2019年7月28日(日)子ども発達学科の森本昭宏教授がイタリア国際彫刻シンポジウムで公開制作(招待)を行いました。

2019年7月28日(日)人間学部子ども発達学科森本昭宏教授がイタリア国際彫刻シンポジウムで公開制作(招待)を行いました。

日 時 2019年7月22日(月)~29日(月)(集合解散含む)
大会テーマ 「木の光と影」
大会会場及び主催 イタリア・カステロテジーノ市
会場 イタリア・カステロテジーノ市中央公園
作品題目「Spring Sleep(春眠)」

「木の光と影」と題したこの国際木彫シンポジウムは2002年に開始され、今回が18回目の大会となります。イタリアを中心とした作家14名と世界から公募で入選(招待)した9名(アメリカ・ロシア・ドイツ・フランス・ポーランド2名・ニュージーランド・アルメニア・日本)の合計23名が、公開制作という形で作品を競い合いました。直径60cm×高さ180cmの一木を約1週間で制作。会期中に作家はカラマツの作品を通して、多くの市民、子どもたちと芸術文化の理解を深め、様々な交流を行いました。

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