士課程修了博士(心理学)/福田クリニック心理療法士(心療内科)/つくば看護専門学校非常勤講師/東京成徳大学人文学部助手/東京成徳大学応用心理学部助教/埼玉学園大学人間学部専任講師
研究テーマ・概要 炎症性腸疾患者への健康心理学的援助/オンラインを援用した抑うつ予防のポジティブ心理学的介入/筆記療法/意味づけ,認知再評価,外傷後成長/肯定的感情,認知,行動の拡張形成過程
主な著書・論文 【論文】
編著『臨床健康心理学』(日本健康心理学会)
単著「ポジティブ心理学モデルによる筆記を用いた抑うつの予防的心理教育プログラムの開発」(『平成23~25年度文部科学省科学研究費補助金若手研究(B)(課題番号23730668)報告書』、2015年)
共著(筆頭)「Development of Japanese version of the Gratitude Questionnaire-6 (J-GQ-6)」(『Proceedings of Cognitive and Behavioral Psychology, 3, 17-22』、 2014年)
共著「日本語版セルフ・コンパッション尺度の作成および信頼性と妥当性の検討」(『東京成徳大学臨床心理学研究,14,141-153』、2014年)
共著(筆頭)「Passion among Japanese College Students: Development of the Japanese Version of the Passion Scale.」(『 Proceedings of Global Symposium on Social Sciences, 4, 471-480』、2013年)
共著(筆頭)「対人ストレス経験から獲得した利益の筆記が精神的健康に及ぼす効果」(『心理学研究第84巻』、2013年)
共著(筆頭)「積極的困難受容尺度の開発および信頼性・妥当性の検討」(『健康心理学研究第25巻』、2012年)
共著(筆頭)「我々は困難な状況でどう成長するのか:困難体験に対する肯定的意味づけの視点から」(『ヒューマン・ケア研究第10巻』、2009年)
共著(筆頭)「受験ストレス環境に対して予備校生が行う積極的意味づけ過程に関する検討」(『ヒューマン・ケア研究第9巻』、2008年)
単著「勇気に関する心理学的研究の概観」(『東京成徳大学臨床心理学研究第11巻』、2011年)
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会/日本教育心理学会/日本健康心理学会/日本ヒューマン・ケア心理学会(常任理事)/日本心理臨床学会
連絡先メールアドレス k.hatori@saigaku.ac.jp

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泉水 紀彦 専任講師

 博士(心理学)、公認心理師、臨床心理士
担当科目 データ解析法特論,心理実践実習
主な経歴 【最終学歴】筑波大学大学院人間総合科学研究科3年制博士課程
ヒューマン・ケア科学専攻 修了、博士(心理学)
【免許・資格】公認心理師,臨床心理士
【主な職歴】東京成徳大学応用心理学部臨床心理学科 助教
研究テーマ・概要 対人不安の認知機能(解釈,心的イメージ,自伝的記憶,注意)に関する研究,心理的不適応の認知機能障害
主な著書・論文 【論文】
・「社交不安における自伝的記憶バイアスの検討」 東京成徳大学臨床心理学研究, 16
・「スピーチ場面における異なる情動価を持つ自己イメージよる影響の検討」 行動療法研究, 40
・「社交不安における自己認識研究の動向と展望―自己イメージと自伝的記憶バイアスに着目して―」 筑波大学心理学研究, .44
・「UPIからみた大学生の入学後のメンタルヘルスの変化」 筑波学院大学紀要, 7
・「ひきこもり状態にある成人の理解と心理的援助についての一考察」 筑波大学臨床心理学論集, 26
(共著)
・「大学生におけるSNS依存傾向尺度の作成および個人内要因との関連の検討」 東京成徳大学臨床心理学研究, 18
・「中学生時代の反抗態度が大学生の現在の心理的自立,アイデンティティ確立状態,自尊感情へ与える影響の検討」 東京成徳大学臨床心理学研究, 18
・「大学生の学習に対する無気力及び危機感に影響を与える要因の検討」 東京成徳大学臨床心理学研究, 18
・「ついついしてしまう行動尺度の作成と個人内要因との関連の検討」 東京成徳大学臨床心理学研究, 17
・「対面状況とLINE状況における自己開示の動機,開示後の気持ち,性格特性の関連の検討」 東京成徳大学臨床心理学研究, 17
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会,心理臨床学会,認知・行動療法学会,認知療法学会,神経心理学会
連絡先メールアドレス t.sensui@saigaku.ac.jp

藤原 健志 専任講師

博士(心理学)、臨床心理士
担当科目 臨床心理基礎実習Ⅰ・Ⅱ、臨床心理実習、発達心理学特論
主な経歴 筑波大学人間系・研究員
筑波大学人間系(附属学校教育局)・特任助教
研究テーマ概要 児童青年の適応・不適応に関する実証的研究
特に社会的スキルやポジティブ感情
主な著書・論文 【著書】
・日本心理学諸学会連合 心理学検定局(編) 心理学検定公式問題集(2015年度~)
・掘越勝(監訳)(2011). 対人援助のプロセスとスキル: 関係性を通した心の支援 金子書房(Brammer, L. M., & MacDonald, G. The helping relationship: Process and skills.)
【論文】
・藤原健志・村上達也・西谷(鈴木)美紀・櫻井茂男(2016). 児童用援助要請行動尺度の作成, 教育相談研究, 53, 1-12.
・濱口佳和・藤原健志 (2016). 高校生の能動的・反応的攻撃性に関する研究-尺度構成, 2種類の攻撃行動との関連ならびに下位類型の検討- 教育心理学研究, 64, 59-75.
・藤原健志・濱口佳和 (2015).  高校生における聴くスキルと外在化問題・内在化問題の関連の検討 カウンセリング研究, 48,  228-240.
・藤原健志・村上達也・西村多久磨・濱口佳和・櫻井茂男 (2014). 小学生における対人的感謝尺度の作成 教育心理学研究, 62, 187-196.
・藤原健志・濱口佳和 (2013). 高校生用聴くスキル尺度改訂版の作成 心理学研究, 84, 47-56.
・藤原健志・濱口佳和 (2011). 高校生の聴くスキル尺度作成ならびに親和動機・学校生活満足感との関連の検討 :「聴く」スキルと「話す」スキルの対人関係における役割とは? カウンセリング研究, 44, 299-312.
所属する学会及び
社会における活動
日本心理学会 日本教育心理学会 日本カウンセリング学会 など
連絡先メールアドレス t.fujiwara@saigaku.ac.jp

心理学研究科専任教員の競争的研究資金の獲得状況

2015年度・基盤研究(B)

テーマ 所属 氏名
オンラインツールを用いた肯定的心理資源育成と抑うつ予防プログラムの開発 人間学部 講師 羽鳥 健司

2015年度・基盤研究(C)

テーマ 所属 氏名
中国企業組織における従業員の文化特有行動・意識の研究 人間学部 教授 古澤 照幸

2015年度・挑戦的萌芽研究

テーマ 所属 氏名
国際結婚家族三世代における日本文化の継承と文化的アイデンティティおよび教育支援 人間学部 教授 鈴木 一代

2014年度・基盤研究(C)

テーマ 所属 氏名
思春期の子どもの学校適応を向上させる心理教育プログラムの開発 人間学部 准教授 藤枝静暁

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